森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 その次にもう一つ伺いますが、これは借入金の問題です。三十二年度の予算総則の九条ですが、九条に二十三億という借入の総則上の制限条項がある。これは予算書の中を見ていけば、建設勘定に二十三億というものが計上されておる。私どもが解釈する予算総則は、これは第一、予算が成立して、それで年間の予算執行をやっていく過程で不測の事態が起きて、どうしても借入金をしなければならぬいう事態がきた場合に、この限度において借り入れがよろしかろうという…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 なるほど、支払い利子の関係などもよくわかります。そういう配慮が行なわれていたからでしょうが、しかし、これはあと最後に申し上げたいと思っておりますが、要するに郵政事業の資金計画というようなものが、どうもやはりその年次ごとであって、長期的なものがない。しかも、私がさっき申し上げた、この総則は十六条の一項だけが適用されている。何となれば、事業の設備、貯蔵品勘定の増加云々のために十六条一項がある。従って、総則の二十三億というのはそ…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 大へんけっこうですがね。これは念のために申し上げておくが、三十四年度の場合には他との比較の率からいくならば、郵政は百十億から借りれるという勘定です。勘定してごらんなさい。他の特別会計との比較においては百十億借りれる。それを自分の方の都合ではあるといいながら、内輪目に、控え目に総則に載せておくという手はありません。ぜひ一つ大臣もそれを貫いてもらいたいと思う。 それからもう一つ報告書による業務外収入というのがあるのですが、これ…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 そういうことです。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 けっこうです。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 そうしますと、これは二千六百八十五万五千円、三十二年度、今言われた、通り抜け勘定という額は。そうですね。二千六百八十五万五千円でしょう。とにかく要するに歳出の中にあげてあり、しかも別項に業務外収入、収入印紙収入というふうに書いてある。これは大蔵省に持っていくならば、これに対してはね返りがあるはずです、郵政省で売りさばいていけば。この二千六百万円に対する利益金というのは幾らですか、その率は何ぼになっておりますか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 これは同じ手数をしておりながら、三分と五分というのは、どういう区分けによるんです。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 それでは三分と五分というのは、これは一体何によっているんですか、法律事項ですか、それとも協定ですか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 これは私は、今の法律事項かどうかという質問に対して、速記がとまったり何かしてちょっと忘れましたが、それをもう一回ちょっと答えて下さい。それと三分と五分は何年ごろ約束されたものであるか、また三分、五分というのが果たして採算上可能なものかどうか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 その率はこれでいいということであれば、それでもいいでしょうが、しかし、できるだけこういうのは単なる口約束とか、そういうものでなくて、もっと正確な関係当局との間で話がまとまっていかないと、これに疑惑を持ちますよ。悪い意味の疑惑じゃないけれども、一体役所とは何だ、口約束で三分とか五分という約束をとりきめて、ことに郵政省が企業官庁であればあるほど、そういうようなことが重要な問題になってくる。従ってそういう観点から三分、五分の再検…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 御存じであったとすれば、何がしかの検村を加えられたことがありますか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 公労法改正審議会とかいいましたか、人事院の中にあるでしょう。たしか審議会ではなかったかと思うんですが、これがいつだか答申を出したようでしたが、御記憶になっておりますか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 あるいは総理府であったかもしれない。私の考え違いかわかりませんが、何しろこの公労法改正審議会の中でこの問題がしばしば論議されたことは、ぜひ一つ給与局長も一度会議録なり、あるいは経過なりを御承知いただく方が、この問題の解決のためによろしかろうと思いますから、即刻一つ内容を検討してみて下さい。 そこで今、現行法上の解釈からいけば、確かに給与局長の言われる通りでしょう。しかし実際問題として、一般会計、特別会計という会計の区分のた…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 好ましくないということは、善処するということですか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 人事院の規則とか関係の法令というものは概念的にきめるものですか、それとも実態を中心にしてきめていくものですか。もちろん、それはいずれもかね合わせなければいかぬと思うのです。だけれども、やはり電波のそういう実態というものをどの程度理解されておりますか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 ということは、やはり関心を持ちながら検討の段階である。いずれ結論が出る。こういうように理解していいですか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 それでは、関係の郵政大臣に、このことに関連してお尋ねしますが、監察局の公労法適用の範囲は、どういうことになっておりますか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 公労法の適用です。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 監察局長そうですか。全部監察局は、公労法の適用を受けないのですか。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 今の人事部長の答弁が正しい。 それで、電波と監察を見た場合、電波にもインスペクターがいます。監察官補とある意味では、一緒でしょう。しかし、実際職務の状態を見れば、電波より監察の方が、もっと行政的である。つまり、電波に対抗する機関なんです。よろしいですね。電波は、そうでない。船舶の検査をやったり、あるいは電波の監視、こういう現場事務がたくさんある。 それで、郵政省設置法の何条でしたか、これをちょっと読みますと、事務とそれから…