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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 この前防衛庁長官がおいでにならぬときに防衛通信に関して少しお尋ねしておきましたが、主として電電公社にその当時お尋ねをして防衛庁関係を本日まで保留をいたしておりました。しかしやはり電電公社と防衛庁との関係がいま少し明らかになりませんと、究極的な私の意図する結論が出ませんので、本日も前回と同様に郵政省及び電電公社、さらに防衛庁関係当局に対して質疑を申し上げます。的確に御答弁いただきたい。 そこでまず第一にお尋ねしたいと思います…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 了承いたしました。大体合ったようです。これはこういうことがしばしば繰り返されるという、そういう意味でなくて、やはり審議の資料として提出を求めているわけですから、よほど慎重に数字等を整備されて資料に食い違いのないように、防衛当局に特に警告を発しておきます。 そこで、電電公社に前回に引き続いてお尋ねをいたしたいと思いますが、先般の、大橋総裁を初め関係者が御出席になってお尋ねをいたしました際に、例の設備分担金を、三十一年度におい…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 そうしますと、協定に定めてある内容から参ると、前回もこういう趣旨の御答弁がありました。減価償却あるいは資本利子、保守費、こういうものが固定をされた料金の中に混入されて今日のこの協定料金になった、しかもそれは十年間という据え置きですね、もちろんその間に物価の変動や給与ベースの改訂等に応じてはスライドする、というようなうたい文句があるのでございますが、これは固定料金、年間の定額料金との間に非常な密接な関係を持っております。その…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 三十一年度の電電公社の成立予算は幾らですか。

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 私が教えてあげる、五百五十五億、しかも私が電電公社の予算を書棚の中から引っ張り出していろいろ調べて見ましたところが、この五百五十五億の中に、いわゆる三十一年度、二年度、この両年にまたがる九区間、十二チャンネル分は設備資金として入っております。従ってこれは、何も防衛庁から設備負担金を取らなくても、公社のいわゆる成立予算である五百五十五億の中から当然設備し得る筋合のものだ、私はこう思う。従ってすでに成立した予算の中にそのことが…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 公衆電気通信のより強化と拡充ということは公社当局の副総裁が御答弁になったような趣旨で大いにけっこうです。そういう意欲が望ましい。しかしながらあと年間の定額料金に関係をした場合に、どうしてもその辺に問題があるのです。私は、前回資金の操作上、資金調達上、こういう措置をとらざるを得なかったという御答弁がありましたから、であるとするならば——五百五十五億の成立予算の中に、それぞれのルート、それぞれのチャンネル分が入っておるとするな…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 非常に拡大して解釈されたお答えですよ。それはなるほど電信電話公社が損をしてもいいとか、あるいは公衆にサービス・ダウンになってもいい、そういうことはあり得ないわけですが、いかなる場合でもサービス・アップというのが一つの公社の至上目標でもあろうと思うのです。そういう観点からいろいろものを考えていけば、これはもう論議はない。しかし論議はないけれども、成立した予算、その予算に対する執行、しかもそのことが今申し上げたように、八十数億…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 これは不正をおやりになったというわけではありませんから、それはそのある種の見解ということでよろしいでしょう。ただしかしあくまでも原則的には予算の執行、こういうことについては一つの規律があるわけですから、どれもこれもサービス・アップのためには手段や方法を選ばないという道は、これは私はやはりとるべきではない。いわんやこういう周波数の帯域という、かつてないような防衛庁に対するサービスの提供、しかも固定料金の年間支払い、こういう問…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 この営業規則、この私が手持ちしておりますのは三十二年九月の現行のものですが、要するに先刻来指摘をしている専用無線料であるとか、あるいは指摘をしました市外回線専用料、これは今日のように極度に発展をしたマイクロあるいは周波数帯域等を専用にしてよろしいという、こういう技術の進歩の状態を想定して作ったものかどうか、私は今日のようにマイクロが存在しない前に、ばく然とした状態のときに、こういう専用回線の料金というようなのが規定されたの…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 最初の質問に帰りますが、この料金の問題が、設備負担金を取ったからことさら安いものにしてある。それではこの料金規則に言っている無線専用の実費ということを勘定していった場合と、今、年間に定額料金と定められているものと、さてそれでは実費とはどういう要素のものであり、何と何の積み重ねが実費かというような問題にも相なってくるわけですが、大体私の判断し得るところでは、今、協議成立になっている年間の定額料金と常識的に考え得る実費計算、こ…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 それで、後段の御答弁からいきますと、これは前回から終始一貫そういう答弁なんです。しかし、そういうことになれば電特営第二三三号、つまり三十二年の三月二十七日の協定書第六条の二項に抵触することになります。つまり第六条には、「甲が、乙に支払う年額無線専用料は別表に定めるとおりとする。」そして二項には「前項の無線専用料には、第四条により甲が負担する設備費に対する資本利子相当額および当該設備の減価償却費相当額を含まないものとする。」…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 この条文の解釈は非常に私は実際問題としてあいまいだと思う。含まないというようにいっておりますからね。だから当然十年間の中にはこういうものを含めてこれは勘定しなければならぬ、こう私は解釈する。それとこの表に出ておるのをABCDという工合にずっと出されております。しかし、さてこういうものの要素が、今吉沢局長が人件費であるとか、あるいは電力費であるとかいろいろ言われました。最も大きな、いわゆる実費計算の計算要素になるでしょう。し…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 大体問題点がはっきりして参りました。それで副総裁、この表から参りますと、一ルート当りの創設費が基礎になっておりますね。これを基礎にしてずっと漸次延長しております。それでこれをそのまま見ていけば、これは単に設備の専用料があって使用料などは入っておらない、こういうことになるのじゃないか。設備を提供した料金だけ取って、あとの使用料は全然入らない。すなわち実費の実費ですね、電電公社としては十二チャンネルを動かして、当然それには何が…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 やはりこの出て参りました二千三百万という一つの例を取り上げてみても、ことさらに安いということを申したところが、だいぶ副総裁の方ではそうでないということのようですが、やはり一般料金との、あるいは官公庁の二割引きの料金に比べてことさらに安いことは私は事実だろうと思う。どうしてもそこのところが了承できない。ですから原価計算が幾らになるか、それでこういう表が出たのだということを次回に一つ資料として出してみて下さい。そうすると比較論…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 非常に新聞社と防衛庁との関係は重要な問題ですから、私はことに副総裁の答えを求めたわけです。まあもちろん、吉沢局長のお答えが答えにならぬという、そういうつもりじゃ毛頭ないのですが、まあやはり公社の最高責任者から一応この問題ははっきりさしておきませんと、後日のためにあまりよくないと思うのです。しかも今の最初の原価計算の問題ですが、それはなるほどこの前も同じようなことが言われました。そういう項目を羅列したのはそれは私もわかる。わ…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 骨組みがわかればよろしゅうございます。

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 まあ研究中というような、非常に微妙な言い回しのようです。もちろん、そのおっしゃらんとするところはよくわかります。わかりますが、先刻も申し上げたように、すでに防衛庁に周波数帯域を提供して、もう三年、四年たたんとしておる。そういう実績があるのに、あらためて研究も検討もなかろうと思う。防衛庁にやり得るならばなぜ新聞社にやれないか、こういう理屈なんです、私の言っているのは。で、それをことさらにどうも研究する、検討するということであ…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 新聞と防衛庁との関係は、比較というのは、まだ副総裁のお答えでどうもやはりはっきりいたしません。従ってもう少しこの種の問題についていろいろとお尋ねしたいと思いますが、これは島委員の方も何か御質問があるようですから、あと重要な二、三の点について防衛庁長官と廣瀬政務次官等にお尋ねをしておきたいと思います。 せんだって防衛庁長官がおいでにならないときに、装備局長が、陸上、海上は大体電電公社にこれ以上の周波数帯域の拡大を申し入れる状…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 結局この問題を当初提起したのも、私は、やはり電電公社は公衆電気通信を中心に営む機関である。それに対して防衛庁が相当大幅に全国のネット・ワークができるように十二チャンネルを取っているのは、若干これは公衆電気通信に阻害を来たす、ここに問題を置いておる。しかもその問題は、今まで電電公社の実情を承わったにすぎないのである。いまだ問題は解決をしておりません。そういうやさきに勢い本論に入ってきたわけですが、政務次官あるいは公社の副総裁…

日本社会党1959/04/01

第31回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 これは非常に私も簡単に終らすべき筋合いのものでない、こう思っております。そしてまた、主として電電公社と防衛庁の協定の問題でいろいろお尋ねして参りましたが、いずれそういう結論に到達するかと思いますが、今防衛庁のお使いになっている有線あるいはマイクロその他の無線専用、相当膨大なものがある。それで公社の方でもあるいは防衛庁の方でも、特別に意図があってこういう協定を結んだのではない、こういうお話のようです。しかし公衆電気通信を利用…