森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 この予算書によりますと、平均千二百円の調整原資が確保されておるようです。この千二百円というものは、全体の予算から逆算をしたのですか、それとも実質賃金としてのべース・アップを意味するのですか、これはどちらになるわけですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 ずっと以前のこの委員会で、鈴木委員と私と二人であったかと思いますが、どうも関連産業としての朝日、読売、毎日、こういう三社に対して、もちろんそういう新聞関係は、いうところの商業新聞ですから、協会とは、性格においては多少違うにしても、大体職員構成、勤務の態様、こういうものが、ほとんどいっていいくらいに類似しておる。そこで、当初は三千二、三百円の価格差があったのに、漸次この格差が広がってきて、今日においては、六千円近い格差が生じ…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 それから、年間の昇給は、何回あるのですか、定期昇給は。そうして、今、一回の昇給は幾らですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 大体百パーセント、昇給は行われているということですね。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 そこで、ここ数年の間、数年といっても、二、三年の間ですが、どうしても給与総額に不足を生じて、予算総則の七条、弾力条項の発動をしたような実例がございますか。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 それから予算総則の中、七条に、予算外収入というようなことがありますが、ここ二、三年の閥、いわゆる予算外収入はどのくらいですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 それから同じく七条に、事業量の増加というようなことをいっておりますが、これは今言われたように、テレビ、あるいはラジオの視聴者の増加、これだけですか、ほかに何か収入の方法があるのですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 さっき住宅というお話が出ましたが、この住宅は、管理職員の住宅の数と、一般職員の住宅の数は、どういう比率になりますか。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 そこで、この予算総則の七条を、三十四年度でどの程度、いわゆる予算外収入があるのか、今のところ、私も詳しく承わろうとは思いませんが、大体、昨年の協会予算を詳しく承わったときと、本日、ここに提供されている内容からいけば、一千二百円の調整原資というものは、昨年のそれに比べて、そう大した変化がありません。従って、これは無責任なある部分の人たちの御意見のようですから、そのことを、何もここで問題に供するというのじゃありませんが、何かし…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 ぜひ、今会長の御発言を、私はこの際、信頼をしたいと思います。 それで、もう一つ、そういうような関係のことで経理局長にお尋ねしますが、この予算の特色として、ラジオあるいはテレビともに、非常に充実をしたいという意欲を盛られております。しかも、それが具体的に内容としてある、そういう際に、人員はわずか一千三十八名の増加にすぎない。ことに建設部門等は、相当大幅な予算がとられておりますが、この一千三十八名という人員の増加で、果して完全…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 最後に一つ、お尋ねいたしておきますが、電波関係の国際会議が、今年だいぶあるようであります。これに対する協会としての態勢は、完全にできておりますか。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 よくわかりました。 それから放送法審議の際に、だいぶ問題にしたことですが、例のアジア放送会議ですね、これを、私は岸総理に対して、郵政省、外務省が後援で協会が主催であるならばやはり政府としても関係がある。従って中共との電波協定あたりも、今や喫緊の問題になっておる、従って協定を締結する一前段として、アジアの放送会議に、中共あたりを招致する意思が政府にありやいなや、こういうお尋ねをしたところが、岸総理は、非常に答弁があいまいでし…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 私は、ただいま議題となりました日本放送協会三十四年度予算について、日本社会党を代表し、放送法第三十七条第二項の規定に基き国会の承認を求めるの件について反対の意見を表明するものであります。 本案の内容は、ラジオ受信料の値上げを正眼としており、現行の月額六十七円を八十五円に改め、三十三億四千万円の増収をはからんとしております。しかして政府及び放送協会は、その値上げの理由として、昭和三十二年度以来、ラジオの普及が頭打ちとなって、…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 前回防衛庁に対しまして、防衛通信のことにつき二、三お尋ねいたしましたが、単にこれは防衛庁関係のみにとどまりませんので、前回質問を保留して、本日郵政大臣及び公社総裁の出席を求めたのでありますが、防衛庁以外の郵政及び電電公社は前回の模様を御存じなかろうと思いますので、前回私か質問をいたしました主たる要点について御参考までに申し上げておきます。 それは、現行の自衛隊法の百四条及び百一条並びに七十六条、この三つの自衛隊法に関係をい…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 関連三条の概念的な解釈については、今郵政大臣及び防衛政務次官あるいは公社総裁の御答弁の通りであろうと思います。そこで今防衛庁が具体的に、要するに通信機関をどういったように利用されておるのか、その利用が百四条あるいは七十六条、これにややもすると抵触をするようなところまで深みに入り込んではいないか、こういう疑いを私は持ちます。ただし百一条は、先刻防衛政務次官が言われたように、一種の精神規定である、これは常時気持の上に存在するこ…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 それでは、今装備局長が言われた電電公社の施設を利用されているこういうお話でありますが、その種類別、つまり極超短波、それから超短波、さらに有線の内容について御説明を願います。どういう種別を利用されているか、そうしてまた将来、防衛通信上不足としてどの程度のものをさらに必要とされるのか、具体的に述べていただきたいと思います。これは今日国会の防衛論争が非常に熾烈をきわめておりますが、核兵器と同じように、わが国の防衛上通信というのは…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 今の極超短波の内容はちょっと数字的に問題があるようです。ただし検見川、あるいは焼山ですか、この問題は合っている。ただし有線については相当違っておりますよ。私が調査したのでは、有線は二百四十一回線、このほかに市内回線二十六、従って合計二百六十七回線を有線の場合には防衛庁は専用しておる。それと今の御説明からいくならば、陸上自衛隊はさほど大した専用回線は要らぬ、要るのは航空だということですが、航空関係はどのくらい必要とするのです…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 私はそういう御答弁は実は長官がお見えになりましてから、第二次防衛計画が三十七年に終りますね、その第二次防衛計画の内容について、もう少し多角的にいろいろお尋ねしたいと思いますから、ここで今装備局長のお答えに対して、さらに深入りをする必要はこの際はありません。ありませんが、国力に応じて漸次増強していくということでありますけれども、おそらく私は装備局長が御存じであるのか、あるいは知らないのか、どっちか知りませんよ。知らないけれど…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 ただいまの答弁で、防衛庁の通信計画が諸般の情勢というようなことで、将来の見通しをお持ちでないようです。そのことについてははなはだもって防衛庁の通信計画はずさんをきわめている。一言にして私はそう言えると思います。ただいまの答弁を了承しておきましょう。従って、今の装備局長の答弁から参るならば、これ以上陸上関係においては通信の拡大はまずあり得ない、あるのは航空だ、その航空に対してどの程度の専用回線を必要とするかという問題が将来に…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 そうしますと、先刻のお三者のお答えからほぼ明らかになりましたが、要するに百四条、それに七十六条、この関連二条の関係については、現実的にはこういう事態は今具体的に取り行われてはいないということですか。