森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 少し具体的にお尋ねしましょう。熊本県の玉名郡に長州町というところがある。ここにことしの五月の八日に日立造船と熊本県との間に協定が結ばれて、造船が進出をする。こういう決定を見たようです。それで、日立造船から出された内容によれば陸地部門とそれから造船部門と二つに分かれ、前者のほうは四十五年から四十六年ぐらい、まあ四十五年というと、ことしですが、来年くらいから操業を開始したい、それで造船部門については五十年、早ければ四十八年くら…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 非常に具体的な問題なので、なかなか聞きにくいし、答えにくい点もありますが、大綱的な見方をすれば、これは運輸省が計画をしている一定の造船計画あるいは将来の展望、そういうものに基づいたものであるのかどうなのか、その辺はどうでしょうか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 ちょっとはっきりしませんが、そうしますと、いまの官房長のお答えからいけば、全体の大ワクのワク組みの中にはある、こういう見方をしていいですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 これはすでに日立と熊本県においては、先ほど申し上げた陸機部門については約十三万坪、それから造船部門について三十七万坪、合わせて五十万坪の用地を取得をしておるということで、かなり具体的なんですよ。したがって、熊本県がこれをひとつ歓迎をするという姿勢を示し、日立も出ましょうという約束が成立をした。そこで、熊本県の場合、当然起債を要請しているでしょうし、自治省もこれに関係をしている。そこで、自治省は、一体運輸省どうなのかという、…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 ちょっとその辺非常に答弁しにくいかわかりませんが、要するに関係者の協議の中に、少なくとも認可をして、許可を得なければできないことですから、そういう行政の責任官庁として相談にあずかっているのかどうなのか。ただ話は聞いている、ただしさっきからお話しのように、五十年以降についてはそう正確な見通しはまだ持てないのだ、こういうお話なんですね。しかるに、日立の計画によれば、五十年以降こういくのだ、そのため三十七万坪の用地を取得をしてお…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 私は熊本県の一員としまして、歓迎はしてもこれは歯止めしようという考え方で、そういうので聞いておるのではないのですよ。ただ立地条件であるとかあるいは実際の実現の可能性があるのかどうなのか。この辺をむしろ実は重視するのです。それで、あまり用心深くお答えする必要はありません。ただ参加したならしたと、むしろ言ってもらうほうがいい。この辺は誤解のないように願いたいのですよ。 それで、さっきから申し上げるように、非常に具体的ですよ。五…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 官房長ね、それ以上の答えをここでとるのは無理かもわかりませんが、いま日立が考えておる三十七万坪、五十万トンから百万トン、こういう規模と構想のもとにおける新造船所ができるということがいま一般論としては否定はされなかったけれども、要するに許可の基準がありますね、三項にわたっておるようですが、この中で特に過当競争を招来するようなことはこれは困るのだ、こういうことが二項にいわれているんですね。そこで日立が長洲にこの規模のものをいよ…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 そうなると大体答えが出たようですね。過当競争を招来するんじゃないんだということであれば、申請が出たならばよろしかろう、しかしそれはもう少し先のことで、これ一回で終わるわけではありませんから、一応現状の推理判断が出たわけですから、それはそれでよろしいでしょう。 そこで、港湾局長にお尋ねしておきますが、いま長洲港というのがありますけれども、これは零細な五トンおそらく十トン未満の漁船の基地——基地でもないでしょうかね、まああれは…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 私の調査では、非常に干満の差がひどい、大体四メーターから五メーターぐらいあるわけですね。それで確かに局長の言われるように地方港湾です。そこでこの規模のものを——この規模というのは日立の規模です——それを持っていった場合に、港湾の施設はどうなりましょうか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 それはそうしますと官房長があずかり知らないことでもないんだろう、話は聞いているということは官房長のみならず港湾局長もやや話の内容には立ち入っておられると思うんですが、つまり新港構築のリーザーブでもされておるんでしょうか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 先ほどから申し上げたように、日立の規模でいけば当然地方港湾ではだめですね。おそらく重要港湾のランクづけをして、それで相当国費が入らないと、こういう規模の造船というものは不可能ではないかというように思うのですけれども、そういう段階になった場合にはどういうことになりましょうか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 さっき申し上げましたように、干満の差がかなりひどい、私ども子供のときからよく知っている港ですが、要するに遠浅ですよ。それで日立が描かれるような構想あるいは県が同意をするような構想でいけば、かなり港湾の設備に金を食うだろうし、はたして今日の技術で、できないことばないかわかりませんが、そういう港それ自体に無理を生ずるような懸念があるんですよ。元来こういう造船などは今日どこにつくられているところも、かなり既設の港を選択しているん…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 そうしますとまだ実際の調査を行なう段階ではないということですね。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 この計画によりましても、先ほど港湾局長が言われたように、造船部門につきましては造船界、今後の大型化の趨勢に即応して建設時期を決定することになるので、現在まだ未定である、こういう言い方をしておりますから、これは一つも疑いがない。そこで五十年以降の問題なんですよね。私はね、いまなるほど遠浅の問題で接岸地帯から一体どのくらいまでが遠浅なのか、あるいはその遠浅の切れて水深が一番深いところでどのくらいあるのか、まあ距離にもよると思う…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 もう一つ港湾局長にお尋ねしますが、先ほど県の一つの意向として四十六年度から長洲港の開発をしたい、これは正式にきたものですか。それが一つ。 それと、お聞きになっている県の計画というものは、陸機部門の石油精製、それから石油化学装置の大型塔槽、熱交換器それから攪拌槽、圧力容器、大型船用ボイラーそれから橋梁橋脚等の大型鉄構造物、こういうものが主要な製品になっているようですが、こういうことの需要を満たすために、県のほうでは現有の長洲…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 それで大体内容がはっきりしてまいりました。要するに造船部門もいまにわかに予測はできない、申請もないから、そのときになって運輸省としては検討したい、こういうことのようですから、またその時期でいろいろお尋ねいたしますが、要するに港湾の問題は非常に気になりますので、できるならば県側とも一通りの青写真ができるように御検討願いたいと思います。 それから最後に一つ資料をお願いしておきたいと思いますが、県と日立との協定書、これは大綱的な…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 それから、その時期にならなければ、いまにわかに予測もつきませんけれども、こういう場合の漁業補償ですね、これは運輸省は関係するものですか。あるいは水産庁にも関係ありましょうし、あるいは県も関係するでしょうが、漁業補償などは、これはどういうようにお考えでしょうか。その時期を一応予測しながらの質問ですがね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○森中守義君 先月の十八日に、チッソの江頭社長を、参考人としてもし出席ができなければ証人として喚問してほしいということを私は強く委員長及び理事のほらに申し出ております。それがいまなおきょうも出席していない。どういうことなのか。これはすでに細川証言があり、さらに熊大の前の学長である鰐淵証言等が行なわれ、むろん訴訟中でありますけれども、けれども訴訟をやっているから都合が悪いということは私はないと思う。三権分立上のたてまえからいって、どうして…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○森中守義君 衆議院で呼ばなかったとか、あるいは訴訟中だから呼べないという理由はないと思います。おのずから、国会は国会の権能があるわけですからね。もし、すべて裁判でものごとを処理するというならば、国政調査権であるとか、そういうふうなものが国会には事実上否認されるようなことじゃ困ると思って、どうしても呼んでもらいたいと思います。よろしゅうございますね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○森中守義君 刑事局長見えていますか。――たいへん時間がないので、ほんとうに中途はんぱなお尋ねになりますので、あとまた少し重ねて今後もお願いしておきたいと思いますが、そのつもりでお答えいただきたい。 昨年の予算委員会で、私から、この事件は当然刑事事件として扱うべきではないのか、こういう質問をいたしました。これに対して当時の刑事局長は、すでに時効が発生をしているから、残念ながら刑事事件として捜査に踏み切るということはやや困難である、まあこ…