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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 今総理の御答弁でほぼ了承いたしましたが、しかし問題は防諜法あるいは軍機保護法的なものが、やはり総理の胸中ひそかに存在するということに対する危険に、私は多くの国民とともに不安を感じながら一応この問題については終るのでありますが、最後にもう一つだけ総理の見解を伺っておきたいのは、御承知のように今日アジア放送会議というものが日本放送協会が主催者で、外務省及び郵政省が後援として行われるようであります。このアジア放送会議の目的と内容…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 前段のアジア放送会議については、日本放送協会が主催者であるので、そちらの方の意見に従いたい、こういうことのようですが、私はやはり郵政省、外務省の政府機関がこれに関係している以上、総理としてはもう少し明確な立場がとり得ると思う。にもかかわらずNHKにそのことの裁量をまかせる、こういう答弁では納得できない。もう少し確固たる総理のこの問題に対する見解というものを明らかにされる必要がある。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 さっきの山田委員の質問に対する国際放送の費用負担の問題について、政務次官と荘君の御答弁がどうも私は少し詭弁じゃないかというように思われるんです。なぜかといえば、国際放送の実施命令というのが三十三条にある。この実施命令の三十三条以外でNHKは国際放送ができますか。私は、この三一三条以外には国際放送はできない。従ってこの三十三条に対して三十五条は費用負担を義務づけておる。にもかかわらず、政務次官と荘次長は、三十九条を引き合いに…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 非常に今の荘次長の御説明といい、政務次官の説明といい、もう少し私は法制局なり何なりを呼んで、この条文については正確を期する必要があります。私はどうしてもそういう説明は承知できない。この条文から解釈してもですね、また実態として、郵政省の見解のもとに日本放送協会に国際放送を行わしめておるとするならば、これはまた相当重大な問題です。なぜかというならば、この一般の総則の五条で、もとよりこの条文は非常に消極的ですが、「国際親善を害す…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 これは重要だから、ぜひ法制局長あたりの意見を徴する必要がありますよ。そうしたいと思う。しかし、今大臣も政務次官あるいは荘次長と同じような御所見のようですが、九条の一項二号、これは固定した施設を確保する、ないしは固定した施設を運用する、こういうことを言っておる。それじゃそのあとはどういうことになるのか。つまり動的に、番組を編集する、あるいは運用にかけるにはどうするかというのは、これは三十三条だ。九条の一項一号、二号、いずれも…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 それで、「行う」というのは、NHK以外には行い得ないのだから、それはその通りですよ。行うには何によって行うのか、それが三十三条だと、こう言うのです。

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 資料を少しお願いいたしたいと思います。 第一は、防衛本庁及び各種隊別の、全国的な納品別の指定業者の氏名、その業者の所在地、代表者、それと、三十三年度、二年度、一年度、この三カ年間における発注額、さらに新年度における発注額、さらに新年度における発注計画、三十四年度の発注計画。それから職員及び隊員の宿泊の施設、官舎、これらのものの状況をお知らせいただきたい。それは貸与というのですか、あるいは借り上げというのもあるようですね。こ…

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 八混の方からそういう話があったというようなことを聞いておりますが、こういうものが果して存在しておるものかどうか。それを地域別に御調査いただいて調べていただきたい。 それから訴訟の問題ですが、現在係争中のものも含めて、三十一年度以降発生をした訴訟の件数、事案の内容、依頼した弁護士、さらに地検、あるいはまた地裁等、法廷に出されているその地域別のものをお願いしたい。さらに弁護士の謝礼額。事案別です。 それから三十一年度以降、庁員…

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 長官の御答弁でけっこうです。問題は、防衛庁の決算が子、う、さして早目に本委員会で終了するとも思いませんし、そのつもりも持っておりません。従ってかような資料が、たとい広範にわたり長期にわたっても、出ない限りは審議を促進できませんので、そのおつもりでお願いしたいと思います。

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 それから、まあこれは次回にでもと思いましたが、事のついですから一つだけ。例の防衛秘密保護法の九条の二項か三項に、非常に極刑をきわめた、十年以下の懲役だったと思いますが、そういう罰則条項があるようです。おわかりですか、全条文が十二、三条の非常に短いものですよ、それの九条の二項か三項です。

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 七条でしたかな。ちょとそれは私が記憶違いかもわからんが……。

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 十年以下の懲役というのがあります。防衛の機密を漏らすという……。

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 今大へん丁寧に長官がお読みになった通りです。その中に、たとえば日本放送協会あるいは朝日新聞、その他取材関係の諸君が、防衛の秘密を漏洩するという目的ではなくて、あくまでも国際連合における言論の自由を守る決議というのがありますから、その精神にのっとっていわゆる防衛庁としては厳秘に付されておる、しかも正式にスポークスマンを通じて公表されない、手段を用いて取材をして新聞に出した、あるいは電波に乗った、こういう場合に、その条文の適用…

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 大へんおそくもなっておりますからあまり深追いをしませんが、やはり安全保障条約の改定というのが今当面している重要な問題で、この問題とそれらの諸法を切り離して考えることは困難だと思いますが、私がこの際非常に現実的な問題として現在の時点から判断してお尋ねをしておきたい問題は、防衛庁長官という立場、その立場において新聞記者が言論の、報道の自由が保障されておる。こういうことで防衛庁の局長の部屋も、あるいは幕僚長の部屋も、長官の部屋も…

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 苦慮研究中ということで全貌が私はよく理解できました。それでこれは実在する問題かどうか知りません。私はそういう事実を今ここに立証すべき何ものもないので、そのことは申しませんが、たとえばですよ、今日放送法というものがある、放送は郵政大臣が所管をしておる。そこで日本放送協会が、あるいは民間放送の記者諸君が、どうしても防衛庁ではこれだけは機密に付しておきたい、一切公表は困るという事態が、正当な手段でなくて、しかも取材記者の立場から…

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 今不可能であろうということを聞いて、いささか安堵しましたが、それはかたくお約束できるということでなければ私は困ると思う。あくまでも言論と報道は防衛庁がみずからの立場でこれを制約することは断じてできません。従って、いかなる機密事項といえども、取材記者がたとい正当な方法ではなくても、いろいろな方法をもって防衛秘密を探知しこれを国民に公開しても、これはやはり保障する、こういったようなことをここで一つ言明をしていただきたい。非常に…

日本社会党1959/03/05

第31回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 そういう御答弁になりますと論争の余地が大いに残るわけです。なぜなれば、不当であるか不当でないかというような法律上の認定は、なるほどこれは法律によらなければならない。しかしそこにいう当か不当かという問題は単に防衛庁の立場からいうのであって、取材陣、報道陣は、不当であろうと不当でなかろうと、防衛庁の立場に立っていない。いわんや戦後におけるプレス・コードも何もないのですから、それは取材関係、報道関係には適用しない。これがたとえば…

日本社会党1959/03/03

第31回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 小野次官及び佐方人事部長に質問を二、三しておきます。 その前に、先般光村委員からも、小野次官は忠告を受けておることがある。私もまた、予算委員会に欠席をした理由を追及したことがあるが、大体、委員会には、どういう連絡を受けていたのですか。おそらく委員部からは、十時開会という通告を受けていたはずです。この委員会も、出席がおくれたために、約三十分間、開会がおくれておる。委員会に呼ばれても、欠席をする、たまたま来るかと思えば、一時間…

日本社会党1959/03/03

第31回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 委員部には、きのう連絡をしてあるし、きょう次官が、委員会出席の通告を受けたということは、詭弁ではないか、委員部の方に、そういう手落ちがあるならば、後刻調査をしたいと思うが、要するに委員会に出席もしない、出れば、おくれてくる。 いつだか光村委員から、説明員あるいは政府委員は、委員が待機しなければ出席しないのか、こういうきつい詰問を受けたことがあったはずです。その後、あなたの態度は変っていない、しかも、今の答弁は、通告を受けた…

日本社会党1959/03/03

第31回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 放送法の審議だけであろうなどというのは、それは独断だ。ちゃんとけさの公報にも、郵政及び電電公社の行政に関する調査という案件が出ておる。委員会は放送法だけやっているのではありません。 しかも、けさ通告を受けたというが、成規の手続きを経て、きのう事務次官と人事部長を招致してある。しかも私の部屋には、きのうの夕刻、事務次官の代理であるかだれか知らぬけれども、御質問の内容は、どういうものでしょうか、こういう照会までもらっておる、そ…