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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 大体ね、同じ質問をしているのに、加瀬質問にはきわめて正確な答弁をして、私の質問にはいいかげん。答弁に差をつけては困る。 それで、もうちょっといまのことでお聞きしますが、法案の当初案には、二条の定義の中で、公害監視施設というものがある。それから消防船、公害監視船、こういうものがあったが削られている。これはこれで、あとで問題にしますが、次官会議で削ったようです。 それで、これはもうあと、この関係の条項によって、まあかなり前向き…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 保安庁長官、これは汚染防止法の一部改正でこういったように義務づけた、あるいはこれ以外の公害対策がたくさん出ています。こういうものは、ただ義務づけたというならば、履行されているかどうかというチェックの必要がある。いま港湾局長は清掃船、通船等の例をあげて、大体監視体制をとっているのだと、こう言っているのだけれども、今日ほど国際的に日本の公害がむずかしいときですから、法律上強制をした、義務づけたというならば、順守しているかどうか…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それは現行法令上できるという規定があればけっこうでしょう。ただ環境庁の場合、これはこれから本腰を据えてあらゆる環境整備をしていかなきゃならぬのです。そういうことになりますと、環境庁が率先をして、何かそういう設備、対策等、総合的に監視監督をやるという、そういったような特定のポジションでも環境庁の中につくる考えはありませんか。三木さんは、この前、あと始末ばかりでかなわぬと、こういうことをおっしゃっているんだが、これはよくわかる…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 なかなか正確なお答え、できるだけ早い機会に法案を出しますか。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 検討中ということは、その必要は認めるということですね。

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 港湾局長、さっきちょっと触れましたが、私の手元にある一つの資料でこういうことがあるんですよ。当初案というのは、次官会議でずいぶん削除された、翌日閣議にかかってこの法案が閣議決定を見て出された、こういうのですが、次官会議の修正した個所などを、一々これから少しお尋ねしなくちゃなりませんけれども、これはたとえば、いまの公害問題とか、あるいは河川と海域の関係、こういう非常に重要な問題が相当ぼけてしまっている。ある人に言わせると、そ…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それでは、本意だということですから、もう少しお尋ねします。 この要綱の中で、大臣が説明された内容等で、あらかた改正案の本質がわかる。ところが、これから申し上げる三点について、本意とされる局長の見解というものを、もう少しはっきりしてもらいたい。つまり私の考える改正案の本旨というものは要約して三つになっているように思う。これが一つの議論の分かれどころだと思うんですよ。 その第一点は、列島改造計画に沿った地方港、特に拠点港湾の開…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 その辺のことが非常に一つの基本になる問題ですが、いまはしなくも局長が、法改正それ自体が列島改造に結合するものじゃない、時点が違うのだ、けれども、将来的な問題としてはその可能性はあろう、こういう暗に肯定するような御意見なんですが、それなるがゆえに、先ほどから開発計画を出してくれと、こう言っているのですが、一応その概念としては、列島改造に関連をする二、三の法案が出ておる。これがどういう処理になるのか、あるいはまた田中内閣がいつ…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 いま三つの疑問を投げかけたわけですが、これはこれから先の審議の中で、また個々的に出てきますから、そこに譲るとしまして、もう一つこの際承っておきたいのは、一条の目的条項がかなり変わっておりますね。それと第六章に、「開発保全航路」というものが挿入された、新しく起こされた。 ここでお尋ねしておきたいのは、現行の港湾法の適用範囲、これが改正案によってかなり適用範囲が拡大されている、こういう認識を持つのです。具体的に現行法の適用範囲…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 わかりました。そこにまた一つ問題がありますのは、そういったように現行法の適用範囲が、改正案によりまして相当その適用の範囲が拡大したということになりますと、公害問題が新しい改正案の中に相当大幅に盛り込まれておるのに、自然災害あるいは防災、こういうものが全然この中に採用されていない。むろんこれは海岸法でとられているのだというお答えになるかもわかりませんけれども、範囲がぐっと拡大をしたならば、当然これは海岸法との関係において、自…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 私は法体系それ自体を問題にしているんじゃないんですよ。こういったように、公害等の問題がことさらに改正案の中に盛られているならば、なぜ適用範囲を拡大をしてそれに対応した措置をとらないのか。こういう指摘なんです。たとえば、これは局長のところの防災課で編さんをされた「日本の海岸」という貴重な文献がある。この中でそういうことを言っているんですね。たとえばちょっと内容を申し上げると、「港湾地帯の海岸防災の特性」八ページ、暗記している…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 ただ局長、これは公害の国であり、災害の国ですからね。これはもうなかなか、いま言われるようなことで、災害の常襲地帯であるとか、あるいは予想地帯、あるいは経験地帯というのは、いま言われるようなことではおさまりませんよ。言うまでもなく、国会でも、両院を通じて災害特別委員会などというものをつくりながら、生命と財産を守っていこう、こういう配慮をしているわけです。そこで、もう梅雨の季節でもあるし、秋にかけていつどこで何があるかわからな…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 もう一つ、ちょっと指摘しておかねばならぬのは、この文献の二項に非常に大事なことをいっているんですね。「港湾機能との調整」というところで、「海からの自然力に対する港湾地帯の防災対策としては、海岸線に沿って防災施設を築造する方法が一般的に採られる。ところで、これらの施設の典型的なものは、堤防、護岸、防潮壁等であるが、これらの海岸防災施設は、港湾の埠頭地帯における荷捌き又は荷役の機能、背後地への輸送、船舶の運航等に障害となる場合…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 わかるけれども、どうしてもわからない。つまりその基本方針あるいは基本計画を、あるいは港湾計画、ずっと中を見ましても、いまのようなことが実際の計画の中にあるんだと、こう言いながら、やはり基本方針もしくは港湾計画の中に、堤防であろうと何であろうと、さっき指摘したようなものが、やはりどこかにうたい上げられるとか、あるいは計画基準の中にこういうものが表現をされておかなければまずいんじゃないか。そういうものはどこにもない、こういうこ…

日本社会党1973/06/21

71参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 理事会をやってくれ。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 いまの郵政省並びに人事院の見解で非常にはっきりしてきました。 そこで、労働省にちょっとお尋ねしますがね、休憩時間の一時間というものは元来何を目的に、何を理由につくられているのですか。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 そうしますと、健康を労働者が維持するということが目的であれば、いま郵政省の人事局長は公務ではない、したがって職務専念の義務をきちんと侵したものではないという、こういう趣旨の答弁のようですから、——ただし、休憩時間はいいのだというようなお話ですね。そうなると、これは休憩時間中といえども、休憩時間は何のために設けられてあるかということになれば、これはそういう何をやろうと自由だということにならぬのじゃないか。それと、拘束時間では…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 しかし、それはあれでしょう、休暇時間、拘束を一応していないといいながらも、ちゃんと休暇で特別な目的を持って使われているわけだから、そこまでリーダーを酷使する、あるいは委嘱によってこういう仕事をやってくれとか、あるいはやらせるということはちょっと問題じゃないの。これはやっぱり局内で職場にある間はこういうことはできないという解釈が妥当じゃないんですか。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 それは一時間の休憩時間の問題はだいぶ掘り下げていけばもうちょっとおもしろいことになると思うんだけれども、一応、こういうようには理解していいですね。休憩時間中以外はリーダー活動はできないということね、さっきの答弁からいけば。そういうことですね。それと、そういうことであれば、いままではそういう区別されたものがなかった。具体的な事例をあげて言えば幾らでもある。そういうものを放置してきた責任はどうするんですか。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 きょうは大臣が一時間ということだから、ゆっくりあまり聞けませんが、要するに、いま指導が十分でなかったということのようですけれども、もともと、そういう意思のもとにしか出発していないわけだ。国会でここまで問題になったから、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、二転三転をして統一見解が出た。もともとそういう意思がなかったんですよ。やりほうだい、しほうだいのことをやろうというところから出発しているわけだから、幾らここできれいごとを言っ…