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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 なるほど、まあ大臣から言えば、了承願いたいということですが、私は了承できないから聞いておる。ことに、こういうような行為をやるのが協会の使命に沿うゆえんであるというような大臣の答一弁でありますが、こういうことをやれということは、どこに書いてありますか。協会の関係の条項では、事業の目的、七条の日本放送協会の目的は、「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」、こういったように、協…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 これは明らかに、郵政省がやるのか厚生省がやるのか、まあそこのポジションはどちらでもよろしい。少くとも社会福祉あるいは社会保障という立場から、当然これは政府がやるべきことなんだ。それを、政府がサボタージュをやっておるから、日本放送協会がこういうことまで手を出さなくちゃならぬ。しかも八十充用の値上げのワクに入っておるのですよ、この勘定が。それでも大臣は、ただいまの答弁の趣旨を是とされますか。放送協会のどこにこういうことをやれと…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 これは、あまねく放送云々というのは、いわゆる放送の方式をいうのであって、受信料は放送の対価である。それを混同しちゃいけません。しかも、こういったように十七に協会が基準を設けておいでになる。私はこういうことがいかぬと言っておるのじゃない。大いに生活の困窮者、あるいは受信料にも事欠くような人には、大いにこれはこういう措置をしなければなりません。しかし、その場合にだれがやるのか。協会が今度のように大幅に値上げをしなくても済むよう…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 それは会長は、この前も新谷委員の質問に対して、八十五円の値上げそのものが悪である、こういう御答弁がありました。私はそのときにある感動を受けました。従って協会が、今会長のお話しになったような趣旨のもとに運営されていくこと、あるいは企画、計画をされることは、これはもう何ら異存はない。むしろ積極的にやってほしい。しかも今申し上げたように、八十五円の値上げそのものが悪であるというそういうお考えをお持ちの限りにおいて、やはり私はそう…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 やはり了承できません。謹聴に値するというならば、もう少し研究してみたらどうですか。私は、全国でのこの該当者の方が何千件ある、しかも、ことしは四千四百八十万円だ、だからしてそれを個別に、件数自体について、どこの何がしの分を払えんとか、これをどうせよ、そういうことは技術的にも実際問題としてむずかしいですよ。しかし国家がいろいろな財団法人に、少くともこの種の事業をやっているものに対して、たとえば養老院あるいは保護院とか、いろいろ…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 どうも基本的なことでどうというのは、さっきの大臣の答弁とまた食い違ってくるんじゃないですか。大いに同感だという話だったから、私も話を進めていった、今になったら違うとおっしゃる。一体、大臣は何を聞いていたんだ、こういうことになりますよ。しかし、これは私は、さっきも言ったように、協会がこういうことをおやりになるのは悪いとか、いけないとか、やめなさいとか、そういうばかげたことを言っておるのじゃない。大いにこれはやってもらわなけれ…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 今のことは検討するという大臣の言葉で大いに一つ期待します。 それでもう一つ、この事のついでみたいたけれども、大体、監督権を強化するのはこれはよろしくない。よろしくないが、公共放送であるNHKに対してもう少し、私はいろいろ政府は側面的に、監督権を強化するという大だんびらを抜かないで、フェアな気持で大いにやるべきだと思う。やっていないのがもう一つある。この放送法の三十四条をごらんなさい。放送に関する研究というのがある。一体、金…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 さっきの資料ですね。三十年から三十三年まで放送法三十四条によって一体幾ら研究命令に伴う費用を出したか、研究命令はどういう形で出されておるか、あまりむずかしい資料ではないと思うのですが、午後私の質問までこれ一つ御提出を願い面す。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 大臣の一夜づけの勉強にしては大体上できです。従って、了承してくれということでありますが、それで了承できる面とできない面もある。ただし、法案の審議を続行中でありますから、この審議の経過の中に漸次、大臣のただいまの大へん苦しい御答弁の内容についてただすべき点もあるようでございますから、ただいまの答弁は答弁として承わっておきたいと思います。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 一、二承わっておきたいと思いますが、民間の金融機関はこういう問題についてどうなっておりますか。金融機関再建整備法というのがございますね。これに基いて大体同様な措置がとられていると思うのです。この民間関係の実情を承わりたい。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 今のお話から申しますと、二十八年にすでに金融機関再建整備法に基いて民間の金融機関は、この種の作業を初め、三十三年の十二月にはほぼ完了した、こういうことですね。そうしますと、大体郵便貯金の利用者は非常に小口ということになりましょうし、民間関係は割合に大口だというようなことであれば、おのずから財界あるいは大口利用者の方から、ぜひこれを早目にやってほしいという要望等が大蔵省初め関係の機関にあったと思われる。それが圧力という表現に…

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 それから、実際の支払い業務を行う場合に、戦後すでに十四年を経過している今日において、預金者が通帳その他を紛失したり、あるいはもうこれはだめだろうというので焼却をしたというようなことが多分にあると思うのです。それで、当局の方でこの法律案の表として出されている中に、対象人員が八万一千三百七十九、こういうことになっているのですね。この対象になっている八万一千三百七十九名の人が、間違いなく通帳を持っているかどうかというのは、はなは…

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 これは預金者の立場からいえば、郵便局の窓口に行きまして、できるだけ簡便に支払いを受けるということが、こういう法措置を講ずる一つの目的でもあろうと思うのです。しかし、往々にして非常に仕事が繁雑になり、しかも原簿所管庁から通知が行って、それで持っていっても、本人であるのかどうかという、そういう非常にむずかしい煩瑣な手続を往々にしてとられがちなものですが、この際は大体原簿を中心にして、たとえば預金者が死亡していたとかいうような場…

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 今の加藤局長の御説明で非常に安心をしましたが、努めてこの法改正の趣旨あるいは目的に照らしまして、できるだけかかる預金者に煩瑣な手続をわずらわさないように、しかも八万一千三百七十九の人が全員漏れなく受領できるように特段の配慮を強く要請をしておきたいと思います。 それと、この八万一千三百七十九名の人が二年間にわたって支払いを受けるということになっておりますね。そうしますと、勢い仕事ということになるのですが、いただきました資料に…

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 確かに今御答弁のように、一番最初の表がこの関係の増員要求でないということが明らかになりました。ただ、今、貯金局長の言われる中で、どうしても納得できませんのは、なるほど特定郵便局が一万三千に近い、それに普通郵便局を含めて割ってみた場合には、一局に、五、六件ということもわかります。しかし、貯金事業全体という視野に立つ場合に、やはり八万一千件という原簿は、実は今までは眠っていた、いわば業務のワク外に置かれていたわけです。ところが…

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 大へん局長も大蔵省に遠慮したお話のようですが、やはりものの考え方としましては、経常予算は経常予算、新しく新規事業を始める場合には、たとえそれがニカ年という時限的なものであったにしても、その分は別のワクとしてとっていくというのが、これが予算編成のあるべき姿であろうと思います。もちろん、これは来週あたりから予算の分科会に入りますから、その際にもう少し具体的に大蔵当局も招致して、こういう問題を整理したいと思いますが、ここでとれて…

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 大臣にお尋ねをいたします。簡易生命保険法の六十八条に、「郵政大臣は、被保険者の健康を保持し、又はこれを増進するため必要な保健施設を設けることができる。」こういう条項があります。この法六十八条を具体的にどういったように郵政省ではお進めになっておるか、あるいはどういう計画を将来お持ちであるのか。そのことをまず最初に大臣から承わっておきたいと思います。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 これに必要な予算は簡易保険事業費の何%を組み入れられておりますか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 これの予算は大体どの程度のものが一番理想的であるかという——そういう根拠は私も実はない、ないけれども、一応事業を経営し、しかも、こういったように明らかに法文として明示されている以上、一つは健康を保持するという立場から、一つは事業の周知宣伝を行うという立場から、あるいはサービスを提供するという立場から、郵政当局においては事業費の何%を各年次ごとにこの六十八条を満たしていくために振り当てるという程度の計画をお持ちであってしかる…

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 大体思いつきの答弁としてはいいのですがね、これはなんですよ、非常に医療機関の一元化というものは、これは国政の上からいって必要なんです。しかも、全部国家が、国民医療という観点から一元化していくということは、これはいいでしょう。しかし、この問題はまた別の問題ですが、現存するこういう法律がある以上は、何としてもこれは社会福祉国家という建前からいっても、あるいは社会保障制度という観点からいっても、この簡易保険というのは一つの社会保…