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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/06/22

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○委員長(森中守義君) それでは、前委員長の大矢正君からごあいさつをお願いいたしたいと存じます。

日本社会党1973/06/22

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○委員長(森中守義君) 速記とめて。 〔速記中止〕

日本社会党1973/06/22

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○委員長(森中守義君) 速記を起こして。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 港湾法の審議に関連したことですが、保安庁見えていますか。——けさの新聞で、「〃海のネーダー〃復活」ということで、かなり大きな新聞の記事が出ておりますが、ごらんになりましたか。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 「四日市・死の海と闘う」という書物を見られたことは……。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 私もずっと以前に、公害関係の著述としては、かなり出始めの著作ですから、非常に興味あるものであり、しかも教えられるものがある。のみならず、現職の運輸省職員によって書かれた、そういう特徴的なものですが、長官、読んでどんな感じがしました。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 こういう行ないというのが、いわば国家公務員、運輸省職員として妥当なものと思っておられるか。それともその職務を逸脱した行為だと思いますか。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そこで、こういうようにきわめて妥当なものであるということは、いわば今日の公害の専門家というのは各省庁の中にも決して数多いものではない。ある意味では、われわれと同じように、ややものさしというものが常識の範囲を出ない。しかるに、警備救難課長という要職にありながら、ある意味では社会正義に燃えたということもいえるでしょうね。そういう意味で、真剣に職務を全うしたこの田尻君に対し、運輸省としては、他に範をたれるというような意味合いで、…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 人事の秘密ということでしょうから、なかなかその辺のことがすっきりとお答えいただけるものとは思わない。新聞の表現に関する限り、あるいはまた識者の判断からいけば、この四日市で公害を摘発をした。当時、国会でもかなりこれが問題になった。よって、この人が四日市から田辺の課長に転じたということは左遷だという言い方をしておる。四日市と田辺がどういう格づけになるのか知りませんけれども、左遷ということになりますか、なりませんか。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 さっき申し上げたように、わが国の行政官庁で公害の専門家というのは少ないんですよ。もう少し有能な学究が要る、実務者が要る、まさにこれは今日的な要請だと思います。 そこで、こういう著作をして、しかも研究の成果として世の中に公にした、こういう貴重な人材をいま少し運輸省としては尊重すべきであろうし、まあただ海難警備——これももちろん重要な仕事でありましょう。けれども、一般的に左遷じゃないかといわれるような異動、つまり通例の人事とし…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 私も、大体官庁の異動基準というのか、その時期というのは多少知っているつもりですよ。だから、その限りにおいては四十三年に赴任をしていって四十七年にかわっているわけだから、しかも時期は七月ということですからちっともおかしいとは思わない。ところが、なかなか世の中そう中身を知っている人ばかりではない。 特にこの記事では、石原産業——例の公害原因者、これの初公判の直前に飛ばしたと、こういつている。何か印象としては、いかにも石原産業の…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これは当人にしてみると、どちらかというと四日市から田辺に飛ばされた、田辺では、こういう特殊な問題のある地域でもないので、ある意味ではくさっていたということもいえるかもわからない。 それでこれからいよいよ東京湾、東京都民のために、ひとつ公害摘発に敏腕をふるうという意欲に燃えているようですから、だから運輸省全体にとってみると非常に大きな損失ですが、東京にとってみると非常にいいことですよ。ですからこれは、要するに運輸省でこういう…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これは、これからのことでもありますし、新聞がいっているように、石原事件を契機に企業がごねついて飛ばしたというような印象を非常に濃厚に受けるんですが、かりにもこういう疑惑を招いたり、そういうことのないように、また保安庁をはじめ、省内に多数のすぐれた人材がたくさんいると思う、こういう人たちに、いわば一律百戒というような、企業に変なことをやればこのとおりだよ、こういう印象をかりにも与えないように十分の配慮が必要である。私は少し意…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 港湾局長、今回の改正案の表現に私は少し疑問がある。「港湾法等の一部を改正する法律案」——「等」とは一体こういうことですか。内容を見れば、第一、第二、第三、第四、第五、こういったように、幾つかの関連法も改正されているわけなんです。そういう意味で「等」とつけられたと思うんですが、どういうことですか。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そこで、出されている要項の一ページの第二、港湾法の一部改正、これはこれでいいわけだ。北海道開発のためにする港湾工事に関する法律の一部改正、これも関連だからよろしい。第四の沖繩振興開発特別措置法の一部改正、これもよろしい。ところが第五の海洋汚染防止法の一部改正、これは港湾法の関連法と私は思っていない。だから法律案の、改正案の態様としてこれは少々無理がある。港湾法となじんでおりますか。率直に言って、海洋汚染防止法の一部改正とい…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これはさっきも私が申し上げたような見解を持つのですよ。いま審議官が言われるような意味とは、どう考えてもなじみませんよ。 それはあと、逐次質問の中から明らかにしていきたいと思います。官房長、来ておりますか。この国会で運輸省は幾つ法案を出しておりますか。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そこで、これはこういうことまで委員会で議論するのもどうかと思うけれども、言うまでもなく、国鉄二法案が出ている。いわば運輸省にとっては、あるいは国会にとっても重要法案中の重要法案、しかも昨年のいきさつがある。そこで九つも並べておいて、一体どの法案も成立可能であるという、そういう認識に立ったんですか、どうなんですか。むろん、いや、それは国会でおやりになることだという答弁にはなろうけれども、少なくとも国会の審議の推移、あるいは前…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これは、なぜ私があらためてこういうお尋ねをするかと申しますと、なるほど昨年からの継続というのか、運賃二法に対して異常な執念を持っているという、それはわかりますよ。けれども、こういうことが、かりに今回どうなるかは別な問題としても、必ずこういう重要法案が出たときは他の法案にさわりますよ。だからその辺の置き方、並べ方、こういう——これはひとり官房長にその責任があるとは私は言っているんじゃないけれども、もう少し配慮が必要でしょう。…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 ちょっと大臣、私の意味合いがまずくとられている。そういうことを言っているんじゃない。法案を出したことがけしからぬとかよくないと言っているんじゃないんですよ。それは当然でしょう。ただし運賃等にあまりにひとつの比重をかけ過ぎてその余の法案というのは、一体これはだめじゃないのか。だから並べる順序等をもう少し配慮しなさいというような意味を言っているわけです。いま国会だと、こういう話なんだが、それは、確かにそれはそうだ。(「そうだよ…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 ちょっと待って。何だってよ。