森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○委員長(森中守義君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十五分散会
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 前回、法案の大綱的なことを少しくお尋ねいたしましたが、きょうは、さらに継続いたしまして、少しく内容に立ち入ったお尋ねをしたいと思う。 新旧の、新旧というよりも現行法と改正案の目的条項にかなり大きな変化、変化というよりも、法律目的それ自体が一変をしているという、こういう感じを濃厚に受けるのです。つまり現行法では、港湾管理者の位置づけといいますか、非常に正確になっているのですね。ところが改正案によれば、これ自体が削除、しかも国…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 これは由来、いかなる法律といえども、目的の条項というものがその法律の性格を証明づけるものなんですね。それでいま岡部局長のお答えからいけば、なるほどそうなのかという理解はできますよ。しかし、その法文上明定をされているものと、御説明のようなある種の精神解釈的なものにはかなりやはり段差がある。これは私は否定できないと思う。だから法文それ自体をこのとおりに読み上げていくならば、名実ともに港湾管理者の位置づけというものは消滅をしてい…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 局長の御答弁と大臣のいまのお話は大体同じようなものですが、決して私は、そういう御意見を否定するという意思じゃありませんが、重ねて問うておきたいのは、現行法の一条の中に、ことさらに港湾管理者というものが浮き彫りにされている。つまり、位置づけ、定着づけというのは何を一体根拠にしたものなのか。言うまでもなく、自治法の精神を踏まえ切ったものだという理解をしておりますよ。そうなると、これを消滅したということになると、いま各条項を見れ…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 いまのことなどは、各条項的にずっともう少し、疑点もありますから自後問いただしていきたいと思いますが、この改正案の一条の中で、「交通の発達及び国土の適正な利用と均衡ある発展に資するため、港湾の秩序ある整備と適正な運営を図るとともに、」、こういうことですね。これは具体的にどういうことをお考えなのか。ただいわれている大綱的な構想としてはわかる。もう少し具体的にひとつ御説明願いたい。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 幾ら推察してくれと言われても、言われないことは推察するわけにいかない。推量や推察でやっていくのは非常に危険ですからね。 そこで逆に、私のほうから具体的に少し申し上げてみたいのは、この一条というものが、さっきから申し上げるように、根幹的に内容を変えてきた。そこでいま、この前もちょっとお示ししましたが、こういうのがある。それから経済社会基本計画。この二つのものを私の手元で用意してあります。そこで前者の「日本列島改造論」の序文の…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 まあこれは、できるだけ物は大きいほうがいい。ただ、でか過ぎてしりがつづまらぬというところに、いままでの政策の欠陥があったわけですからね。何もことさらによけいなことを大臣も気を使われる必要はないと思う。やはり港湾政策もある意味では百年の大計をつくるくらいの、そういう雄渾壮大さが私はあってもいいと思う。ただ計画性に緻密さがなかったり、よけいな欠陥を生じるようになっては困るんで、私が言っているのは、より小まめにきちんとしたものを…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 いまお示しのものは実績ですか、それとも一定の目標ですか。私は生産目標は七…二%だと承知しておったんですが、いまお示しの一〇・一、一〇・九、いずれもこれは実績を中心にした成長率のように受け取るのですが、どうなんでしょう。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 そうすると、いまお示しの九・四%というものは、三十五年の倍増計画における七・二%に匹敵するものである、意味合いとしては、そう理解していいですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 そうしますと、七・二%の一つの計画を想定をしながら、実績においては一〇・一もしくは一〇・九、異常な高成長を示しているわけですね。そのことが今日の経済的なひずみ、あるいは社会的なひずみをつくり出してしまったわけですが、今回の九・四で実質はどのくらい想定するんですか。九・四%に対してあくまでも想定目標どおりに押えていこうというのか、ないしは七・二%に対して一〇%を上回ったということになれば、過去の経験からいくならば七・二、九・…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 七・二%を想定目標にした場合の貨物輸送総量の総ワクをどのくらい見ておったんです。それと新しい基本計画による想定をどういう量に見積もっておりますか。しかも、その中における内航海運、それから国鉄、トラック、こういうそれぞれのシェアをどういったように見積もっておるのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 いまお示しのその率じゃちょっとわかりかねる。そこで私のほうから逆に申し上げますが、田中さんの列島改造論の中で示されているものを引用しますと、こういってるのですね。「六十年に予想される貨物輸送量は低く見積っても一兆三千二百億トンキロ」、こういっている。むろんこれは、この所論からいきますと、いま企画庁のいわれる九・四でなくて、一〇%を標準としておりますね、一〇%を見ておる。これに対して〇・六だけ落ち込んだ基本計画のようですから…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 大臣、非常に重要な数字をお示しですが、それは一運輸省のカテゴリーの中における数字なのですか、それとも企画庁とか通産省とか、そういうところと協議の上で、いわば政府全体の一体的なものとしてとらえられたものですか、どうなんでしょう。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 港湾局長、いま大臣がお示しになったその海上輸送のシェアこれはいま港湾担当の責任局長としては、新しい港湾計画をつくる、その中で完全に消化できるという、そういうものになるんですか。それとも在来港にどのくらい継ぎ足さねばならぬのか、その辺が非常に重要な問題になってくる。在来港で、いま大臣がお示しになった海上輸送のシェアを消化できるのか、どのくらい不足するのか、その数字出ておりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 まあそれで一つの答えが出ましたね。現有、二十億トンの現行施設と、いまお示しの五十三年度段階で四十五、こう言われたわけです。しかるに経済社会基本計画からいけば、いま宮崎局長が言われたように九・四%。しかしこれは七・二%段階で約三%余り上積みされているのて、実質においては——九・四%名目に対してね、実質はどのくらい見るんですか。そのことがいま港湾局長が言われるように、五十三年度段階で二十億トンが四十五億トンになる、あるいはなら…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 そうなると、結局またもとに一ぺん戻ってみて少し議論をしてみたいですが、海上、鉄道、それにトラック、これはさっき大臣のお示しのようなシェアでそれぞれやっていくのだということなんですが、さてこれ、国鉄に一ぺん見てみた場合、新しい再建計画ですね、この中にこれはきちんとうたいあげられているのですか、計画の中に入っているのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 さて港湾局長、結局二十億トンから四十五億トンになった場合、在来ではとても無理だということになれば、当然新しい港湾施設の開発をやらなければならない。それが前回お尋ねした新しい計画に入るのか、現行のものをさらに見直していくか、こういうことになるわけでしょうが、これはいま想定されるものでは倍以上になりますから、相当なものになるであろう、そうなると、各地域における港湾の開発というものは何港ぐらい、しかもその投資としてはどのくらいの…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 港湾局長なかなか御丁重な御答弁で、早くきょうじゅうに終わってくれという意味のようにもとれる……。まあしばらく、あと一時間ぐらいで終わりましょう。 それで、いまのようなお話まで発展していくと、やはりその貿易港というのが、これからどういう日本の貿易体制をとろうとしているのか。通産省見えてますか。在来の原料輸入国が、これからかなり変わってくるんじゃないか。たとえばシベリア開発が進んでいく、あるいは中国貿易が進んでいく、何もこれは…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 それからもう一つ、中国問題としてお尋ねしたつもりなんだが、この中で特に申し上げておきたいのは、中国は中国でおれのほうにも油あるよと、こう言っているわけだ、御承知のように大慶油田がね。それで、これは港湾法とじかに関係のある問題じゃないけれども、なかなかこれは中ソ国境、中ソ関係等からいって、あるいはアメリカのシベリア開発、ことに天然ガス等も、だいぶ今回のアメリカとの会談等でも合意に達するであろうという観測もあるし、少なくともチ…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 これにあまり時間をとっているとあれですから。 港湾局長、いま通産省では、おおむね年率一五%くらいコンスタントに伸びるこういう見方。ただ港湾の立地条件としては、やはり太平洋沿岸のほうがよろしいと、こういうことのようですが、いま港湾局でお考えなのは、既存港をさらに充実拡張するという方法をおとりになるのか、あるいは新港の開発に方向を向けるのか、そういう基本になるようなお考えはどうなんですか。