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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○森中守義君 これはいまのような数字ならば、農林省より土建屋のほうがいいじゃないですか。九億四千五百万でつくって、十四億で売るならば。これはやっぱり土建屋の看板あげたほうがいいよ。これはまあ損しちゃ実際はいけませんがね。しかし、あれですね、こういう点、ずうっと見てきますと、もはや土地改良、中でも干拓ということは何としてもやっぱり一つの転換期ですよ。そう思われませんか。そこで、これは建設省の関係もありましょうが、農用地という土地改良という…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 時間がないようですから、防衛庁長官に二、三お尋ねします。 せんだっての一連の航空事故の質疑応答を通じまして、総理はもちろん、防衛庁長官に至るまで、四次防は従来どおり計画を変えない、来年度より実施する、こういうことがしきりに強調されてまいりました。ところが、これはたしかきのうの報道関係の記事だったと思うんですが、四次防は一年延期をする、来年、四十七年度は単年度予算でいくんだ——むろん、これは正確に防衛庁長官の発言という形のも…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 そうしますと、いまのお答えに関する限り、一年延期するということは防衛庁の意思ではない、報道機関がかってにつくり上げたものである、こういうふうに理解をすべきなんですか。 そこで、私は、確かに今日の国際情勢あるいはアジア情勢が、かつてない大きな転換期に立っている、こういうことは内外だれしも、ことに国内における政界にある者が敏感に受けとめねばならない動かしがたい事実だと思うのであります。かたがた、いま長官が言われる、一体防衛の任…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 そこで具体的に航空問題をちょっとお尋ねしますが、中央交通安全対策会議というものが緊急対策要綱というものを発表しましたね。おそらく防衛庁長官もこの会議の構成員の一人だろうと思います。そこで七項目にわたるこの要綱が策定をされ、世間に発表されたと同時に、防衛庁においては飛行機の訓練を再開をする、こういうことが直ちに談話で発表されたわけであります。ところが、この内容をつぶさに検討を加えたり、ないしは連合審査の際における本院における…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 ちょっといまの答弁では得心いきませんね。あとで私が一、二、問いただした結果、事務レベルにおいては航空局と協議の途中であった、それを大臣が勇み足で記者会見で訓練再開を発表したのです。大づかみに、そういう趣旨に私は理解をしているのです。そういう手違いなどは、いろいろな連鎖反応として、ついに再開の翌日、山口上空におけるこれまた危険なニアミスというものが発生した。あなたの言われることは得心できません。これは時間もありませんから私の…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 そこで、たしか八月十二日に、ニアミスが発生をした場合に、いままでまちまちであった報告というものを統一をする、こういうことが運輸省で、防衛庁を含めて関係の機関できまっておる。ところが、いま久保さんの答弁あるいは防衛庁長官の答弁からいきますと、要するに異常接近の定義というものが、距離的なもの、この辺のことがどうも統一を欠いておる。少なくとも民航機の場合には、新聞に伝えられるところでは八百メートルだったと、こう言うわけです。いま…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これは、いま両者の答えを聞いておりますと国際的にも定義的なものがない、しかしアメリカはこうだというアメリカの実例を引用されたわけですが、少なくとも国内で関係者のニアミスに対する概念規定というものが決してこれは統一されていないのですね。いままでこういうことがしばしばあっていたのかもわからない、しかしこれはたとえば防衛庁機であろうと、あるいは民航機であろうと、いずれかが危険を感じた場合、こういうことは一つのよりどころになると思…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これは航空専門家あたりは、ニアミスの一つの盲点は、この辺にあるということがしばしば指摘されております。私もそう電波の専門家じゃないけれども、UとVとの関係というのは、これは機器を、双方とも交互に交信できるものをつける、あるいはチャンネルをそれに合わせておくという、そういう波長の問題等は技術的に解決できるものですから、できるだけニアミス、空中衝突というものが回避できる一つの手がかりともなるならば、これは早急に検討してもらいた…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 ちょっと政務次官、お答え中ですが、あなたはずっとおられるわけだから、それはまたあとで伺います。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 行管長官には何回もお越しいただいて、むだ足ばかりさせてまことに相すまない、きょうもじっくりとあれしてもらおうと思ったのだが、あなたもたいへん忙しいようですから二、三お聞きしておきますが、どうなんですか、今回の、行政簡素化という名のもとにおける人員整理。これはいまお聞きのように、非常に航空問題がむずかしくなってきている。しかも一連の、こういう事件発生の背景をなすとまでは言いませんけれども、とにかく管制要員ということは、どう考…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これは昨今の異常な航空産業の発展、これに対応する監督行政という立場に立つ運輸省航空局ですね、これに対して行政管理庁がどういう見解をお持ちなのか。先般などは相当規模の組織改編をやったらどうか、こういうことなども意見としては出ているわけです。これに対して行政管理庁はどういう見解をお持ちですか。むろんこれは設置法の改正等を必要とする問題ですけれども、現状の航空行政に対して行管としては可なりとする見解なのか、否なりとする見解なのか…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 ちょっと政務次官と局長にお聞きしておきますがね、航空法の問題です。さっきちょっとお話ししました。これは、その細部にわたるものはたくさんいろいろ問題がある。ところが一番問題なのは、さっき私が申し上げた地位協定に関する米軍の権限、委任条項における防衛庁長官の権限、まあこれは運輸大臣の統制に服すると、こういうことはあるのだけれども、これは実は条文それ自体が空洞化というか形骸化されている。残念ながら、統制に服しているという事実はあ…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 それは確かに、検討委員会の中に学識経験者などと、こういうことも新聞には出ておりますから、その限りにおいては否定しないのです。しかし航空法の改正ということは、いわゆる航空行政あるいは将来の航空保安の重大なかなめになる。そうなると、内輪を中心にして第三者をお招きになる、委嘱されるという方法は、結果においては同じかわからぬけれども、もっと権威ある第三者に航空法改正を委嘱をされる、少なくとも批判的な立場、第三者的な立場から、あるべ…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 米軍の関係……。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これは拙速必ずしも可とはいたしません。けれども、片手間じゃ困る、片手間では。いま大臣のお答えを聞いておりますと、積極的な姿勢が見えるようにも受け取れるけれども、必ずしもそうでもないようにも受け取れる。ことに防衛庁及び米軍との関係は、はなはだ歯切れが悪い。こういう意味で、これは私の提案みたいなことになりますけれども、検討委員会という一定のワクにとどまらないで、極力、通常国会に抜本改正案が出れるように、そうしてもらわないと、こ…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これが大臣への一つの、きょうは終わりの質問にさしてもらいますがね、そこでいままでの経過にかんがみますと、必ずしも航空政策というものが均衡のとれた政策として発展していなかった、ここに最大の原因があるのではないか、こういう気がする。つまり、成田であれ、あるいはその余の二種ですか三種ですか、空港であれ、空港の整備拡張には異常な力点が置かれる。特に繰り上げられたという新しい整備五カ年計画でも、大体滑走路の延長というものが五千六百億…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 実は、こういったように特殊な問題が起きた場合に、特にその焦点が、時期がたつと何かしらまたもとのようになってしまうのですね。そういうことをいままでずっと繰り返してきているんですよ。ですから、まあ、こういったことをそのたびごとにやっていたんじゃ、それはもう実際困りますし、国民だって不安でしようがありませんよ。だから先ほど来、私が幾つかの問題を提起してきましたけれども、どうなんですか、この際、どこでもここでもやっているからという…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 外務大臣代理にちょっと二、三問お尋ねをいたします。 せんだっての連合審査の際、佐藤総理から、米軍に対しても要請をした、これは事故直後のマイヤー大使との会見の席上のことをさしていると思う。そこで、連合審査会の質問に対して、決して米軍といえども空の安全に対しては無関心ではない、協力してくれる、そういう話ができておるということが説明されていますけれども、具体的にどういったようなことが米軍側としては航空安全に対して協力をしようとす…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 それは時間的にそこまでせっかちにはできないという、そういうようにも受け取れますが、しかしこれは事務レベルで積み上げたものが最終的にということのようですけれども、大体答えはほぼ出ていますよ。そこでこれはあとでもっと具体的にお尋ねしますが、先ほど防衛庁長官及び運輸大臣にも約束されている航空法の改正、これは一つには、防衛庁長官に委任されている条項というものが全面的に削られる、並びに地位協定に基づいている米軍への権限の委譲、こうい…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 そうしますと、結局、航空交通管制に関する合意、これも災いしておる。そうなりますと、早急な機会に日米合同委員会を開いて——いま事務レベルの話と、こう言われるけれども、具体的に外交当局として、たとえば横田エリアあるいは岩国エリアをもっと圧縮をする、あるいは今日のように高高度を飛ぶジェット機の場合、たとえば二万五千フィート以上とかあるいは三万五千フィート以上は、これは自由に開放するとか、そういう具体的なものでないと話になりません…