森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 何かね、やっているのを君のほうでやじるからさ。(「やじっているんじゃないよ」と呼ぶ者あり)いいよ。まあこちらのほうは一本でも半本でも、少しぐらい仕上がったほうがいいんじゃないかと、こういうつもりで言っているのだよ。文句あるならよそう、もう。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 私の、いま官房長に対する質疑以降、いまの大臣答弁まで、私は少なくとも善意で言ったつもりだが、与党の理事のほうで変なふうにとられたようですから、これは私の本意としないことなので、全部削除してもらいたい。理事でひとつ打ち合わしてもらいたい、いまの質問なかったことにして。(発言する者あり)
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 そこで、少しお尋ねいたしましょう。 この法案が出されたあと、六大港湾都市協議会、こういうところから要望書が港湾局長出ていますね。ちょっと中身を御披露いただきたい。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それからもう一つ、船主協会の有吉会長からも、何か要望書が出ておりますね。これはどういうものですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 社団法人の日本港湾協会、ここからも要望書が出ていると思うんですが、内容はどういうのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 これは四十八年の一月、おそらく運輸大臣に出されたものだと思われる。ありませんか。私の手元にある。ちょっとさがしてみてください。港湾局長、いまのさがしてもらうわけですがね、もう一つ、全日本自治団体労働組合長尾中央執行委員長、自治労港湾対策委員会委員長田中友房、こういう人からの申し入ればありませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 そこで、まず申し上げておきたいのは、出されてきた港湾法の一部改正で、前段はもちろん、あとに至っても、それぞれ所見の表明があって修正の要望等が出されている。これ自体が、この港湾法の性格をどう見ているか、少なくとも、六大港湾都市協議会というのは港湾管理者の一つの集まりでもありましよう。かなり内容として重要なものがある。つきましては、この六大港湾都市協議会の要望書等に対して、一緒にテーブルに着いて、事前に法改正に対する意見を徴さ…
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 これは最近、ちょっと足も絶えておりますが、おそらく与野党問わず、関係の議員のほうに、非常に熱心に、こういう趣旨が生かされるようにというお話が来ている。 それでいま、岡部局長のお話によれば、おおむね合意に達したという御説なんだけれども、私は必ずしもそうだとは思っていない。それと二番目に申し上げた船主協会の関係、これについてはどういう状態で対応されておりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 まださっきの港湾協会の申し入れ、来ませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それじゃ少し飛び飛びになりますが、各要望等について一通りお聞きしておりますので、これもちょっと聞かしてもらいましょう。 港湾協会の四十八年度予算の確保という、こういう申し入れですよ。それで港湾整備事業には幾ら今度金を出すのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 局長、こういうようにお尋ねするし、答えてください。港湾協会では歳出予算として港湾整備事業費千五百四十七億出してほしい、こういっておるわけです。これに対して確定額は幾らなのか、そういう答弁でいいですよ。内容はあまり詳しく要らないです。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 港湾海岸防災事業費、これを百九十八億出してほしいと、こういっておるんですが、これに対しては幾らになっておりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 港湾運送構造改善対策事業六億円、これに対しては幾ら。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それから財政投融資の地方債、特別転貸債を含む一千百八十九億の要求ですね、これに対しては幾ら。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 千百九十四億。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 もう一つ、外貿埠頭公団資金というのは財投から幾らいくのですか。おそらくいま言われた金額の中の一部の構成だと思われる。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それでよくわかりました。そうなると、この場合、港湾協会は港湾法の改正を一応予定したものであったかどうか、まあこの辺はちょっと何とも言えませんがね。しかし結果的にかなり査定されたというのか、あるいは港湾協会がね。この金額それ自体が運輸省の案であったとは思わないけれども、どうなんですか、いま言われたように、港湾協会は千七百五十一億を一般会計から、それから財投から千三百三十一億、まあこういう要望を出し、これで総会の意思としてまと…
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 もう一つ要望書の中で「港湾整備五カ年計画の推進」というのがありますね。これは私も不勉強で相済まぬのだが、大体五カ年計画というのは四十六年から五十年までと聞いておる。そこで今回出されているこの改正案の内容ですね。かなり内容にもいろいろ問題があるし、あとで逐次お尋ねしますが、要するに今回の改正案の中に盛り込まれている事業計画というものは、この整備五カ年計画の一つの柱になるのか、カテゴリーの中にあるのかどうなのか、この辺どうなん…
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 そうしますと、この改正案の内容にある基本方針並びに港湾計画、この辺のことがまた一つの関連を持つわけですが、大づかみな認識をすれば、四十六年から五十年までの現行の整備五カ年計画というものはいずれ修正せざるを得ない、こういうことになるのかどうなのか。それと、いまの五カ年計画の中では資金計画は一体どうなっているのか。もし資金計画が実際の事業を推進する場合には、当然確定しておらねばできないと思う。それらのものは、一体閣議決定という…
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 港湾局長、非常に重要な発言ですね。元来これは、一つの長期計画をつくろうという場合、いかなる場合でも財源の背景のないものはない。ところが、残念ながらこれから財源確保をどうするか、かなりシビアなものだという、こういう見解の表明があった。そこで、これはまたあとで少し詰めますが、ものの考え方として、現在の五カ年計画はそのまま五十年まで持っていき、その中で今回の法律改正によって必要な部分は修正をするという考えに立つのか、あるいはこれ…