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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 大体意味はおわかりいただいておると思いますから、あまり回りくどい表現も、具体的な個々の例を引用するというふうなことは、かえってあなたの御迷惑だと思うから、それは言いませんが、少くとも最も正常なしかも望ましい状態でないということは、人事部長一番おわかりだと思う。だから、あらゆる機会を通じて、どういう適切な方法があるかということは、それは考えていただきたい。少くとも現状のままではいけない。これは一つ率直に事実を事実として認識し…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 ちょっと人事部長に、一、二問聞いておきたいのですが、この場合は、金じゃないのでしょう。あなた方が出せないとおっしゃっておることは、今まで、たとえば加藤事務次官が仙台の方に出張した、そのときに、全郵政、全特定には出す、全逓には出せない、こういうのが新聞記事に出た。それが、たまたま前寺尾郵政大臣が、われわれにさっき光村委員が言ったように言明をしたあとですよ。これが一つ、われわれ納得できない。さっき鈴木委員が、そういうことをだい…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 そこがやっぱり違うのだ。私が言っているのは、筋としては、裁定が出ていないから、郵政は出せないとおっしゃる。ところが、機労と同じだ。郵政も書簡がついてきた。だから、金の多い少いじゃない。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 これは非常に大きな問題だし、あなた方も、よく慎重に、こういう所へ引っ張って来られたと見えるから、機労の実情をお聞きになっておると思う。 そういうことになれば、予算総則というのは、これは、やはり国鉄も郵政も同じでしょう。だとするならば、機労で十三条、郵政で十三条ということは、何ら変りない。だから、私は、やはり金のあるないでなくて、裁定あるいは機労の書簡ですね。裁定はないけれども書簡がある。それを理由にして、内輪で差し繰りをし…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 操作の場合には、あの十二条によろうとよるまいと、これはやはり大蔵省は認証するんでしょう、予算の執行については。そうなると、大筋として、裁定はないけれども書簡によって出るということになれば、かりに郵政省が機労のように内部の操作がきかなかった、だから給与準則をふくらますために大蔵省と話すということになれば、機労という前例があるのだから、ほんとうにあなた方が差別をしないで、しかもその他の労働問題と関係なしに、これを片づけたいとい…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 だから二百五十円と、その他の問題を関連して考えているところに、矛盾がある。二百五十円は二百五十円で、どうして踏み切らないか。大臣だって、しばしば言明している。また予算委員会の内容も、さっき読まれた通りです。 であるにかかわらず、しかも機労の前例があるにかかわらず、ことさらに全逓だけ裁定が出ていない。あるいはその書簡だけではだめだというようなことは、理由にならないじゃないですか。ほかに、やはり意図するものがあるだろう、こう言…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 それは、年間を通じた金のことだし、十一億かりに差し繰りで、前金か何かで出す。出しておいて、あなた方はほっとくつもりですか。そんなばかなことは、郵政省の会計はしないでしょう。経理部長もおいでですけれども、筋としてわかるのならば、十一億出して、年間の中で話はつきますよ。おそらく十一億出して、タコの足を食ってしまう、そんなばかなことは、郵政省の経理はやっていないでしょう。そういうのは理由にならないでしょう。 問題は、積極的にその…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 第三者の納得するというのは、こういうような問題で紛争が起きないということを、第三者が納得するのですよ。出すべき金は出さないで、それで問題が起きる、それで第三者は納得しますか。第三者が金を出すわけではない。第三者が納得するようなことは、こういうきたないやり方で問題を起さないように、郵政省やってくれ、こういうことですよ、国民の求めているものは……。 それをあなた方は単なる形式にこだわるというのか、あるいは他に意図するものがあっ…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 どうでございますか、理由はきわめて明確になってきたのです。 要するに大蔵大臣が言明したということ、大臣が非公式な席上であったにしても、数回にわたって言明をしている。また機労にも、そういう先例はある、出したいという先例は……。これらの既成事実を重ねていって、ILOの問題をなぜくっつけなければならないか。しかも人事部長は、第三者の納得する方法、こういうお話だけれども、第三者は、ごまかして納得するものじゃない。単なる役人の形式や…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 この前郵政大臣が業界紙に発表していたでしよう、ああいうのはないのですか。十カ年計画、業界紙に出していたのがある。

日本社会党1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○森中守義君 ちょうどその件で、時間が来ましたから、さっき鈴木委員の質問に対して非常に大事なことを大臣お答えになっております。それを一つだけ聞いておきたいと思うのです。それは、法律解釈は法律解釈だ、しかし現実に存在する組合であり、現実に存在する問題である。しかるがゆえに法律解釈は法律解釈として何かの配慮が必要である。こういうようなことが今速記録に載せられている。それは一体具体的にどういうことをさすのか。今まで言われているのは犬の遠ぼえで…

日本社会党1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○森中守義君 そうしますと、和気あいあいであるとか、言葉の表現はこれはともかくとして、だれも私憤があってあなたにいろいろ言っているわけじゃない。そういうことは私は答弁の中には入らないと思う。ただ、今大臣のお答えから感じ取られるのは、少くともどういうもの、こういうものという具体的なものは何もここでは言わないにしても、要するに法律解釈は法律解釈として、現実的に何らかの政治的配慮を、しかも善意ある政治的配慮を加える、こういうふうに理解してよろ…

日本社会党1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○森中守義君 大体わかりました。ただ、今労働問題閣僚懇談会とか、いろいろ言われておりますが、あまりそういうのを表に出されると、内閣法あるいは行政組織法に違反する疑いが多分にある。これは内閣法の三条をごらんになればわかるように、「各大臣は、別に法律の定めるところにより、主任の大臣として、行政事務を分担管理する。」、こうなっております。あなたは、今の考え方からいけば、みずから管理権を放棄するということになる、行政組織法にも同様なことが書いて…

日本社会党1959/05/01

第31回 参議院 本会議 第27号

○森中守義君 私はただいま議題となりました防衛二法案に対しまして、日本社会党を代表して質問を行わんとするものでありますが、由来この種の質問はこのように本会議で行うべきものではなくして、法案を委員会で審査をする際に十二分に意を尽すよう行うのを当然と私は心得ておる次第である。にもかかわらず、かような状態の中で質問を行わざるを得ないことをはなはだ遺憾に存ずる次第でありまして、永岡内閣委員長及び僚友矢嶋議員と同様に、強く不満の意を表明して質問に…

日本社会党1959/04/28

第31回 参議院 内閣委員会 第21号

○森中守義君 山口行管長官にお尋ねいたします。私はその前に昨年あるいは一昨年も、この行政機関の定員の関係で、同じような質問を繰り返して参りました。そしてまた今岡も全く同様な趣旨で質問を行わなければならないことを、まず遺憾に思います。それは二十四国会から前の国会まで三回あるいは四回にわたって衆議院、参議院ともに常労職員あるいは非衝動職員、臨時職員こういう変則的な行政機関の職員の存在をすべきではない、すみやかに正規な国家公務員に切りかえるこ…

日本社会党1959/04/28

第31回 参議院 内閣委員会 第21号

○森中守義君 山口長官の答弁は、今までの歴代の長官が答えたところです。一つも前進をしていない。今国家公務員法の改正ということを言われたようですが、それは一体どういうことをさすのですか。たとえば公務員制度調査会の答申が出た、これに対して公務員制度調査室で今成案を得ている。それをこの今国会に間に合すという約束があった。これは会議録を詳しくごらんいただきたい。そのときに石井長官に対して私からその間にもしも臨時職員あるいは非常勤職員等に対してす…

日本社会党1959/04/28

第31回 参議院 内閣委員会 第21号

○森中守義君 やはりそういうことでは了承できません。山口長官、昨年も同じようなことを言われて、来年は院議が実現できるように取り計らうということを約束をしてある。ところがまた、今のお答えからいけば、来年に引き延さざるを得ない、こういうお話しである。しかも、見逃すことのできないことは、昨日松野総務長官と打ち合せをした。何を打ち合せをしたのですか。定員法が衆議院に出たのはいつですか。ずいぶん早いことでしょう。にもかかわらず、今ごろになって公務…

日本社会党1959/04/28

第31回 参議院 内閣委員会 第21号

○森中守義君 今の行管長官のお答えは、定員を何名にしたらいいかという一つの作業ですよ。方針ではない。全部組みかえるかどうかという方針をなぜきめないのか、こう言っておるのです。今あなたの言われたことは、昨年も一昨年も一万名ふやすのか、七千五百名ふやすのか五千名ふやすのか、そういう一つの作業の手順であって、院議を尊重する、国会の意思に従うというそういう原則的な方針に対する打ち合せじゃないようです。そういう作業の手順を、ここに理由にあげられた…

日本社会党1959/04/28

第31回 参議院 内閣委員会 第21号

○森中守義君 昨年岡部さんが局長のころ、各行政機関にまたがるこれら職員の配置の状況はきわめて正確に調査が済んでおる。速記録をお読みになって下さい。今ごろになってどこに何名いるとか、どういう人がいるということまでも調べなければならないというような行政管理庁じゃないはずです。全部済んでおりますよ。これは隣りに局長がいるからお聞き下さい。今ごろになってあわてて三十五年度の準備をするために資料をとらなければならぬ、調査をしなければならない理由は…

日本社会党1959/04/28

第31回 参議院 内閣委員会 第21号

○森中守義君 山口局長の答弁は、私は昨年はそういうふうに受け取っていない。非常に詳細な資料を、昨年岡部局長はここに持ち出して来ましたよ。しかも、一定の方針がこうであるということまで述べている。ただ、公務員制度調査室の結論がいつ出るかわからないので、それと並行的に検討を加えたい。これは筋が通った話しです。私もそれならそれでよかろうと思う。ただ問題は、時期が今国会という約束があった。もちろん、公務員制度調査室は行管長官の所管でないようだから…