森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 これは、将来についても同様に、公衆電気通信を防衛通信に大いに利用するという御意思を現行法に照らして持たないというように受け取ってよろしいのですか。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 そんなことは聞いていない。今具体的に通信計画をする際に、この関連二条にうたわれているようなことはしないのか、こう聞いておるのです。なるほど防衛出動、あるいは自衛出動そういう場合にはこの二条が生きてくるわけだ。そのことがいいか悪いか、これはまた別問題であるが、この関連二条がそういう事態になったときには、政務次官の言われることを適合するのです。そうでなくて、今日のような事態にこういう状態がありはしないのか、あるいはそういう意思…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 ないということなので、ここに一つ具体的に問題を出しましょう。私はあると思う。それは、先刻装備局長から、有線の専用回線数及びマイクロの専用回線数、あるいはまた専用の施設の利用状況、こういうお話がありました。これはいろいろ質疑応答の中で、おのおの見解の相違という点も中には出てくるかもしれない。けれども私は、具体的にこの問題を考える場合に、どうしても百四条、七十六条のような事態が現実に行われておる、こういうふうに指摘せざるを得な…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 わかりました。そこでお尋ねしますが、電信電話規則の三百五十一条、専用の種類ですね、今総裁が指摘された三号の「無線専用、テレビジョン中継用設備以外の無線設備(無線設備に附属する有線連絡線を含む。)の専用」という工合の規定になっているのですね。この「テレビジョン中継用設備以外の無線設備」という、このことが果して周波数帯域を含むものかどうか。私の見解からいくならば、これは無線設備というのは、おそらく周波数帯域を含まない。何もかも…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 非常に広義に解釈をしたような苦しい弁解をされているようです。そういう広義の解釈にかければ、吉澤局長の言われる無線設備と言われる中に周波数帯域が入るかもしれません。しかしこれは厳密に技術的に専門的に検討していく場合には、私は周波数帯域は無線設備には入らない、これがこの三号の正しい解釈である、こう思う。それを保証するようにこの電信電話規則の付属料金表の第五類、専用に関する料金、この項に機器の種別、扱い上、内容上きわめて具体的に…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 その次にですね、今吉澤局長の御答弁は非常に抽象的なんです。というのは第五類、これをずっとごらんになって下さい。非常にこまかに種分けをしておりますよ。たとえば第一には市内専用の料金、装置料、電信機械の料金、写真とか交換とか、非常にこまかになっているのに、周波数帯域というきわめて幅の広い、しかも今日の進歩したわが国の通信技術の大きなウエートを占めている周波数帯域がこの規定の中にないというのは、一体何を意味するか。電電公社はどう…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 もう一つお尋ねしますが、今、将来の問題というのを相澤質問の答弁として総裁から承わったのですが、すでに防衛庁が三十一年、つまり具体的には三十一年の十一月十九日に当時の増原次長と靱副総裁との間に協定ができ上りましたね。実施は少しおくれておるようですが、この前後を通じて、たとえば民間放送あるいはNHKもしくは朝日、読売、毎日、こういったような新聞社あたりからの御希望はなかったのですか。あるいはその他にこの帯域を提供しているところ…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 この帯域の専用というのは、現在の新聞、あるいはラジオ、テレビ、こういうものが公社のものを借用されているのに比し、著しく飛躍をした専用の状態であることは、これは間違いないと思うのです。そうであるならば、これから検討しようということですが、一体電電公社の営業規則というものの精神は何ですか。おそらく私が常識的に判断し得る問題としては、公衆電気通信法のあとを受けて、これは一般公衆に対して、電電公社はこういう営業をやっております、そ…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 これは大へん吉澤局長に気の毒な言い分ですが、私は問題がこういうように提起をされて、そうしてあれやこれや言われるのも立場上やむを得ないかとも思う。しかし、もう少し率直に一つお互いに話し合いをしょうじゃありませんか。 〔委員長退席、理事平島敏夫君着席〕 これは私はあなたがどう言われても、防衛庁との間には一種の密約というのか少くとも周波数帯域を電電公社が防衛庁に完全に全国のネット・ワークができるように提供したということは、これを…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 ますますおかしいではないですか。なぜ防衛庁に対してそういう扱いをするのですか。そういうことを電電公社がおやりになるから……。あるいは防衛庁が無理やりに要求したのかもしれない、それは。私は、この際はどちらがどちらとも言いませんけれども、そういうなるほど法律事項はある。それは私も読みました。するならするで、ほかの新聞社もラジオもこれはなぜしないのです、同様に。防衛庁だけどうして特段の扱いをするのですか。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 お答えを伺っておるとだんだん複雑怪奇になる。今、吉澤局長が言われるような状態というのは、単に一需要者、一希望者である。あえてそういう認識に立つならば、防衛庁だけではないはずです。NHKにしても朝日、読売にしてもみな同様なことを言い得るのであります。また公社が第一次五カ年計画第二次五カ年計画の過程の中において、防衛庁の九区間だけを作るために設備費を取らなければどうにもならないという事態は私は発生しないと思う。それをどうして防…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 防衛庁はもっと重要な部面に入ったときにお尋ね上ますが、防衛庁、ちょっとお待ちになって下さい。今の問題にそれじゃ関連して聞きますがね、この十二路線を専用させるために、全体の設備総額は幾らかかっておりますか、それが一つ。それから一通話路当り設備総額は幾らですか。さらに一年間の保守維持費は幾ら、さらにまた人員の配置即人件費は幾らかかっておりますか。もちろんここに防衛庁が設備負担——設備投資というべきかどうか知りませんが、とにかく…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 さっきの吉澤局長のお答えからいきますと、ただいま平山局長が説明された通り、全体の設備総額は百十二億九千四百万円もかかっておる。これに対する防衛庁の負担は四億七千万円、わずか四・二%ですよ。こういうような状態ですよ。それでなおかつ公社の工事計画、あるいは通信計画に著しい支障を来たさないと言えますか。防衛庁が半額の六十億を持つ、あるいは七十億を持つ、百億を持つ、少くとも電電公社の工事計画に支障を来たさない程度の額をもって防衛庁…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 四・二、一七・七というまあこの比率は、それはよくわかりました。しかし問題は、要するに金額において電電公社が必要とした金が百十二億九千四百万円、これに防衛庁が設備負担した金が四億七千万円、あまりにもこれは言いわけにすぎない、こういうことです。ただもう言いわけをしているにすぎない。しかもこの九区間というものは、何人ももう手が入れられないように防衛庁のネット・ワークの中に入っておる。これを併用する、あるいは共用する、そういうこと…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 そこはよく理解できました。しかし、おそらくこれだけの九区間を防衛庁がとったために、総額四億七千万円で済んだかどうか、この点一つ、もう少し正確に数字を出してみて下さい。もしお持ちでなければ次回でもけっこうです。とにかくこの九区間を完全に専用さしておいて、それでば、不当に高い設備をして防衛庁に安い料金で使わせるというならば、これは一体電電公社が経営上成り立つものかどうかという問題が一つ出てくる、明らかにそういうことなんです。そ…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 その点は、ここに詳細な資料をお持ちでないならば、大体比較論としては平山局長の言われることで私はわかります。しかし、もう少し正確を期するために、次回に四百八十チャンネルに対して十二チャンネル、これを具体的に数字として出してきて下さい。私はやはり防衛庁の設備負担金である四億七千万とこれを比較をしてみて、それで四百八十の中の十二チャンネルを使わしておるならば、その分から一体どの程度一般に開放して収益が上るものか、この料金との比較…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 非常に私はただいまの答弁で不安を感じます。確実に原価計算をやったことがありますか。なるほど減価償却問題であるとかあるいは設備投資に関する年利の問題であるとか、そういうものを考えて、この程度ではこうと言われておる。しかし、事業経営をしていく上において、もう少し正確な根拠を持つ数字を出していかなければ、こういう大ざっぱな目見当の年間の定額制というのは、はなはだこれは電電公社の欠損であると同時に、もっと広げて言うならば国損に値す…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 一応の理屈は通る、しかしそれはあくまでも理屈である。事業経営の実体に沿っておるとは言えません、断じてそれは沿っておるとは。しかし、この七条に関係してもう一つ言いたいことは、昭和三十二年に協定が締結されて、それから今日まで物価の変動、給与の改定は何回か行われましたが、この間において防衛庁に対して料金改定を申し入れましたか。その後ずっと三十二年以来、このあなたからいただいた資料のままの年間の定額できておるのです。経済企画庁が毎…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○森中守義君 あまりにも問題が具体的になり過ぎて、しかも問題の一つ一つを提起はしておりますが、それに対する徹底的な論争をいまだ交しておりませんから、これは自今じっくりとこの問題についてはやりたいと思います。従って、きょうは私はこの程度でこの場においては終っておきたいと思いますが、要するに、防衛庁の長官を、私はその他の問題で、きょう出席を求めておりました。御病気であれば、これは国会議員といえども、大臣といえども、人権は尊重されなければなり…
第31回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 大臣と協会に二つほどお尋ねしておきたいと思います。 郵政大臣が、この放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件という、この承認をお求めになった中の意見書の中に、「研究活動及び国際放送等協会特有のあるいは現下特に協会に期待すべき業務の推進充実」以下云々、こういう工合に、特にこの予算の主たる項目を表現されており、しかもこの意見書の中に、「適当なものと認められる。」こういったように意見書が付されております。それで…