森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○森中守義君 この基準というのは、千円を一つの限度額にしているようですからあらためて言うことにもならぬかわかりません、限度額につきましては。しかし領収書はこれはさっきだいぶきびしく言ったように、いかなることがあっても取るように、しかもリーダーの名をかりて彼女とコーヒー飲みに行ったり、映画見に行ったりデートまでもこれ使われちゃたまりませんよ。で、しかも郵政は、経理局長は、把握しようとしてもできませんと、こう言っている。こんなむちゃな話あり…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○森中守義君 もうそろそろ時間がまいりますのでたいへん先を急いで恐縮ですが、五番の「組合加入への干渉を禁じ、違反した指導員に対しては厳正な処分をする」これは日弁連の説明書の中に相当分厚い実例があげられております。これは単に説明を読んだだけではおさまらない、具体的な事例があげてあるわけですからね。これは処分しますか。あるいは出された以上かなり実態が把握されておらなければならぬと、こう思うのですが、把握の状態、それといま申し上げる五項を受け…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○森中守義君 これは人事局長ね、一つには通達で、いやしくもリーダーの任務をおろそかにした者については解職をする、こういう措置はとれるはずです。 それから、いま一つ、なるほどリーダーの任務であるけれども、その身分、地位というものは郵政省の職員である、そういう立場からも不当労働行為の対象者になったと、あるいは不利益な処分を第三者に与えたという事例が多いわけです。何もこれはリーダーというそういう立場からの処分だけを意味しているのじゃない。当然…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○森中守義君 これは内容を見れば、大体そういう地位、立場にある者が多い。よしんばなくても、不当労働行為などがずっとあげられているわけだから管理、監督の立場にあるなしにかかわらず、禁じられていることをやった以上は、郵政省の処分規程等によって処断すべきじゃないですか。これは大臣、いま局長と私との問答をお聞きのとおり、当然のことでしょうけれども、違反した指導員に対して厳正な処分をする。これは単なる指導員という立場にとどまらないで、郵政省職員と…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○森中守義君 それからその新入職員側からの指導員の交代の申し出を認める、こういうことが言われている。このことは、いかに指導員、すなわちリーダーに委嘱されている者が一〇〇%いいということではないという意味なんです。悪いのがいる。だから指導を受けようという側の者が、こういう人は困るとか、いやだという場合にはその交代を認める、こう言っているんですが、これはどうなんです。当然でしょうね。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○森中守義君 それから、最後の「労使双方の代表が指導員の指名、依嘱に参加する」、これは非常に重要な問題だと思う。しかし、これは三項の「マンツーマン方式を改め集団指導制にする」、これが実現をするならば、必ずしも七番というものは固執すべきものじゃないでしょう。しかし、たてまえとしては、一方的な委嘱、また、片一方が同意を与えたからということではこれは適当でないと思うんですね。要するに、ガラス張りの中で最も公平にやるべきだというのが日弁連の意向…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○森中守義君 これはガラス張りにしたと、こう言われるんだが、そうなっていないところに問題があるわけだから、いま人事局長の言うだけのことではそうかということにはなりませんよ。 そこで郵政大臣、もうお約束の時間がきましたのでこれで終わりますが、これはどうでしょう、個々的に私はその七項目について、要望を兼ね、また約束をしてもらいたいと思って言ったわけですが、必ずしも即答が得られておりません。まあ、これは無理からぬ点もあろうかと思う。よってこの…
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 五月十日に引き続きまして郵政省のまことにおだやかでない労働問題についてきょうも引き続いてお尋ねをしたいと思います。 本日は前回だいぶ申し上げておりますので、極力詰めを急がしてもらいたい、こういうつもりでおります。幸いにして郵政大臣もきょうは出席ですので、できるだけここでひとつ決断のできるようなお答えをいただきたいと思います。 まず最初に、郵政省で採用されている世話役制、その後リーダー制という、こういうものに変遷をして現在に…
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 この四十五年の二月二十七日、「東要訓第八〇一号」という通達が出ている。で、この内容を見ますと、「記」の中でこうしてあるのですね。「「世話役」制の内容は、別紙「〇〇郵便局世話役内規(案)」を骨子とした内容のものとし、各局の局情にあわせて内規を作成すること。なお、既に自局限りで決定し、実施している向にあってはそれをもって、本件の実施とみなす。」と、こう書いてある。だからこういうように見ていきますと、特定のどこかの局で始まった、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 答弁にならないね。そんなことを聞いているんじゃない。そういう一般的な要員事情などは、これはまたあとの話で私のほうから問いましょう。 私の聞いているのは、東京都内のどこの局に始まったのか。これでは、東京都内ですでに実施している局があるならば、と、こう言っておるわけだから、あったわけだ。どの局に始まって、その局の要員事情が、前文にうたわれているように、要員事情が非常に窮迫をしている、青少年の定着率が非常に低い。その措置をとらね…
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 要員事情。
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 これは事実関係を私は問うておるわけだから、東京中郵で何年から始まった、そこで総定員何名に対して何月にどのくらい離職していった、その補充をどうしたというように、具体的な事実関係を言ってくれなければわかりませんよ。要するに、出発点が不純だから、その辺の問題を解明したい。それから入っていかなきゃ話になりませんよ。しかも通達の中には、現場から始まったというようなことにこれでは見れる。東京郵政があるいは本省がみずから一定の計画を示し…
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 待ってからやりなさいよ。待っている。中郵に限らない、都内のどことどこの局でこういうものがあって、欠員状態がどうであったか。まさか半数も三分の一も急激に離職していったと思えない。事実関係を明らかにしてもらおう。
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 これはもともと何を原因に出発をしたのか、いま本省がリーダー制などというものをぎょうぎょうしく銘打って出したようだけれども、その起源にさかのぼって、どこの局がどういう状態であったから必要だというような根拠がはっきりしないで、リーダー制とか何かばかなことはやめなさいよ。おかしいじゃないか、そんなこと。しかも、いかなる委員会であろうと、要するに、法律事項にないような問題を行政としやろうとする場合、それらの根拠というものは明確にす…
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 それもあとでちょっと私も職務規程等見てみますが、だいぶそれも問題がある。 それから出発時における金の使い方、にぎりこぶしでこういうものをやったのか、あるいは金を使ったのか。むろん、現場で始まっているわけだから、本省が予算を出したとは思えない。あるいは東京郵政局からも一つの特定の目標を得た予算は流れていなかったと、金を使ったのかどうなのか、当初においてね。それは局内で使えるようなどういう金があったのか、こいつを教えてもらいた…
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 いまのちょっと数字がよく局長のほうももたもたした説明でね、四十二年と言ってみたり、四十三年と言ったり、わからない。しかし、いま示された内容はこれはあくまでも新規採用者ですか。それとも高齢者退職等で退職したその数字も入っているの、どうなの。
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 これは数字をもう少し整理をして資料で出してください。 そこで、いま示された内務、外務の関係でこういう制度を採用したからといって急激に目立つものはないね。大体通年こういったような数字をたどっていると私は理解しておる。たいしたメリットないよ、これは。どう思う。
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 それではちょっと先に少し進めてみますが、都内、東京を中心にした場合、今日のように、昼の人口が一千二百万といわれたり、夜の人口が一千万といわれたり、相当極限に達する過密状態である。こういう過密に対して大体郵便物数の扱い、郵政事業の展開というものは何年ぐらい先を見て定員を出しているんですか。それと、都内全部で欠員を生じた場合には、即時にこれを補充するという方式をとっておりますか。私は、どちらかというと、全国的に見て、公共事業で…
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 東京郵政で出した通達、それから四十七年二月二十九日の人事、経理両局長から出した通達、いずれもが単に「青少年」というような言い方であって、年齢等が規定されていない。青少年というのは一体幾つまでを言うんだろう。要するに、年齢のいかんにかかわらず新規採用者みんな対象にするんだ、こういうことのようですね。なぜ年齢をある程度規定しないんですか。昔でいっても、いまでいっても、もう青年、二十といえばりっぱなおとなですよ。こういう必要があ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森中守義君 この制度を何も私は持続すべきだという前提に立ってものを言っているわけではない。しかし、いま局長が年齢等も検討を加えたいということのようだから、それはひとつできるだけすみやかに、——大臣も横におられるから、相談をして、はっきりしなさいよ。 それと、もう一つこのことに関連をして聞いておきたいのは、東京郵政が出している中に、かなり青少年の今日の状態というものをいろいろ言っているわけですね。たとえば「ひるがえって、近時青少年の意識…