森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 これで終わりますがね、こういうことですか、いまの大臣の答弁は。やはりことばの羅列であって、ちっともぴんとこない。要するに調査能力が運輸省はない、そういうように理解していいですか。それが一つ。 それからあとは、これはここまで問題が発展をした重大事件ですから、どうしても調査能力がないと、こうおっしゃるならば、委員会の意思として、後ほど委員長理事諸君といろいろ協議をして、委員会の意思によって調査を強く運輸省に決議でもして申し伝え…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 関川、楢林、松田、三名の参考人の方にそれぞれお尋ねをいたします。お尋ねはいずれも共通したものです。 まず、第一点は、機材、すなわちYSが、いま御説明がありましたように、四回も事故があった、こういうことなんですが、評論家の立場からYSについてはどういう評価をされておるか、つまり機械の欠陥が何かあるのかないのか、その辺をお尋ねいたします。 それから二番目が、二次産業部門における比較評価として航空産業が高圧産業、こういう評価がさ…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 関川さんと楢林さん御両人に、いまのに関連したことですが、例のヘーグ条約によって国際的な補償金がきまっておるわけですね。それを受けて、たしか四十二年に、改定された条約の批准が行なわれたはずです。その後かなり年数がたっているし、おそらくヘーグ条約の再改宗ということが国際会議等で議論になっておるかどうか知りませんけれども、現行のへーグ条約に基づく、それを受けた約款の補償金額というものが適当だという評価をお持ちであるかどうか、これ…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 ちょっと一、二点私は大事なことを、さっき少し取り急いで落としておりましたから申します。 若杉さん、実は楢林さんと松田さんからYSについてかなり具体的な御指摘があったわけですね。これらのことにつきましては、あらかじめ社内においてまあ多少とも相違があるのではないかとか、ないしは、あるから、これは手直しをしなくちゃいかぬとか、さらには、全然そういうふうなものは予期しなかったと、分けていけば幾つか出てくるわけです。要するに、御両者…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 それはお尋ねですからね、ここでもってわれわれ議論するわけにはいかぬけれども、確かに、御指摘のように所定の製造工程があり、しかもそのテスト工程があって、最終的に型式証明がおりるわけですね。そこでさっきから言われるような重要な点がまさか見落とされておったとも思えないのですよ。しかし、現実にそういうことがあるということになりますと、非常に私は重大な問題だと思う。むろん、これは運輸当局あるいは通産当局に対しましてその事実を指摘をし…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 それから航空安全協会で三名の方が共同であらわされた「それでもあなたは飛行機に乗るか」という、この両著を私も一読しまして、さっき関川さんも御指摘されたように、日本の上空というものは計器飛行と有視界飛行が混合しておる、これに米軍が割り込んでおる、危険この上もない、こういうことがこもごも関係者の中で指摘をされた、しかもそのことが、ある意味では早くも警鐘を乱打されておったというように私は受けた。ですから、先ほどあなたの言われたこと…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 あなたが、いまここにおいでになる最高の責任者ですか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 ちょっと、いまお聞きのとおり、きょうこういう大事故をこの委員会の最中にわれわれ受け取って非常に心配だ。であれば、緊急応急の措置として運輸省は、一時間後、二時間後に発生するかもわからないこの事件にどういう対策をお立てになるか、そのことを運輸当局の立場からもちょっとお答え願っておきたい。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 たいへんおそくなって相すみませんが、これで終わらせてもらいます。 実は、けさほど来、事故調査について非常に貴重な意見を承った。そこで私の知る限り、一体、事故調査委員会というものがいかなる法的根拠に基づいているのか。法的根拠じゃないんですよ。つまり行政組織法のどこにもない、それを受ける設置法にもない、あるいは組織令、組織規程にもない、航空法にもない、いわんや航空法の施行規則の中にも、調査委員会というものを設置をして、それで事…
第65回 参議院 本会議 第4号
○森中守義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、さきに行なわれた政府演説並びに当面の諸問題について、政府に質問をいたします。 まず、日中問題について総理にお伺いいたしますが、その第一は、政府の対中国策と国民世論の関係であります。総理は、正当な国名を呼ぶことによって、いかにも対中国策に新味ありとの印象づけをされますが、その実は、国連の新事態に対処する代表権問題を含め、台湾温存策を画されていると見るのでありまして、はなはだ遺憾であります。…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 船舶局長にちょっとお尋ねします。船内設備によりまして廃油あるいは廃棄物、こういうものの処理を行なうような設備はできないのかどうか。 それから厚生省の環境衛生局長にお聞きしますが、たしか通産省が、もうすでに四年あるいは五年時間が経過しておると思うのですが、長崎の三菱造船所に依頼をして風洞実験をやったことがある。これが、正確に、実験の結果というものが厚生省に把握をされておるかどうか。たしか、これは重化学工業などを中心にした場合…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 田坂さん、そういうふうな開発を徐々にやるということですが、この法案によれば、十分の五でしたか、何か助成措置が講ぜられておるわけですから、開発の終了段階になれば、当然これは対象になるのですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 関連ですから、これで終わりますがね。さっき申し上げたように、通産省が長崎の三菱造船所に依頼したのは大体もう六年ぐらい前だったと記憶します。それでかなり内容的に充実した答えが出る、こういったように私は聞いておるのであります。確かにいま言ったような三つのものをセットするということは、これは非常に当然のことだと思うのですが、その煙突の高さ、それと集じん装置、まあいずれも相当それぞれの企業が金を伴うことなんでしょうけれども、これは…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 あまり時間もございませんので、もし不足の点については次回にお願いしたいと思いますが、造船関係を少しくお尋ねします。 今月に入って百万トンタンカー建造の技術開発に関する諮問、こういうものを運輸技術審議会に諮問をいたしましたけれども、少し諮問の内容を大綱的にでも御説明願いたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 これは審議会の都合にもよりましょうが、運輸省としてはおおむねいつごろ答申を得たいという希望を持っておられますか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 昨年ですね、例の新海運政策、これによる二千六十万トンでしたか、これの建造実績は初年度としてはどういう状態になっておりますか。輸出船と国内船を含めて……。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 けさの朝日新聞によれば、大体建造船の大型化の競争はすでに二回戦へと、しかも業界においては、「ぼりばあ丸」及び「かりふおるにあ丸」、二つの欠陥船といわれる問題を何とかここで切り抜けていきたいというようなことで、かなり業界は過当競争におちいっているというような言い方をしているんですね。そこで、私はこの中で言われていることにかなり興味を持つんですが、両船の何が欠陥であったかということについては、海難審判庁の審判に答えを求める、こ…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 それで、今日世間でいろいろ意見がありますが、あまりにも経済性の追求に専念し過ぎる、そのために建造船の大型化が極度につま立ち過ぎているのではないか、こういう意見がやはりありますね。私も内容次第ではそういう意見も首肯できるのですよ。こういう世間の意見に対して、運輸省ではどういうようなお考えをお持ちですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 そうなりますと、ことしの三月十一日海造審から出された答申の付表の中に、建造需要量と現有建造能力、こういう中で、十万トン以上の現有の建造能力が四百十万トン、これに対して五十年の建造需要量が七百十七万トンで、約三百七万トンぐらいこれからつくっていかなくちゃならぬ、こういう状況からいけば、新海運政策に見合う建造能力が、現有の能力ではたして発揮できるかどうか、また五十年以降は一体どういうような計画をお持ちなのか、その辺は数字的には…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○森中守義君 そうしますと、五十年以降はにはかに予測できない、こういうことになるのですね。そうなりますと、いまの官房長のお答えからいけば大体五十年までは現有の設備においてほぼ消化ができる、したがって拡張の必要はない、こういうことなんでしょうか。