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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○森中守義君 まあ、これでいろいろ議論をしているとこれで終わりますから簡単に言いますけれども、細川証言というのは、担当の裁判長が言ってるんですよ。しかもそのメモも渡されている。少なくとも材料全部そろっているわけです。ですから、熊本県警なりあるいは警察庁のほうで裁判所からそういう資料の提供を求められると、大体私はその辺の筋道は立ってくると思う。少なくともこれは容疑はありますよ。そこで政治的な判断であるとかあるいは今日の公害というものは、や…

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○森中守義君 何かちょっと歯切れが悪いんでね。あれでしょう、通例の犯罪の場合には何かひっかかりがあればすぐ皆さんやっているでしょう、捜査していますね。それであした公判があるんです、熊本で。公判の記録もとれましょうしね。それよりも、むしろ積極的に進んで裁判所にいろいろ協議をされるなり、あるいは一切の週刊紙や新聞に出ているわけですから、そういうことをまずやっぱり検討さるべきじゃないですか。しかし、いまお話の中にある非常に困難ではないかと思う…

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○森中守義君 判決をあまりしろうとの私が想定をするわけにいきませんがね、故意だという判決が出た場合、それがいまの刑事局長の見解からいけば、全然警察当局としては手をつけなかった。そうなると、これはたいへんな怠慢になると思うのです。だから、答えがどう出るかは別として、少なくとも故意の容疑が非常に濃厚だと、警察みずからがそういうものにある程度私は立ち入っていくことはちっともおかしくない、それをやってほしいと、こう言っているのですよ。いまのあな…

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○森中守義君 これはなまくら問答続けて時間がたってしまいますが、要するに検討を加えますね、捜査するかどうか検討を加えますね。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○森中守義君 通産大臣、ちょっとお尋ねいたしますがね、チッソの水俣工場というものの体質というのか、あるいは実際の安全工場であるのかですね、その辺のことはどういうふうに見ておいでになりますか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○森中守義君 具体的に言えば、昭和三十年に熊本の労働基準監督署から安全管理特別指導事業場に指定をされている、この事実を知っておりますか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○森中守義君 じゃ、だれか知った人がいるでしょう。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○森中守義君 これはひとつこの次資料に出してもらいたい。私の手元には昭和二十五年から三十六年に至るまで死亡者が十名、それから災害の発生件数が年次別に二十五年が六百六十、それから二十六年が六百十二、二十七年が六百八十八、それから二十九年が五百二十八というように非常に多いのですよ。それで熊本の監督署ではもう最低の工場だと、こういうことが安全管理特別指導事業場に指定をしている、こういう会社なんですね。これはひとつ認識を新たにしてもらいたい。そ…

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○森中守義君 もう時間がまいったそうですからこれで終わりますが、資料を少し出してほしいのです。一つは、食品衛生部会が答申を出している、これは御存じですね。それからすぐその部会を解体したようですが、当時病原究明のために五千万の予算が計上されていたのに、これを何か伊勢湾台風か何かに金を使ってしまってゼロ予算になったと、こういうのですね。したがって、食品衛生部会を解散をしたあとにどういう究明をとってこられたか、その詳細な記録がほしい。すなわち…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 各参考人の方々にはたいへん御多忙の中をおいでいただきましてありがとうございます。 そこで私はお尋ねに入ります前に、ちょっと理事会の内容をお聞きしたい。と申しますのは、私が出席を求めておりました公害事業団の原理事長、それからチッソの江頭社長、この御両者がどういうことで出席できないのか。つまり、けさずいぶん早い時間でしたからね、事業団のちょっと名前を失念しましたが、担当の人から質問の内容はどういうものだろうか。つまり、その前提…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 前者についてはよくわかりました。そこで、来月の九日の問題ですが、これは私は参考人であろうと証人であろうとかまいませんけれども、要するに水俣の江頭社長が出てこないという法はない。出ないというならば喚問の形をとってもらいたい。いかなることがあっても、参議院においては江頭氏の出席を拒むということは、国民の名において許されない。これはひとつ委員長理事会でとくと審議の上、そういう決定をしていただいて、来月の九日にはいかなることがあっ…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 いま一つ次のお尋ねでございますが、四十三年の九月六日の政府見解ですね、これによれば、明らかに企業側に責任がある。こういう趣旨の認定が行なわれた。そこで、この種の認定ということは、単なる認定にとどまるものであるのか、少なくともその後の行政裁量を見ておりますと、たとえば、企業に対する拘束をしていない、あるいは被害者に対する手の施しをしていない、ただ認定をしたと、これですべてが終わっているのです。この辺が一体民法上の問題であるの…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 いまの御所見からまいりますと、確かに現行法の民法上拘束できない——まあかりに何かしても企業が拒否できる。ところが、これはやはり将来の問題としまして、さっき申し上げましたように、同じことが再び繰り返される可能性がある。しかし、やはり認定は認定でよろしい、まあ、あとどういうように裁量するのか、当事者間の話し合いだというふうになるとすれば、何としても私はこれは整理つかないような気がする。ですから、いまこの段階において、政府は責任…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 ちょっといまお触れになりましたことについて、政府関係に聞いておきたいと思います。山口さんのほかに、そのお隣はどこですか。

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 その隣は……。

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 その隣は……。

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 厚生省……。これはいままでしばしば問題にしてきたのですがね。要するに、公害の一元的な問題がない。閣議で決定してはどうかということはよく言われますね。先年私が予算委員会でこういう問題を出したことがある。水俣市が、この問題が正式に表に出たあと現在まで、この病気のために費やしてきた金は約八千六百万、これを市議会はそのつど決議をして、いずれ問題の決着がついたならば、政府なりあるいは過失の責任者が、当然市のほうに返済をするであろう、…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 あと全体的な答えがないな。それはそれでわかりましたがね。

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 ちょっと余談になりましたが、戒能参考人にもう一つお尋ねしたい。 さっきお触れになりました処理委員会の件ですが、これはいろいろいきさつがあったことは私も知っております。しかし、これを要約してみれば、何か筋書きがつくられている。たとえば患者は生活にあえぎ、患者自体が悲惨さに耐えかねて、認定があったから早く始末をつけようとする、こういう実は焦燥感があったことは事実だと思う。ですから、そういう弱点につけ込んだという表現が適当かどう…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 非常に問題が具体的になってきて、重要なことなんですが、さっき私が原則論的なお尋ねを申し上げた内容の一つをいま千種さんがお触れになりました。つまり、違憲の問題ですね。それで、たしか確認書からお願い書ということで表題は変わっているが、内容についてはみんな全く一緒なんですね。ところが、いま千種会長の話によれば、いや訴権に制限を加えたあるいは訴権を放棄させたものではない、これを不満として提訴しようとどうしようとそれは自由なんだ、こ…