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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 そうなりますと、日米合同委員会がいつ開かれるのかわかりませんけれども、この問題に関して早急に日米合同委員会を——これは何か取りきめによれば、そのつど、あるいは緊急の場合に応じては随時開催できるという一項が入っているように記憶するんです。少なくともこういう完全に煮詰まらない間でも合同委員会を開催をして、そこで米側の意向を問うとか、あるいはさっき大臣代理が言われるように、少なくともきめたことについては少し話をまとめようじゃない…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 そこまで言い切ってもらうと非常にけっこうですがれ、そこで、私もこういうことの専門家じゃありませんが、どうなんです。いま横田エリアというのは長野から新潟まで延びている、ずいぶん膨大なるあれを持っているわけですね。岩国も同様。これを事務レベルで、少なくとも日本サイドで三分の一ないし二分の一に切ったほうがよろしい、こういう答えが出た場合に、そのとおりにしますか。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 それではっきりしました。 じゃ、もう一つ、そのエリアを三分の一もしくは二分の一に切ったほうがよろしいというわが国で答えが出たら、それはそのとおりにやると、こういうことだが、まあ相手が何て言うかわかりませんがね、協力するということを相手が言っている限りは、これは当然動いてもらわなくちゃ困る。大体われわれしろうとが考えても広過ぎますよ。これが非常な圧迫を加えている。それと、かりに二分の一もしくは三分の一に縮小されたエリアの上空…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これはひとり横田だけでなくて、岩国も同様だということを御了承願っておきたい。 そこで、直接担当されている運輸省あるいは防衛庁の意見も聞かなければなりませんが、いま私は一つの仮説としまして、広過ぎるのだから二分の一ないしは三分の一に切れ、同時に、残されたエリアを、高度二万五千ないしは三万五千の幅において、それ以上の高度になったら完全な開放だ、こういうことを一つの意見として出しているのですが、これに対してどういうお考えをお持ち…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これはあなた、何を言っているんだ。外務大臣代理は、皆さんのおきめになったそのとおりにしますよと、こう言っている。そこで、これは非常に重大な問題ですよ。それで、相手のあることだから聞いてくれるかどうかわからぬという弱腰では実際困る。そのことが連合審査以来の一つの問題ですよ。だから、航空法改正といっても、そういう具体的なものがある程度決着つかないと抜本改正にはならないんですよ。いわんや航空の完全なる安全ということにはならぬので…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 まあこれで木村大臣のあれ終わりますが、運輸大臣も聞いてもらいたいんですけれども、大体、安全緊急対策というものがぎょうぎょうしく出るからには、当然こういうことが対策の中に入っていなきゃうそですよ。どこにありますか、そういうのが。ただ、米軍にあてがったもの、それは放置しておいて、そのようなことで、たとえば空域の整理をしようとしてみたり、あるいは減便をしてみようとしてみたり、まあいわばこれは国会側から見れば小手先細工、こういう気…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 それはあとでまた聞きます。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 最後にもう一回、防衛庁と航空局に聞きますが、どうなんです、山口上空の問題は。これは水かけ論ということで終わらせるわけにはいかない。しかし、いままでの幾つかの事例からいった場合、民間機というのは常に受け身の立場に立っておる、自衛隊機は追っかける側に立っておるわけです。悪く言うと、当て逃げ、ひき逃げと、そういうことにもなりかねない。そこで、民間機の場合には、この種ニアミス——異常接近ということに対する訓練というか、あるいは認識…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これはもう時間もだいぶおそくなっておりますからこれで終わりますが、結局、防衛庁の、一つは教育の方針というものが、一体、ニアミス——異常接近ということのものの考え方というのが、パイロットに、特に若いパイロットに、どこまでそういう認識があるのか、相手を見たらおどせ、討てと、こういう訓練ばっかりやっていたんじゃ、とてもじゃないが、民間機が敏感に感ずるほどの異常接近なんということは考えていないのはあたりまえですよ。だから、そういう…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これは言うに及ばぬことだけれども、航空法の百三十七条できちんと明定されておるように、事航空行政、航空事情については運輸大臣の統制に服するということになっているのだから、もう妥協とか話し合いじゃない、指示を受けなさい。対等の立場で航空局にものを言うべきではない。これは私は特に防衛庁に……。

日本社会党1971/08/05

66参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○森中守義君 私は、痛ましい百六十二名の犠牲者の冥福を祈り、しかもその遺族各位の心の安らぎを求めるために、事態の真相を究明するために総理にお尋ねいたします。 事件の発生以来現在に至るまで、もうほとんど毎日のように新しい事実が発見されまして、多くの国民にはだ寒い思いを次から次に重ねていることを遺憾に思います。 そこで、昨日の衆議院における総理の政治責任に対するお考え、あるいは過般の総理の談話、いずれもこのことで国民が得心するかどうか。事件…

日本社会党1971/08/05

66参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○森中守義君 たいへん言いにくいことですけれども、現地に両国務大臣を派遣されて遺体の収容その他の指揮をとらしたとか、あるいは場合によっては国家賠償等で遺族への措置をとる、あるいはまた管制体制を事件の再発を防止するためにやろう、こういったようなことは、これはもう当然なさるべきことであって、責任を感じているという、そういうこととはだいぶ質的に私は違うと思う。 そこで、きのう衆議院における野党の質問に対しまして、謙虚に承っておこう、聞いておこ…

日本社会党1971/08/05

66参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○森中守義君 たいへん、これ以上申し上げるのもどうかと思いますが、いま自衛隊に対していささか国民が、安心とまではいかないにしても、まあまあという気持ちを持っているのは、かつての軍隊と違って、シビリアンコントロールということが、これが暴走に対して歯どめになるという、ある種の期待だと思う。ほんとうにこういう状態でシビリアンコントロールというものが行なわれますか。さっき申し上げたように、いいところは政治家だ、責任は自分らだ、こういう感じという…

日本社会党1971/08/05

66参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○森中守義君 まあこれは、こういう国会の論争を通じて国民自体が評価をするでありましょうから、これ以上この問題については時間がありませんから触れません。 そこで、事故の再発、事件の再発を防止するというやり方として、どうしても問題になってくるのは、今日の航空自衛隊並びに米軍の空域、これをどうするか、結果的にここに到達せざるを得ない。あくまでも民間機の優先を認める、軍事優先の体制は変えるという、こういう要約すれば趣旨の政府の見解が、いろんな機…

日本社会党1971/08/05

66参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○森中守義君 これはちょっと、持ち時間がありませんから、山中さんに対してはまた同僚諸君から別な、このあとあるでしょう。いま、あなたとの関係だから。 つまり、私は非常に困難だと思うんですよ。というのは、すでに自衛隊については、松島上空等はあまりにもあぶないからやっちゃならぬということがすでに行政管理庁からの警告が発せられておる。これを防衛庁拒否しているじゃないですか。あるいは、今日の航空法などによって、一切の空の管理権といいますか、運輸大…

日本社会党1971/08/05

66参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○森中守義君 要するに、民間優先、軍事優先というように大別して空の問題を私は認識をしておる。政府もそうだろう。そこで、結局自衛隊をどうするか、米軍との地位協定をどうするか、これに本気で取り組む、それに成功する、そこに初めて軍事優先の体制が民間優先に切りかえるということになるのですよ。ですから、これも時間がありませんので、残念ながら中途はんぱになりますけれども、私は、いかなることがあっても自衛隊並びに米軍との関係をせめて政府の、総理の手で…

日本社会党1971/08/05

66参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○森中守義君 それからいま一つは、航空機事故調査委員会というものですが、これは私の調査では何ら法的根拠がない。いかにも権威あるもの、公的なようなもののように見えますけれども、法的な根拠は私ないと思う。そこで、これをいよいよ権威あらしめるためには、法制化が必要です。同時に、一切の利害関係者を抜きにして、純粋なる第三者から調査団の編成などが行なわれることが望ましいと、こう思うのですが、法制化の御意思があるかどうか伺っておきたいと思います。

日本社会党1971/08/05

66参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○森中守義君 たいへん時間が制約を受け過ぎておりまして、これ以上質問を続けることが困難ですが、要するに、これら痛ましい事件が断じて二度と起こらないように、政府のより十分なる積極的な早急な施策の展開を期待します。 同時に、元に戻るようですが、絶好の機会ですからすみやかなる機会に総理の退陣を強く要求いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1971/08/05

66参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○森中守義君 これはきのうあるいはきょうにかけまして、要するに、どうして空の安全を確保するかということになれば、航空法百三十七条の委任条項というものは全面的に削除する、並びにこれに伴っている施行令を削る以外にないんですよ。法律の改正じゃないのです。特例を認めない、すべて航空法に基づく。だから、これが今回のこの事件に与えられている答えであり、軍事優先を否認をする立場に立つ最大のものでなければならぬと、私はこう思う。いま中村委員から閣議決定…

日本社会党1971/08/05

66参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○森中守義君 もう一つ……。