P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 ちょっとお伺いしますが、いま確かにお述べになりましたように、相互信頼ということは、これは私は最低の基調だと思うんですね。しかし、いまの御説からいきますと、あっせんというものがすべて一〇〇%でなければならぬ、こういうところに問題があると思う。おそらく社会通念あるいは過去のいろんな事案からしまして、あっせんが必ずしも一〇〇%であったということは全体の案件の中のわずかだと思うんですね。不調に終わる場合がある。しかし、不調に終わる…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 これで時間切れになっておりますので、簡略にもう一言だけお尋ねいたしますが、せんだって熊本地裁における二回目か三回目かの弁論の際、訴訟側の弁護団の皆さんが今回のこの事件は毒物及び劇物取り締まり、これらに違反をする疑いがある、こういうことが弁論の際に問題が提起されたようです。そこで各条項どれをさされているかよくわかりませんが、おそらく私の認識からいくならば十六条の二及び十八条、先生方条項全部目を通しておるかどうかわかりませんが…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 たいへんどうも、さっきもこれで終わると申しながら、恐縮ですが、あと一問だけひとつ御了承願いたい。 非常に私はその当初から疑問にしておりましたのは、いまお話しになりました——あとで大臣見えてからでもお尋ねしようと思ったのですが、いまのお話によりますと、あっせんの本旨というものは社会的、道義的、こういうものに基づいておる、したがって、過失とか無過失、そういう因果関係に基づいたものじゃないと、違いますか——、私はいまの御説明をそ…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 厚生大臣に時間がありませんから少しお尋ねいたします。最近、訴訟派という皆さんによって水俣病問題で訴訟が起こされている。弁論の経過などはよくお聞きになっていますか。おそらく非常に重要な問題だから、逐一報告を受けておられるのは当然だと思うのですが、経過、御存じですか。

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 それではちょっと説明を要する点もありますが、前の厚生大臣園田さんの時代に出された認定と対抗するような状態になっている。それはどういうことかと言いますと、要するに、一般的な常識に従えば国の認定、昭和四十三年のころの。これからいくならば、明らかにチッソに過失がある。まあこういうことになるわけなんですね。したがって、認定が出た直後に、これはまあごらんになっているでしょうが、これを称して江頭書簡と言うべきかどうかわかりませんが、江…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 そうしますと、その認定というのは、そう簡単に変えられるものでもないし、チッソが何と言おうと厚生省の方針は変わらない。あくまでも因果関係においてはその原因及び責任はチッソにある。この方針は変わらないということですね。

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 わかりました。他の議員の持ち時間をいただいていますので、あまり時間がありませんからあと一、二問で終わりますが、先ほど千種さんからいろいろ御意見を聞きました。その中の一つに、例のお願い書ということにだいぶ議論を集中してみたのです。ところが、この千種さんの御所見からいけば、要するに、国民の固有の権利である訴権を制限したり、あるいは放棄をさせるということじゃないんだ、異議があれば当然異議を申し立てるべきであろうし、あるいは裁判に…

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○森中守義君 これで終わりますので、少し質問の項目が多いのでよく整理してもらいたい。いまのその取締法違反でない、この問題は次の機会にやりましょう。私も違反しているという、そういう確証に近いものを持っているわけです。この次にそれをやりましょう。 そこで最終のお尋ねとして認定の問題であるが、何としても認定はあくまで急ぐべきであって、水俣事件のように十数年も放置すべきことは許されない、よってこの種類似事件の認定はまず急ぐこと、同時にまた恒常的…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 お時間がないそうですから ごく簡単に一問だけお尋ねします。 事前抑制の完ぺきが期せられればこれにこしたことはありませんが、もし漏れて、たとえば「よど」号のように海外に逃亡する、こういう機動的あるいは広域的な犯罪が将来も全く予見されないことはないですよ。そこで、きのう航空法の審議の際に、国交未回復あるいは未承認国との間に政府間交渉あるいは民間交渉、このいずれかによって周辺各国といろいろ渡りをつけたらどうか、こういう実はお尋ね…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 昨年、国鉄の再建案を審議する際に、いまの陸、海、空というような交通政策というものを総合的にもう一回洗い直す必要がある、こういうことがこの委員会でも議論され、そこで、昨年提案されていた設置法の改正ですね、つまり、当時の原田運輸大臣は、長期にわたる総合的な交通政策の確立の必要があるから、設置法三十八条を変えて運輸政策審議会、こういうものをつくりたい、ここで全体を洗い直す、こういう答弁をしているのです。むろん、昨年設置法が成立し…

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○森中守義君 参考人の皆さんにはたいへん御多用中に呼び出して申しわけありません。 運輸大臣にお尋ねしますが、東京条約が制定をされ、採択をされ、現在に至る経過、同時に、日本政府が現在まで批准の手続をとらなかったのはどういうことなのか、まずその辺からひとつお尋ねしていきたいと思います。

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○森中守義君 そこで、ことばじりをとるようで恐縮ですがね、今回の「よど」号事件というショッキングな事件が発生をしなければ、いま大臣のお答えからいきますと、要するに批准の時期、こういうものはいつになったかわからぬということにも私はなろうかと思うわけです。そこで、いまこの条約に関する世界の注目がかなり集まっておりますね。おそらく逐次締約国がそれぞれ批准をしていくんじゃないかと思うんですが、現在何カ国ぐらい批准を終了しておりますか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○森中守義君 そうすると、当該国というものは全部で何カ国になるのですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○森中守義君 確かにそのとおりのようですが、そうだとしますと、一口に言って共産圏といわれている国も国連に入っておる、こういう関係の国でこの条約を批准した国がありますか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○森中守義君 そうしますと、これは西欧圏というのか、かなり限定されたグループという感じが非常に濃厚なんですね。しかるに、今回のたとえば「よど」号のように、全く日本と国交が未回復であるとか、あるいは西欧圏とは概念的に対立の立場にある国には、こういうものが締約国ないしは批准国として実現しないということになる、なかなか東京条約と一口に言いながら非常に実際の効果があがっていかない、こういうような気もするのです。これもあとの質問に譲りますが、その…

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○森中守義君 この東京条約というのが今度の「よど」号事件でにわかに注目を浴びてきたのはこれはもう事実なんですが、しかしそれにしてからが、関係者の中にあるいはその論評される皆さんの中に、東京条約それ自体は、条約の一部条項としてハイジャックが一応明示されているのであって、東京条約それ自体はハイジャックそれ自体を中心にしたものではない、したがって、これから先の問題としてハイジャック等もいま少し厳重に規制できるようなそういう補完条約でもつくろう…

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○森中守義君 各参考人の皆さんに、現在の東京条約、いま航空局長からお答えになりました補完条約という、仮称的なものでございましょうが、こういうことに対してどういうようなお考えをお持ちですか、それぞれひとつ御意見を。

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○森中守義君 そこで、少し法案の内容に入ってみますが、条約の九条一項ですね、これが非常に私は条約としてのある種の生命線的なものだと思うのです。しかるに、改正案の中ではいわば機長の権限というものが相当整備され明文化されておりますけれども、犯人の引き渡し権といいますか、こういうものが九条一項の関連において法案の中に出ていない。当然私は、短い期間の中で「よど」号事件を契機にして機長の権限を強めねばならぬということで、にわかにこういう法案が出さ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○森中守義君 一通りそういう見解も成り立とうかと思うんですが、確かに国家公安委員会から十三条の実施に関する法律案が出されています。これで確かに併用できましょうけれども、しかし、機長の権限ということが独立の権能として付与している、またそのことが条約をより効率的に運用でき、事件の処理に明確さを持つということになれば、いま私はにわかに、その九条一項ですね、機長の権限として引き渡し権ということを、単独の条項ということを期待するんですけれども、こ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○森中守義君 大体この種の特異的な事件なんですけれども、おおむねこの十カ年くらいの間に世界全体でどのくらいのハイジャックがあってるんでしょうか。資料として出していただければけっこうですが、なければ大体総計何件という、そういうお示しでもけっこうでございますよ。