P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 局長、大体お答えとしてはそれで了承できますが、やはりリーダーの性格ということはうたい上げておかないと、通達の上で、混乱しますよ。あとこまかな解説であるとか説明というものは通達でなくても、ただここに、いまいわれるように、「リーダーの指名および委嘱」という、これだけでは十分でない。しかもその性格というものが明らかにされていなかったところに問題があるわけだから、これは、その原則だけは当然通達を修正することによって処理すべきだと思…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 そこで、もともとの出発点が、前回少しお尋ねしたんだが、一番最初が昭和四十五年二月一日、東京中央郵便局から始まった。このときにおける東京中郵の総定員は二千八百三十七名、当時の実在員が二千七百九十四名で、欠員が四十三名、率で〇・〇一五%、きわめて低率。こういう低率な場合に、定着率を高めるという理由のもとにわざわざブラザー制というものを設定をしなければならぬという理由があったんだろうか。あるいは、ここを一つの出発点にして、その後…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 それは必要があったんだろうでは、局長、困るな。 これは、要するに、やめればいいと。その必要はないんじゃないですか。定着率がどのくらい高まったのかといってみても、もともと定着率が少ないからやったというものじゃないんですね。大体、定着率は高いですよ。必要ないことを、他に特別な目的を持ってやったわけですからね。 それで、もう一つ進めてみますが、さっきの統一見解が出た以上、金の使い方、これはやっぱり相当吟味する必要があるんじゃない…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 確かめていないから所見が述べられぬということでもないだろう。新聞の記事どうりであった場合どうか。それと、たとえ公務でなくても国のために必要なものであれば金は出してもいい、と。しかし、それは無制限・無条件ということになりますか。無制限・無条件にそういう金を使ってもいいということじゃないはずだ。いつ、どこで、だれが、何のために使ったかというものがきちっとしなければ、いまの経理局長の答弁では、いかにも無制限に、無条件に全逓マル生…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 郵政省経理局長、いままでブラザーあるいはエルダーのために使った金高——この前私、申し上げた、その中で、件数でもって領収書が添付されているもの、添付されていないもの、全体で何件になるか、その中の領収書のあるものないもの、ちょっと比率を教えてもらおう。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 それはまかせているからわからないというのじゃ困るよ、それは。自治監査があっても当然報告があっているだろう。調べなさいよ。 領収書がきちんとそろっているものはどのぐらい、そろっていないものがどのぐらい、映画を見に行ったとかお茶を飲んだとか、大体、これはたてまえとしては、いま大蔵省が言っているように適正な使用でなければいかぬと、こう言う。検査院も同様なことを言っておる。まかしているから領収書がどのぐらいあるのかないのかわかりま…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 大体郵政省の経理どうしているんだい。そんないいかげんなことでいいのかね。臨局していなければわからぬと言っても、ちゃんと経理状況報告あっているんでしょう。いますぐとは言わないから全部出しなさいよ、そのくらいのことは経理局の監査機構もある、監査課もある、——場合によっては会計検査院に依頼してもいいよ。大臣どうですか、いまの経理局長の答弁は。国の金をそういういいかげんな認識のもとに使わせておるのですか。一体国会の予算の審議という…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 これは大臣、よほどその辺のことはひとつ御配慮いただきませんとほんとうに問題ですよ。領収書が取れる取れないというのはリーダーの一つの裁量にかかっている。しかも経理局長がああいう姿勢ですよ。しかも現場の局長に一任をしてある、金は渡された、行ったから請求が来た、領収書はついていない。一体、そういう場合に正しくリーダー活動のために使われたかどうか、その判定はだれがするのですか。わからないじゃないですか。リーダー活動のために使ったか…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 ぜひそのことは大臣の善意を期待し、いずれかの機会にまたその結果をお尋ねすることといたしましょう。 そこで、日弁連の警告書の中に七項目の改善、改革が示されておりますね。で、これは先々回の委員会で、このことを謙虚に受けとめて善処したい、こういう答弁がありましたし、また加藤労働大臣も、このことのお尋ねに、こういうことは好ましいことではない、こういうお答えもあった。そこで、この七項目の、具体的に「根本的改革を施すべきものと考える。…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 こういうものの扱いを大体通例的にどの程度の期間を経過して決着をつけるようなならわしになっているんですか。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 そうしますと、大臣ね、特にいま、一項の「指導員の活動を公務とする」、これはさっきの統一見解で一つの答えが出ておりますからね、これはちょっとおくとしても、二項の「時間外、私生活への干渉を行わせない」、これに対してはどうお考えですか。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 そうあるべきだということは、具体的に日弁連から提示をされたので、そういう方向で検討を加える、あるいはそれを実施するというように受け取っていいんですね。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 大臣に聞いているんだ、大臣に。だめだよ、それは。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 説明大体わかっているから、大臣から答えてくれ。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 ちょっと大臣、あとの、私生活まではわかりましたが、それをどういう意味でしょうか、させないという御意思ですか、やむを得ないという御意思ですか、ちょっと語尾がはっきりしませんね。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 それから三番目の「マンツーマン方式を改め集団指導制にする」、これについてはどうお考えですか。つまりマン・ツー・マン方式というものが通達の中でもちょっと予備的に言いわけはしておりますね、組合の加入脱退等、こういうものに言及したものは解任をすることなども言っておりますからね、多少の予防線を張ってある。けれども、だれが、どこで、どうやったかということは、おおむね公にされない場合が非常に多い。しかし今日こういう問題がわざわざ国会の…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 ただ検討中ということでは少し承服しかねますね。大体どういうような議論の内容なのか、まあ、私はこれは一つの意見にもなりますけれども、特定の場所に、特定の日時等を定めて若い皆さん方を集める、そこで当局側あるいは組合側、公開の場所で私生活にはこういうことが望ましいとか、あるいはまたそれぞれ苦しみがあった、悩み、そういうものがあったり、いろいろな人生の体験等をそういう人たちがだれかに聞いてもらう、指導を求めるという、公開の場所でこ…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 大臣ね、さっき申し上げた、私生活への干渉を行なわせないというこの問題ですね、これは、マン・ツー・マンがそういうことは意味してるんですよ。私生活への干渉はやるべきでないという大臣の見解であるならば、マン・ツー・マンというものが私生活の干渉を行なわしめる、あるいは労使間の紛争を発生せしめる一つの根源なんです。こういうように考えてきますと、若い人たちの定着率を高める、その一つの手段としてこういうものがとられておるならば、これは他…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 いや、せっかくのおことばですがね、局長は悪いところがあれば改めますと、こう言ってるわけだ。このマン・ツー・マンというのはいいことはないんですよ。こういうものが非常にくさいから問題が起こりやすいので、公開の場所でやりなさい、そのほうがよほど効果的であり、よからぬ疑惑や疑問を持たれなくていいんじゃないか、こう言ってるわけですよ。ですから、検討されるということは、いやしくも大臣が言われるように、「時間外、私生活への干渉を行なわせ…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○森中守義君 四番の「経費の支出基準を明確にし、会計を公開する」、こういう指摘がありますが、これはどうなんでしょう。