森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 私も資料を二、三お願いしたい。 大正十二年に、当時の逓信省が制定をした私設放送用無線電話監督事務処理規程、それからその規程に基いて、逓信大臣もしくは地方の逓信局長等が、日本放送協会の理事長もしくは会長に、原稿検閲、その他放送上の指示もしくは命令を発した公文書、それから民間放送の番組編集基準、それから日本放送協会の現在行なっている番組編成の手続というのか、あるいは協議というのか、そういう協会の内規なり、あるいは手続規定なり、…
第30回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 深水さんと溝上さんは、いずれ本案審査の際においでいただく機会もあるかと思います。詳細は、そのときに譲りたいと思いますが、二、三お尋ねをいたします。 深水さんにお尋ねしたいと思いますことは、先刻の御意見の中で、今回の改正案に関しては、かなり不満の意向が表明されていたように私は受け取りました。 そこで民放連としては、昭和二十八年以来、本日まで、三回にわたり、法案が国会に提出されました。前二回は、審議未了に終っております。しかも…
第30回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 そうです。
第30回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 先刻のお話の中で、民間放送が非常に激甚な競争を続けておる、こういうように承わりました。 それで、この激甚な競争というものが、さっきの御説明の趣旨で経営が困難になっておるという意味であるのか、そうでないという意味であるかはよくわかりませんが、御承知のように競争が激甚であるということになりますと、非常に経営不振というようなことも、一応想像せざるを得ないのです。そういうことになりますと、電波局の方で発表された本年八月末現在の民間…
第30回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 そうしますと、結局現在の時点においては、そういう経営不振等は発生していないから、今のままでよろしい、しかし将来にわたって、そういう事態が予想されるという場合に、整理統合ということは、民間放送という立場から想定し得るかどうか、またそのことが免許の制限を加えるとか、あるいは放送という立場から、これに制限を加えるということがよろしいかどうか、その点をもう一度お尋ねしておきたいと思います。
第30回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 私も、今言われたことは、大体わかる。で、もとより本日は、意見を私どもが述べる機会でありませんから、そのこと自体に対する意見は差し控えますが、もう一つ承わっておきたいと思いますことは、この放送法という法律を考えた場合にですね、これは放送自体のことを規制をするものであろう。また事実そうでなければならぬと思う。 それで、経営の各社内の事項まで、この放送法は立ち入るという筋合いのものでないとすればです、いやしくも放送法は、言論の自…
第30回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 ちょっとまあ、非常に抽象的なお答えで、あれでございますが、こういうことでございますよ、要するに、放送法というのは、放送の一つの精神である、あるいは、放送の技術というものを規定するのが放送法である。ところが、先刻来深水さんが言われたことや、あるいは、せんだって民間放送が発表されました放送法の一部を改正する法律案に対する意見と問題点、こういうのがある。この中に、改正の基本方針はこうでなければならないと、非常に詳細なことがうたわ…
第30回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 たいへん、どうもくどいようですが、もし誤解があるといけませんから、はっきりいたしておきますが、深水さんが特権がないとおっしゃったのではなくて、この中にそういうことが明記されてある、民間放送から発表された中にですね。特権がどうだとかいう問題だとか、協会と立場を同等にせよということについては、これは後日、審議の際にも明らかにする必要があると思いますが、私がお尋ねしている点は、簡潔に言えば、こういうことなんです。経営一切の問題を…
第30回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 どうぞ。
第30回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 これもまた、誤解されているようですが、私、あなたがおっしゃったと言ったのじゃないのですよ。この中に、特権が認められていないということがうたわれておる。さらにまた、協会と同等の立場にしてもらいたいということが、改正案の基本方針の中に述べられているので、それを私は引用したのですから、あなたが言われたということで、お尋ねしたのじゃありませんから、誤解のないように。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 これはどうも私少し不勉強なので、お尋ねするのもどうかと思いますが、自作農営農資金の場合、書類はどのくらい必要とするものですか。それと、受付が終りまして貸し出しまで、もちろん個々のケースによって違いましょうけれども、大体どのくらいの期間で貸し出しが行われておるものか、それを一つ、事務的なことですけれどもお尋ねしておきたいと思います。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○森中守義君 大体わかりましたが、これは私の意見で、あるいは要請ということでお聞きいただければけっこうですが、私は熊本の方ですが、山間部をずっと回りますと、どうも書類があまりむずかし過ぎる、しかも、申し込みをやってもかなりの時間がかかる、すぐの間に合わぬと、こういう意見が非常に強い。もちろん、私はその中身がどういうものであるのかよく存じませんので、一がいに総裁の方に、これはけしからぬということを申し上げるのもはなはだ穏当でないと思います…
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○森中守義君 総裁に二、三点承わりたいと思います。 その前に、この前私は、この委員会で郵政関係を少しお尋ねいたしましたが、郵政関係が国営事業であるのに、あまり不正事項、不当事項、批難事項が多い。これは年々歳々郵政関係は一向に減小の傾向にありませんが、公社の場合には本年度のは、先刻検査院からも言われましたように、非常に軽小であるということは、比較論において私はけっこうだと思います。ただ依然として六件にわたる批難、不正行為が存在するというこ…
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○森中守義君 先刻、総裁の方でお答えの中でちょっと気になりますのは、何も私は今の公社の経営が不当であるとかよろしくないということを指摘しておるのじゃない。ただ問題は、戦後今までの電信電話の工事の進捗ということは、全くぐざぐざになり果てたこの事業を再建をされて来られたので、比較的にスムーズに行ったと思うのですが、いよいよ二次、三次という工合になっていけば必ずしもそうはいかぬだろう、で、そうなるとたとえば四千二百億ですか、第二次五カ年計画の…
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○森中守義君 腹案がまあないということはその通りでありましょう。しかし方向としては現行制度に対して再検討を加える時期が来ておる。まあ私は外国の通信事業とわが国の通信事業の水準が果してマッチしているものか、あるいは著しくダウンの状態にあるか、それは知りませんが、少くとも郵政省が通信政策として確立せんとする中身には、およそ国際的な技術水準に到達させなければならぬという使命をうたっております。また私は、水準に達するどころではなくして、これを凌…
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○森中守義君 これはある業界紙に、この前逓信委員会でのあなたと私との問答を称して、どうもあなたがあまりにもうますぎる、抽象論でごまかすのが、これが昔から大臣や総裁あたりの仕事であると皮肉った文章を見たことがあります。しかし今のようなことではこれはやはりすまないのです。今日の公社運営の実態からしてほんとうに自主性があると思っておいでになりますか、それを一つはっきりさせようじゃありませんか。
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○森中守義君 それはどうも人を食ったような答弁ですよ。国の行政機関じゃないですから、それはなければならない。なければ意味がありませんよ。ところがある程度あるというのがおかしい。つまり監督を受けるというのが実はおかしいと言っているのです。全面的に自主性がなければいけない、こういうことです。だからして、たとえば先刻の給与総額の問題も、あるいは財政投融資の問題も、もしくは総裁、副総裁の任命の問題も自主性がないじゃないですか。こういうことじゃ困…
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○森中守義君 それで、非常に飛躍した御意見になりましたが、いろいろ揣摩憶測が飛んでいる。電信だけを公社に残しておく、あるいは国の行政機関に残しておく、電話だけは民営にするのじゃないか、その前提に立って郵政省は監督権を強化していく、民営にした場合にも完全に掌握するぞ、こういうような論議も単なる空想論ではなくて、実態としては存在すると私は思う。こういうことになれば、なるほど民間の株式会社か有限会社になれば、それはまた別ですけれども、しかし公…
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○森中守義君 今の副総裁の御答弁は現状そのままを青写真にしてお話しになったことで、大体私も了承しているところですが、問題はこれから先のこととして、もう少しいろんな制限条項を緩和していくのか、そういうことを実はお尋ねしているつもりなんです。それをさっきから総裁に申し上げているのですが、どうもやはりはっきりいたしませんので、方向としてはやはりコーポレーションはコーポレーションらしい行き方がある。少くとも公社を制定した当時のあの国会の中におけ…
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○森中守義君 関連して。大体理事である相澤君の方から、今郵政省関係を招致したことについて、国会としての態度が明らかになりましたから、それ以上私はつけ加えませんが、この次この関係で審議をするときには、大臣及び……大臣については先国会以来の政務次官が見えて断わりの話もありましたし、また委員長、理事打合会で明らかになっておりますからこれはいいとして事務次官、人事部長、この二人については委員長の方から正式に釈明を求めてもらいたいと思います。それ…