森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 岸内閣は、検討内閣ということで評判だからやむを得ない。だけれども、検討数年に及んで、今も結論が出ていないというのは、はなはだ遺憾であります。 それで問題は、私は、もう少し郵政の方で、適用しようと、郵政の省議できめるなり、意思の統一があるならば、人事院の総裁といえども瀧本給与局長といえども、おそらくこれは受けて立つじゃないかという気がする。もちろん、この種の関係が、人事院存廃にまで影響することも、これはあるかもしれない。しか…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 これは行政管理庁にも開いておかなければなりませんが、今まで瀧本給与局長及び郵政大臣、佐方人事部長、これら関係の皆さん方に、この問題を聞いて参ったのですが、行政管理庁にも関係があります。どういうようにお考えですか。副総理の方から御答弁願います。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 これは、私の見当違いかもわかりませんが、行政管理庁の設置法からいけば、当然その所管業務の一つになるんじゃないですか。各省の連絡調整というのがあるでしょう。それと公労法を適用する場合には、主たる官庁は人事院でしょうけれども、やはりあなたの方にも、いろんなことで関係があります。従って今までそういう御認識であったとするならばやむを得ないにしても、どうです、この際、一つ電波のこの問題について、行管としても取り組んでみるつもりはあり…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 その公務員制度調査会あたりで話がつくというならいいんです。というが、すでに本年度もしないということを制度調査室はきめておる。おそらく来年になるのか、再来年になるのか、むしろこれは各行政機関が、国会における答弁の隠れみの、しばしば指摘した通り、制度調査会というものを作っている、答申を出している、その答申の扱いについて、政府は何年まごついているのですか。三十一年の十一月ですよ、この結論が出たのは。未だ実行段階に至らず、しかるに…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 瀧本さん、これはもう、私が繰り返して質問を申し上げるまでもないことです。要は同じ省内にいて、しかも仕事の性質からいっても、電波の場合には、郵政に大体比較できるような企業性を持っておる。のみならず近来における電波事業、あるいは放送事業の発展というものは、まことに著しい、しかも同じ省内にいて片一方の方は、たとえばA、Bという同じクラスの人の給与を比較した場合に、一般の方の郵政の方の人は五千円高い、片方は五千円低い、こういう不測…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 それでは、それだけ御答弁をいただいておきますと、副総理も郵政大臣も、同様の趣旨の答弁でありました、でき得べくんば、早くこの問題の解決を要望しておきたいと思います。 それから、行政管理庁にお尋ねをいたしますが、郵政省は、最近郵便事業における要員事情という、いわば白書を発表した、これは行政管理庁にも配ってありますか、郵政大臣。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 そうすると、白書であるかどうかという表現はともかくだけれども、何のために、こんなものを作ったのです。少くとも、これは物の数はふえた、定員は足りない、大蔵省も行政管理庁も、何とか一つやってほしいという、そういうところに、この刷り物の意義があるのじゃないですか。その点、事務次官どうです。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 山口局長、この前いただいたという話ですね、あなたがもらわれたという話、見てどういう感じがしますか。なるほどと思いますか。あるいは郵政省、いいかげんなことを言っているな、どっちです。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 それでは、さらに伺いますが、これは郵政省と行政管理庁に、こういう質問をしていいかどうかわかりませんが、念のために両方に伺います。この三十二年度の決算の報告によれば、収益の総額が一千百五十億、これに対する利益金が七億、こういう状態です。はたしてこの収益総額に対する利益金の七億というのは、企業官庁として妥当な利益であるのか。あるいはもっと改善をすべきものであるか。少くとも郵政事業特別会計というものを作り、独立採算をとらせ、企業…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 これは、経理局長の答弁を必要といたしません。むしろ私は、通信国策の根拠はこの辺にあると思う。これが一番大事なことですよ。企業性、公共性、これに対する認識は、どうなんですか、それと収益総額一千百五十億に対して七億は、何分の一になります。国鉄、専売、電電公社、これも公共性がある。その他、俗にいう三公社五現業の収益総額に対するその期の利益の状態は、どうなっておりますか。どの程度が妥当と思いますか。七億くらいの利益だと、何か事があ…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 この今の経営の寄与に関する問題は、残余の質問を遂行しないと結論的な質問ができませんので、これはまあ保留しておきますが、要するに、行政管理庁に問おうとすることは、郵政省が今、長期の計画を持っていないということ、私が今まで、郵政省からもらっているいろいろな資料によれば、局舎八年計画、それから機械化五ヵ年計画、これ二つしかない。あとは、もう場当たり主義で、それで問題は、この人の問題が、やはり長期計画の策定ができない要因の一つをな…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 今の、改めるということは、撤廃というように解釈をすべきですか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 はずすということと撤廃ということとは、意味が同じですからね、結局、今まで繰り返して申し上げたように、企業官庁には定員法を通用しないという方向に行政管理庁の意向は進んでおると、こういうように確認をしてよろしいですね。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 非常にむずかしいニュアンスですが、大体、今私が繰り返しておるように、撤廃の方向に、一つの案として行管は傾いたという理解の仕方をしていいですね。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 そこで郵政大臣、今お聞きの通りに、行政管理庁もきわめて含蓄のある説明が行われました。 ただ残念なのは、この前行政管理庁もおいでいただいて同僚議員から、指摘されておるように、郵政当局は、しばしば国会でこの種問題について追及を受けながら、より積極的に、より進んで、行政管理庁や大蔵省に定員法撤廃、これをはずせという意思の表示が行なわれていない。これは先般佐方人事部長が逓信委員会で言明しておる。しかし国会での雲行きを察知をし、しか…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 これは、まあ非常に聞きようではおもしろい話のようですがね。実際、その事情を知っておる者は、郵政が、国会でうそをついておるということになる。歴代の大臣が、やっております、やっておりますと言う。ところが行政管理庁は、この前逓信委員会で答弁を求めたときに、実に苦しい答弁をした。郵政は何もいってきておりませんとも言われない。だからといって、郵政と同じように、うそも言われないということで、実に管理局長は困つた答弁をしておる。しかし、…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 はなはだたよりない答弁ですが、事態を一つ直視するという意味では、大臣の気持もだいぶわかりましたから、ぜひ一つ期待をいたします。 同時に、この問題は、これで終ったというわけではない。衆議院参議院ともに院議を付して、この問題の解決を数年来政府に要求しているところですが、郵政事業の混乱を避けるために、ぜひとも早く問題の解決をお願いをしておきたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 それからもう一つ、報告書の関係でお尋ねをいたします。 百二十三ページに、「他会計からの繰入額との間に過不足をきたしている事態については、三十年度以来経費所要額の適正な算定について留意を促してきた」、こういうように書いてあります。「留意を促してきた」にかかわらず、結果的には貯金の特別会計の受け入れ不足が生じておる。その不足額は、前年度よりもさらに上回っておる。こういう指摘事項があります。 これも事業の健全性からいって、いかな…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 大へん丁寧な説明ですが、どうも、やっぱり私の言わんとする答えにならない、そういう技術的なことは、だれも聞いていないのですよ。報告書の百二十四ページを見てごらんなさい。これが問題なんです。 何となれば、「郵便貯金資金の平均預託高に対する収入の割合は六・〇九%」、これは、大体確定額でしよう、確定率でしよう、六分というのは。それでですよ、収入の利子の率が六%で、これも確定率だ、雑収入率〇・〇九%、合わせて六・〇九と、こうなってい…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 御指摘の通りだといって、何ですよ、さっきあなたは、事業の健全な運行は収支ゼロ、こういったような経営論らしいようなお話があった。これで健全と言えますか。逆ざやの〇・〇九を持っていて、それで郵便貯金の会計が健全と言えますか。もちろん郵便の増収目標があり、弾力条項の発動によって、これを補っているから、こういう理屈もあるだろうけれども、やはり三特別会計は、連鎖反応的に総合性を持っている、総合的に健全でなければならない。しかも今、私…