森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 決算委員会 第12号
○森中守義君 郵政大臣がおいでになりませんが、どうですか、廣瀬政務次官、こういう質問あるいは答弁をお聞きになって、少くとも通信担当の郵政省、郵政大臣、政務次官として、通信の重要性についてはさなきだに御了承をいただいたと思う。そこで防衛庁がやはり通信計画をお持ちではないけれども、やはりこの条文等を中心にして、いつどういったような回線の専用を電電公社に相談をされるかもわからない、これはあり得ることだと思うんです。しかし、そこはやはり郵政大臣…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 ほかの委員会にいろいろ差しさわりもあるようですから、二問だけ簡単にお伺いいたします。第一は大蔵大臣も御承知のように、政府が放送協会に対して研究命令をする、こういう条文があります。それから先刻鈴木委員が申し上げたように、国際放送に対しても実施命令を出す。ところがこういう命令は政府が費用負担しなければならないようになっている。そこで新らしいこの予算からいきますと、大体国際放送で協会予算が三億四千万円、それに研究費が四億一千万円…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 予算を持たぬから、研究命令を出さぬのだ。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 まだあとだいぶ言いたいこともありますが、一番最初の研究命令、あるいは国際放送の実施命令、これはいろいろ大蔵大臣が言われるようなことでは、何かしら金を出せば政府がよけいなくちばしを入れなくちゃならぬようになるのだ、こういったようにニュアンスとしてはとれる。ところが、放送法をよく一つお読みになって下さい。もちろん金を出したら政府が監督権を強化する、不当な干渉、介入をするということであれば、これはいけない。しかし、法律事項として…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 質問に入ります前に、まだ私の手元には、この前郵政大臣にお願いをしておきました資料が届いておりません。どういうことになっておりますか。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 法律事項にあることが、資料として提出するほどの中身がないということは、どういうことですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 私は政府機関としての電波研究所における研究状態がどうかということを承わっていない。つまり放送法三十四条に言う、この条項が、どのように具体化されているか、これが、私の質問の中心なのです。 そこで、今、濱田局長の答弁を承わっておりますと、少くとも今日、日本放送協会の放送技術は、世界的な水準、最高の地位までに至っていない、要するに、さらに新しい技術開拓の面が、多分にあるということを肯定されているわけですね。しかも今のお話からいけ…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 私は、大臣に今のことで、重ねて質問をいたしますが、電波局長の答弁からいって、国家予算の私は七割八割くらい占めるのじゃなかろうか、そう思っていた。とてもこういう法律にある実施命令であるとか、あるいは研究命令というのが、国家予算の建前上できないとするならば、一兆四千億の予算のうちの七割八割くらいは、このために食うのだろう、それであるからできないのだろう、こう思っていた。 ところが、聞いてみれば一千二百万、こういうことですが、こ…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 私は、数代の大臣と、こういう問題で論争を交してきましたが、どの大臣も、同じようなことを言っている。大臣がかわれば、前の大臣が言ったのと同じようなことを繰り返される。 さっき国家予算の何パーセントになる、しかも国家予算の七割、八割、一千二百億もあるいは百二十億も出すのか、それなら、なるほど国家予算に影響があるだろうというので、だいぶ控え目に見ていたのですが、聞いてみると、千二百万円ということなんですよ。大体、大臣はこういうこ…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 今の大臣のような答弁になりますと、これはやはり、わが国の科学技術の政策論になってくる。科学技術庁が、あるいは方々に研究所をもっている、こういったような複数的なわが国の科学技術の研究態勢がいいか悪いのか、これは一元化すべきであるか、これは、私は相当高邁な学識経験者あたりの意見を徴する必要もあるし、国策論としては、これは、別に私は論ずる機会もあると思うので、ここじゃ、そういうことは言いません。しかし、今の大臣の御説明からいけば…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 実際問題としては、なるほど、予算が衆議院で成立をして、もはやこの段階まできているんです。これを修正をする、どうするということは、なるほど困難であるかもしれない。しかし、どうにもしようがない、過去のものとなったということが、ここに協会予算をぽんと投げ出されたのでは、これはわれわれ審議の価値がないということです。何のために、われわれは審議するのです。過去のことがこうだから、かんべんしてくれ、やむを得なかった。そういうことならば…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 郵政大臣、ゆゆしい大問題だというのは、今私が言っておる。あなたに、そんなことを言われる筋合いのものでない。 同時に、平素筋を通す私が、これは筋を通さんというようなものの言いようですが、あなたの今の答弁は、これは、——これで終りますが——事務次官、電波局長の答弁ですよ、それは。大臣が言われることではない。事務次官や電波局長や判事、検事、検察官が言うことです。あなたは、一国の政治をあずかる大臣です。しかも、私が何回も繰り返して…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 今、濱田局長の御答弁では、やはり国家財政などという、とほうもない話が出て参りまして、同じようなことを繰り返すことになる。同時にまた、的確に、阻害をされている、要因というものが、具体的に示されていない。 要求は出したが、大蔵省の主計官が、これをけったとか、何回交渉をして出したけれどもだめだったとか、そういう具体的な事実を私は聞いているのです。観念的な、国家財政がどうだこうだ——もちろん、国家財政ということになると、一兆四千億…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 郵政大臣が、先刻かたいお約束をされましたので、この項は、これで打ち切ります。 次にお尋ねしたいのは、郵政当局、郵政大臣は、なるほど日本放送協会は、法律によって、受信料を中心にして事業経営を営むということになっております。その条文だけを中心にしまして、協会の主要支出、あるいは事業支出、それと収入が、どうバランスがとれなくても、とれなくなれば、値上げをすればいい、こういう御所見、あるいはそういう値上げの国民経済に及ぼす影響、国…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 大臣のせっかくの御答弁ですが、重ねて具体的に、今のことを私は反論するような意味でお尋ねしておきますが、非常に、将来の見通しについて安易な考えをお持ちのようです。 なんとなれば、協会が、「明日のNHK」、こういう資料をお出しになっている。この中の三十五ページに、「ラジオ関係建設計画支出見込」という表があります。その下に、「ラジオ関係設備資金計画」、これはラジオの面だけですが、この二つの表が出ております。しかも、協会の最大の理…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 協会には、別の角度から承わりますから、今は、政府の所見を私は聞いておる。 やはり、大臣のお答えは、八十五円の、この予算が通るとすれば、八十五円の値上げ予算が通れば、当分は値上げはないというお考えのようですが、私は、この予算が通る通らぬという論議じゃなしに、ものの考えはどうですかと、こういうことが承わっておる中心なのです。 放送法により、郵政大臣が意見書を出すという、その意見書が問題です。やはり政府が、ある管掌事項、管掌権を…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 どうも大臣、同じところを堂々めぐりされておりますが、言われんとするところは、わからぬでもない。しかし、仮定の話だといっても、さっきも申し上げたように、十年二十年先のことを言っておるのじゃない。具体的に協会が、三十七年まで計画を持っておるのですよ。しかも、それを各年次ごとに数字を出しておるのですよ。その数字から出て、そうして五十五億という、建設計画に対する資金計画というのが、どうしても不足を生ずる、こういう事態を前にして、一…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 大体、今の答弁は、少しピントが合ってきましたけれども、それは実体論として、あなたはそんなことをおっしゃらなかったようですが、前の大臣あたりは、協会が言う前に、みずから率先をして百円の料金値上げだ、こういってやっておるじゃないですか。そういうところに矛盾がある。実行上の問題として、協会がやるべきことを——今、大臣のお言葉を、そのまま尊重すれば、 〔理事松平勇雄君退席、委員長着席〕 協会がやるべきことを——政府が率先して言って…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 もう一つのコントロールは……。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○森中守義君 だいぶ先々のことまで触れ過ぎたようですが、一応、まあ正確に会議録にも残っておりますし、将来、そういう問題について、常時お尋ねする機会もあるかと思いますから、一応、この問題については、それで終っておきたいと思います。 それで、協会の方に少しお尋ねをしておきますが、その第一は、職員の処遇は、どういうことになっておりますか。具体的にお尋ねしますと、日放労の賃金の要求は、幾らですか。