森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○森中守義君 大へん言葉を返すようですが、なるほど、今公務員法を例にとられたのですが、これの基本になるのは、行政組織法の八条によったものだとこう思うのです。しかし、そういう法律の保障条項がある限りにおいては、幾ら作ろうとも、これはあながち法違反ということにはなりません。しかし、問題は、一たび調査会あるいは審議会というものを作って、答申が行われたあとの、答申の扱いがどうなる、あるいはその間における、ある審議会、ある調査会に付託をされている…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○森中守義君 決して私は法違反だといってきめ込んでいるのじゃない、行政組織法八条にあるわけですから。ただ、問題は今申し上げたように、行政能力が欠けているのじゃないかということ、さらにもう一つは、責任転嫁の点はどうかということ、こういうのが具体的にいろいろ言えると思うのです。しかも、官房長官の今のお答えからいけば、できるだけ少くするような方向に向っている、こういうことですが、一つも整理されていない。むしろ、今国会では三つ四つまたふえている…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○森中守義君 大へん官房長官若しい答弁のようですが、もう一つ聞かして下さい。私は、今官房長官の答弁を承わっていると、何かしら社会の趨勢、あるいは国内の経済情勢の変化、こういったように、諸情勢の変化に伴って農林漁業の問題が今ここに基本的な新しい観点からの練り直しが必要になってきたといったような答弁であったかと思うのです。たまたま問題をここに一つ拾い出しましたので、これについてお尋ねをするわけですが、しかし、戦後におけるわが国の農林漁業の問…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 一、二問お尋ねいたします。 この改正案の中に、青年の家の内部組織については、文部省令で定める、こういう工合になっておりますね。今まで、大体青年の家の中身について、いろいろな御質問がありましたが、その政令、省令の内容を示していただきたい。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 私は、省令とか政令というものの区別が大体わかってはいるつもりですが、そういう管理、運営だけのことをこの省令できめるのですか。そういうことになれば、先刻来御答弁があったように、たとえば、育成の具体的な目標は何か、あるいは何年で何人をどういう方法で育成をするのか、そういうのは別にきめないのですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 組織、運営ということでは、それでいいでしょう。しかし先刻来承わらんとしている内容というものは、ときに何かの国家目標を持っているんじゃないか。そういうようなことが、戦前のきびしい時代を私ども知っておりますから、再びそういうことがあってはいかぬということで、今私が一、二指摘したように、何人をいつ呼んで、その内容はどういうものなのか。こういうのが何かの形にまとまりがついていなければ、やはり質問に対する答えにならないし、また、釈然…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 さっき八木先生の方から、予算が一億一千九百万取れている、こういうお話がありました。私も、実はどのくらいの金高になっておるのか、聞きたかったのですが、それでわかりましたけれども、この一億一千九百万という予算が計上されているということは、組織、運営あるいは青年の家の一切合財の費用等が全部見込まれて、それなりに積算の根拠がある。従って今、政令、省令はこういうものであって、その中にはどういう研修の内容等というようなことは、まだきま…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 はなはだもってけしからぬ。そういうばかな話はないですよ。一億一千九百万という金を組んで、それで、この法律は四月一日の施行になっておる。それで具体的な案がないとは何事ですか。少くとも全国から何名、何月に呼んで、何日間研修をする、研修の内容はどういうものだ、それについては、青年一人に対して幾ら金がかかって、今、局長か課長か知らぬが、できるだけ個人の負担は少くしたいと思っておる、こういう話であるが、一体これで育成効果があると思い…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 文部大臣、私はいろいろな委員会で法案の審議をやってきましたが、文部省不親切ですよ。どこだってこういう法案の出し方はない。今課長か局長が一つの構想を述べたにすぎない。こういうばかな内容で、法案の審議をしてくれとは何ごとです。いつもそういう出し方ですか、文部省の法案の出し方は。私は了承できない。どうするこうするという単なる構想を述べたにすぎない。運営委員会ができるとか、審議委員会ができるかどうか知りませんが、そういうところに相…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 その限りにおいては、これ以上追及しても仕方がないようです。願わくば、これから先、文部省の法案の提出に当っては、もう少し整備をして、国会の審議に支障を来たさないように、特段の注意を払ってもらうように警告しておきます。 それから、もう一つ承わりたいと思いますのは、情操教育とか社会教育とか、そういうことが主たる眼目になっておるようです。そうだとすれば、現在義務教育を全国に行なっておるし、普遍的に、もう少し変った角度から情操教育な…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 大へん時間が迫っておるということで、はなはだ言論の自由を封殺されて遺憾に思います。それで、この一問で終りますが、官房長の問題ですね。これは、今までどなたが文部省で、こういう官房長的な仕事をおやりになっていたのですか。それが一つ。それと、今度官房長がしかれて官房長はどの程度の職権を掌握することになるのですか。それが第二問。それからもう一つは、近来、いかなる省庁でも、こぞって官房長を設置したようですが、そういう一つの潮流に乗っ…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 公約との関係はどうです。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 内容そのものは歓迎すべきことですし、今まで二、三の質問もありましたからあえて繰り返しませんが、この調査会の帰属を総理府にされているようですが、これが私はどうもちょっと合点がないかいのです。総理府設置法の第三条に項目が四つありますが、あえて総理府関係に該当するとすれば、三の「各行政機関の施策及び事務の総合調整」、これにかかっているのじゃないかと思います。しかし問題は農林漁業の基本問題を審議会にかけ、あるいは調査、答申を行おう…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 これは総理府設置法に違反しておるわけでもありませんから、そうむずかしく論議する必要もな のです。ただ答申が出た場合に、答申の扱いはどうなるのですか。つまり総理府で行政行為を主としておやりになるのか、あるいは農林省がこの行政行為をつかさどっていくのか。そういう答申の扱い等がどうもここでははっきりしない。さっき横川君から、頭が二つ、問題が一つじゃないか、こういった問題が出たようですが、確かにそういう感じがするのです。従って協議…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 それからもう一つ、二年間の時限正法ということですが、大体この二年の間にわが国の農林漁業の基本的な政策については、ほぼ百パーセントに近い水準まで実行に移し得る、こういうような構想のもとに二年間という時限立法になったのですか。それとも二年の間に構想をまとめ上げてしまおう、そのどちらなのですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 先刻八木委員の方から、関連をした幾多の委員会だとかあるいは調査会だとか、これとの関係がどうなるのかということに対する松野長官の御答弁はいささか抽象的であって、どうもやはり釈然としない。しこうして、問題はその農林漁業全体に関する問題を調査、審議していく中に、関連をした幾つかの調査会あるいは委員会等と意見が対立するようなことも多分にあると思う。そういう際に、作りはしたが逆に半身不随になって、片一方の方はとまってしまう、これもと…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 ちょっと松野長官、質問のとらえどころが違う。私は人ではない。人はたくさんおいでになりましょうからね。人ではない。つまり政策士の問題として……。この委員会では繭糸問題はあまり比重は置かない。ところが片一方の繭糸委員会の方では、それでは困るということで、意見がまつごうから政策論争として対立するような場合があると思う。これは私は総合的な基本問題を諮問をし、調査をするところですから、ときにはやはり比重の置き方が漁業に中心を置いてい…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 そうしますと、各種の諮問委員会等は一応法律によって保障された委員会です。やはり国会としてはいずれが先んじていずれがあとになる、こういったような判断はつき得ない。しかし今松野長官の御説明を聞きますと、どうもこの基本問題の方が優先権を持っているような気がする。だからある場合には——なければいいですよ、いずれも一つの問題を討議するのですから、反対、賛成の意見はあるでしょう。あるでしょうけれども、やはり基本問題の方が先行してその他…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○森中守義君 そうすると、この基本問題の関係でその他の委員会が制肘を加えられるということはない、こういうことですね。
第31回 参議院 本会議 第23号
○森中守義君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいまの動議に対し絶対反対の討論を行わんとするものであります。 さて、私は討論に先だちまして、自由民主党及び岸政権を断固糾弾する必要を痛感するものであります。(拍手)それは、かの警職法の審議を通じ、国論はあげてその暴挙を痛撃し、その反動性を徹底的に非難をいたしました。そして国論の袋だたきにあった自由民主党と岸政権は、公党の面目を失い、岸政権はまたその信を喪失いたしたのであります。それは取り…