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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 経理局長、今のお答えの中で、日雇い健保の問題が、やはり経理局長にも関係があると思うのです、それで、令達をされる賃金予算の中から、今まで三百円、二百八十円であった。しかし問題が、そういうものが、抜けているということが明らかになったので、令達する中から、つまり三百円、二百八十円の中から、その分を編み出そうというような、こういうことですか。それとも、その分が別個に予算の裏打ちがしてあるのか、そのどちらですか。これは人事部長の方で…

日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 人事部長、こういう問題がちょっと私どもの耳に入っております。労働問題としまして、それは中野の郵便局で全逓がくずれた、全郵政に走った。いろいろなのが、郵政省の方で、どういう表現が一番正確かわかりませんが、近々の郵政局長会議、三局長会議の中に、一応発表しよう、それで、こういうような状態で、すでに全逓はくずれておるぞということを、労務対策として、あなた方は省議で決定された、あるいは人事部の方で、そういう意見をまとめたというような…

日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 私はどうも納得できない。今の大臣のお答えを聞いていますと、中野の問題が、何か労働争議によって、こういったこじれ方をしたように受け取れる。あなたは、今まで何をお聞きになっていたのですか。これはいつも私が言うように、結果は偶発的に起きるものではない。原因があります。経過がある。それで結果がある。なぜこういう問題が発生せざるを得ないような原因を作ったのですか、だれが作ったのですか。これが私が今、前島大先輩が事業を起こされて、長い…

日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 山口局長、時間が大へんおそくなっておりますので、簡潔に二、三点お尋ねしますがね。 まず一つは、行政管理庁に各省庁から――郵政省でもけっこうですが、定員の大蔵省に対する要求が出てきた。それで、行政管理庁は、それを調整される場合に、一応調整された数が、大蔵省に折衝に移った場合、行管の認定よりも下回ったというような場合どうなりますか。こういうことが、実は行政管理庁はあってもないようなものだという意見になってみたり、あるいはいよい…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 ちょっと放送関係について一、二承わっておきたいんですが、取材をしまして、それから電波に出るまでにどのくらい時間がかかるんですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 それから、今のについては多少意見があるんですが、もう一つ、台風速報を聞いてみますと、さて、これは聞いている人が、全部言われている内容がそしゃくできるかどうか。たとえば風速何メートル、雨量何ミリ、こういうふうにごく専門的気象用語が出て参ります。そういうものが果してそしゃくできるか。それからもう一つは、そういうようなことからして、あまり丁寧過ぎまして、二十五メートル吹けば瓦が吹っ飛ぶとか家が倒れるんだということになると、必要以…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 これはまあこれから先の報道関係の場合ですね、少しいろいろ意見の交換をいたした方がいいかと思いますが、やはり感じとしまして、ただこれは台風が来た、被害があったというようなことを報道されているにすぎないという感じが非常に強いのですね。さてこれでどれだけの予防措置になるか、こういうような気持を私は今度気象の速報を聞いていながら非常に強くいたしました。それで、できるなら、できるだけ事前に、一週間あるいは十日ぐらい前からテレビを通じ…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 厚生福利関係ということで、弔慰金、見舞金を支給したと、こうありますが、これはあれですか、弔慰金、見舞金の金額は一人どのくらいになるのですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 額は現行規定で幾らになりますか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 これは昨年の伊豆台風でもって、特に私から発言を求めて、少くとも現行の規定が創設された経過年数というのはかなりたっておる。従って今人事部長が答弁された額としては、少くとも情勢に合わない。もちろんこれは郵政省だけに制限されたものでないのですから、少くとも政府機関で現行の給与ベース程度には多少考えた方がいいじゃないか。そうしなければ、せっかく弔慰金、見舞金ということで出ましても、実情にそぐわないようになって参るということで、研究…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 これはまあ実際問題として研究課題として研究してもらっていたにかかわらず、いまだに修正されていないようなので、まあここでけしからぬの怠慢のと言ってもみても始まりませんが、やはりこれは実情に沿わないということだけは事実だと思います。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 だから、その点は政務次官のお話で、どうなるかわかりませんが、極力われわれはそうしたいと思うのですが、その問題はそういうことでしておきますが、今度の場合、さっき鈴木委員から午前中出ましたように、NHKでも電電公社でも、事前に少くとも災害を予防する、あるいは職員の被害を少しでも縮小して、それで事業の運行も極力適応の体制がとれるように事前の対策が必要だと思うのです。大体あの進路に来るということだけはわかっていたようですが、何かそ…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 まあわかったようなわからないような、どうも私も少し理解しにくい点がありますがね。さっきから野上委員が庁舎の問題に触れておる。それで政務次官の方では、大へんけっこうだ、こういうお話ですね。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 八カ年計画の場合は、どの程度の数であるか、内容は知りません。だけれども、一からまあずっと順番がついていたはずですね、八カ年計画の分は。その分の中に予算として今度の分が食い込んでいくのか、今度の倒壊の分は別個にまた臨時的な措置として予算を計上していくのか、それはどっちなんですか、区別は。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 わかりました。そうすると八カ年計画はそのまま八カ年計画として変更しない、倒れた分は臨時的にその分は建てる、こういうことですね。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 人事部長に念のために聞いておきますが、もちろん、今の特定局長の任用の方法というものは、自由任用制であることは私も承知しております。だけれども、現状というものは、だんだんむずかしくなるというが、複雑になるというか、そういう一定の標準に照らして人を当てはめていくという、そういう適正な措置が行われておりますか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 地方の郵政局長が扱いかねて、あなたの方に送ってくる、つまり異数な案件というのは、年間を通じてどのくらいあるか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 主として上ってくる内容はどういうものですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 さっき政務次官が光村委員に説明された、こういうさっきのような内容のものですね。これは私は単に御薗の問題だけではなくして、他にも類似した案件がかなりあると思う。だから今政務次官の言葉を借りるならば、遺憾である、そういうことで省当局の意向が一応表明されたので、それにさらに追い打ちをかけるというのもどうかと思うけれども、直接にそういう案件を処理していく人事部長として、そういう行為が正しいと思いますか、どう思いますか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森中守義君 これも厳密に詮議立てしていきますと、政務次官が大臣にかわって一応国会で答弁をする……。極端にいうならば、名古屋であるか、どこであるか知りませんが、明らかに扱い上の黒星だということは一声えると思う。そういうのが果して処罰に値するのかどうか、明らかに考えようでは値すると思うのです。しかし、そういったような案件がかなり全国的にあるというような現状はここに私は言わない。言わないでもあなたが一番御存じです。何かの方法で、そういう必要…