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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これは非常に正確になりました。そこで大臣、少し意見ですがね。いま港湾局長のお話ですと、大体局長としては四十九年度を初年度に新しいものをつくりたいんだと、こういう説明ですよ。これは大体どちらかというと、長期計画というのが、どの省庁でもそうなんですけど、ずばり一貫したことがほとんどないんですね。そのくらい情勢の変化、それに対応していくということで、いつも国会ではいわれているわけですが、今日の一年、二年というその経済動向というも…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 いま大臣と局長の意見は、聞いていて極端に距離があるとは思わない。ただ法案を審議する側に立ちますと、いまの御答弁は必ずしも親切でないですよ。親切でないというのはことばでは穏やかだけれども、姿勢として問題がある、姿勢として。 それはなぜかといいますと、衆議院及びこちらでも杉山君からかなり論点が集中した三条の二ですね、これが問題なんです。基本方針並びに基本計画をつくるんだという。そこで法律の体系だけひとつやってくれ、仕上げてもら…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 いまの港湾局長の緊急措置法の説明で、手続上の問題がよくわかりました。ただし、だからといって、基本方針及び基本計画、こういうものがあとのことだと、これが先だということでは、この法案の審議としてはいささか問題がある。手続上の問題は、これは別ですよ。しかし、端的な言い方をしますと、大臣と局長の間でそう距離のある考えでないから、あえて問題にする必要がないかもわからぬけれども、少なくとも新計画に乗りかえるのか、踏襲するのか、中身の修…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 大臣ね、なかなかうまいぐあいに大臣は答弁されるもんだから、ちょっとこれはよほど用心して聞いていないとえらいことになります。 つまり、さっき私が言ったように、大体もう基本方針というのは、六項並べてあるんですね、項目は。これだけのものが用意されておる。同時にまた、その三条の三で、港湾計画は、これまた九項にわたって出ているわけですからね。これは何も局長出し惜しみをしないで、御必要であれば出しますよというのではこれは困る、あれば出…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それは具体的に申し上げるとこういうことですよ。三条の二の中で、開発保全航路の開発というところがある。この開発せんとする航路はどことどことどこなのかということであり、しかも総理の列島改造論の中で、非常に重要な部分があるんですね。これはまあ一つの著述ですから、これが政策ベースに乗ったとはいえない。まあおそらくそういうことはあり得ないと思うけれども、この中で港湾問題にかなり触れておるんですね。たとえば、これは大臣も局長もお読みに…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 さっき私が示したこの列島改造論ですね。これは全部採用するのじゃないという答弁ですが、これは、こういうことはどうだっていいのですよ。それで、出ないなら出ないように運輸省独自のものをお持ちでしょうから、これはやはりそういう一つの開発計画はお持ちでしょうから、そういうもの出せませんか。そんなのが出てくると、なるほどこれは列島改造に依存したものではないのだ。これを予定したものでないというような理解もできますしね。出てこないものだか…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これは申し上げたから出すというのでも実際困るし、むしろ政省令にしましても、全然手をつけていないということでもおかしいのです。実際は。ですから、むしろ付属資料というのか、ある意味では重要な内容のものですから、法案をひとつ審議してくれという場合には、何も私は隠しているだろうと、出さぬのはけしからぬと、そう言っているのじゃない。本来持つべきだと、そういうものを、法案を出してくる場合には政令省令も含めて。ただ、そうじゃなくて、何が…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 次回は来週の木曜のようですから、それまでにひとつ間に合いますように、十分勉強もできますようにお願いしておきます。 それから環境庁、来ていますか。ちょっと野村長官も前に出てください。 海洋汚染防止法の改正の中で、「オイルフェンス、薬剤その他の資材を備え付けておかなければならない。」ものとする。こういう条項がある。このオイルフェンスというのは義務づけられたことは義務づけられたことになるんだけれども、実際その性能というのは、ただ…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 いま保安庁長官の言われるのは、何年ごろの製造になるものですか。製造メーカーはどこですか。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これは製造の年次をはっきりしてもらわないとあとで問題があるんですよ。それと製造メーカー、ちょっとすぐ調べてください。すぐわかるはずだ。少なくとも実用に供されているもので一番古い年次のものはいつのころ、一番新しいのはいつのころ、全部統一されていないはずです。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 メーカーはそれでわかりましたが、肝心な、いま、保安庁の関係で実用に供されているものの製造年次はどうなのか、それが重要なんです。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 どのくらい時間かかりますか。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それでは、通ずるまでちょっと一、二問聞いておきましょう。できるだけ急がしてください。それが来ないと、きめ手が出てこないからね。 いま長官がお示しになった機器メーカー、これは運輸省の指定ということですか。こういうメーカーから買っているということですか。それと認定品ということになるのかどうなのか。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そこで長官、性能認定が非常に問題なんですよ。なぜ私が、オイルフェンスに、速記中止までいただいて、また横浜からの返事がなければちょっと休憩でもしてもらわなきゃいかぬのだが、こういうことですよ。昭和四十六年の国立国会図書館調査立法考査局、ここで実態調査をやったわけです。この実態調査の報告書というのが出されたですね、ごく最近。非常に、傾聴に値するような内容なんです。ちなみに、その中身をちょっと御紹介申しておきますと、こういつてい…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 その辺が実は問題なので、やはり法律上義務づける、強制づけるということになると、これは何といっても国の金を使うわけだから、しかも今日の公害が非常に重要な問題であれば、これはやっぱり政府の統一した性能認定をしたものでないと、ただ法律は変えました、オイルフェンスは義務づけましたということだけでは、これは意味ないんですよ。だから、そういう意味では、由来、海上保安庁が性能認定をするべき立場にはない、正確な言い方をすると。で、そういう…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 くどいようですが、やはりもう一回再整備をやる必要がある。三十八年ものあたりでは、とても役に立たない。ただつけておりますよという公害防止の言いわけにすぎませんよ。 そこで、さっきの御説明だと、四分の一が海上保安庁、四分の三が民間だと言われるのだが、これは強制設備をやらせるわけだから、こういう機会に性能検定をもう一回やってみて、最も新しいものを備えつけさせる。こういうことをやっていかないと、法律改正やったが、ただ義務づけただけ…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 どうも、ぎりぎりの答えが少し足りませんね。 私が聞いているのは、それは一挙に一〇〇%、一五〇%の非常に高性能、良質のものがにわかに開発できるものとは、それは思いませんよ。ある程度頭脳が集積されて、段階的に改良されていくもんでしょうからね。そこで、いっているのは三十八年ものがある。これはもうただつけておるにすぎない。こういうのはだめなんだ。それで現状において、どれがベストなのか、どれがベターなのか、そういう、現在における最良…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 将来課題として、まあそれはいいですよ。ただしかし、今日の公害関係の技術というものは、ある意味では将来技術なんですね。完ぺきなところまでいくには相当時間がかかる。しかし現状において最高のものを選択しなければならぬ、しかも法律上こう義務づけるならば。ないところにつけるというんでなくて、あるところにでも、役に立たなければ新しいものに取りかえていくという、こういうことをしないと、いよいよ事故が起きた、さあ間に合わない。先年の新潟で…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 大臣のそういう御答弁で一応いいんですけれども、やはりこの際は、ある程度具体的でないと困る。だから、いま原田審議官が、基準をつくりますと、こう言われるんだが、その基準は、もうちょっと範囲を広げて検討策定が望ましい。 同時に、何年度のものが一番いいのか、その性能認定というのを、これはやっぱり環境庁なり科学技術庁なりまじえてきちんとした認定をすれば、四十八年のものよりも四十七年がいいかもわからない。あるいは四十六年ものでも非常に…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 統一するんですか、しないんですか。きちっと一定のものを確定をしてこれをやれと、四分の三の設備者に。そういう統一をするかしないか。