森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 そうしますと、新しい計画であろうと、あるいは現在のものであろうと、これはやはり新港の開発ではなくて、むしろ在来港の拡充強化、こういう方向をとるということですね。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 なるほどね。それともう一つ、通産省にお尋ねしますが、これは新聞紙上等でおりおり散見する程度のもので、国会の中に具体的な問題としてあまり持ち込まれたことないようですが、例の東南アジアからの原油の輸入、これはどうもいま原油を輸入すれば、公害が多発をしていかぬと、だから原油国に行って製油をし、しかも関税調整をやれば、まあコストはそう変わらないというようなことで、精油品を持ち込もうと、こういう実は話がかなり財界等にもあるようだし、…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 精油を輸入するのがいいのか悪いのか、これはまた一応議論もありますから、別なものにしましても、精油を輸入するという、そういう仮定の議論として岡部局長、船舶局長お越しいただいていないのでちょっと無理かと思いますが、いまの輸送能力というのか、あるいは船舶の構造からして、原油と精油はおそらくその輸送の技術、方法においてもかなり変わったものではないかというようにしろうとなりに考える。それで一説にいわれる数十万トンタンカーというものは…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 そうすると、今回の改正案の中には、そういう将来の予測というのは、もちろんとらえられていないということに認識をする。 そこで通産省の場合、いまにわかにこれが現実的な油政策に結合したものになる可能性があるのか、単なる議論の段階であるのか、また相手国も、精油ということになると日本の二の舞いを外国に持ち込むようなことになりますから、そういう国家間の問題にもなるんですが、現実的なものとして検討する段階に来ているんですか。あるいは、そ…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 港湾局長、いま五十三年以降という、やや具体的な内容もあった。そうなると、この港湾法の二条ですね、定義の中で、港湾施設というものがかなりつまびらかに出ている。しかしいま、通産省が言われたような内容のことは、この該当事項にはないのですね。どういう形態のものになるのか、にわかに想像つきませんけれども、少なくともこれは現状における一つの施設の定義を施しているにすぎない。 そこで問題は、四十六年から五十年に通ずる現行の整備計画、これ…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 これは大臣、いま、先のことをそう心配するなというような意味合いでもあるし、まあそのときはそのときで運輸省だって一言あるというようなことですから、まあいいんですがね。しかしやはり、十年、二十年先というようなことでもないようだ。五十三年というともう目の前にきている。おそらく新計画を四十九年から、港湾局長の意見だと、見直しか新しいものかと、こういうことなんですが、どちらにしても、もう直近のその計画の範疇の中に入ってきているんです…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 まあこれは、お答え次第では、私の質問は終わる予定でしたが、来週に持ち越すかもわからない。 それで、いま三角のほうから、外港をつくってほしいと。ついては直接、調査費を早くつけてくれと、こういう陳情が来ておりますね。そこで地元あるいは三角港の在来の港湾としての貢献を、あるいはその立地条件等を十分お考えであり、しかも新港によって混迷を続ける三角の皆さんに安心をしてもらえるという一つの証拠として、よろしいと、それならば四十九年度予…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 まあ非常にけっこうな答弁でした。 そこで、これはひとり三角だけでなくて、全国的にこういうケースは生まれてくると思うんですね。同じ県内で、しかも港間がそう長い距離でない場合、在来港というのは、新港ができるということになると、何とはなしに、どうも取られるんじゃないだろうか、おれのほうは漁港に格下げになるんじゃないかと、こういう心配がありますよ。それで熊本県に、現実にそういうものが存在するわけですから、新しく新港を開発しょうとい…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 その問題は、エネルギー資源の開発であり、こういうものを中心にする限り、やはりその気になりますのは、かれこれ十年ぐらいになりますね、例の新産都市計画、この当時には全然いまの公害などというものは議論の中になかった。ただ存在したのは、当時水俣の奇病と称された時代のものです。そこで各自治体とも、いかにして新産都市を誘致するかということで、大騒ぎになった時代がある。しかるに十数年経過した今日、もたらされたものは公害である。 そこで新…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 さっき申し上げましたが、三者とも、いずれも概念のお答えであって、私の胸にかちんとする答弁でない。 そこで、具体的に少し申し上げてみますと、きのうの閣議の何か決定で、危険水域をもう一回見直すんだと、こういうことのようですね。そこで、ちょうど前の運輸大臣のときでしたか、海底のヘドロの処理は、実施官庁は運輸省だと、こう言ってここで言明をされた。むろんこれは港湾法あるいは海洋汚染防止法、この所管官庁が運輸省だから、まさにそのとおり…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 その決意はたいへんけっこうだが、ところが実際動き出すのは、現行法ではなかなかとらえにくい。特にいま政府で考えられているのは、原因者負担というのが原則なんだ、けれども、自治体も加えて、国、自治体、原因者、三者等で財政負担をしようじゃないか、こういう話があるわけですね。さて、それならばどこがどのぐらい持つかという、こういう問題等で、なかなか簡単にまとまらない。しかし財源がきちっときまらないで仕事だけ先行する、あとで清算しましょ…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 これは大臣、せっかくのお答えですので、それでもいいんですが、まだこの会期はあと一カ月近くありますからね、それでにわかに法制局にいろいろ技術的なことを検討してもらったりなんかしましても、そう手間のかかるものではない。だから、この国会に——あくまでもこれは仮称ですよ、緊急措置法というのはね。しかし緊急性があることは、これはもう言うをまたない。だから本来ならば、これは他の法案に先んじても出すべきだと思う。これこそ、その内容がみご…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 ぜひそのことは、すみやかに実現するようお願いをしておきます。 港湾局長、少しこまかな質問ですが、この改正案の二条に示されている港湾施設、十四項までその施設をすべき必要事項を書いてありますが、いまの港でこれだけの必要事項を備えている港がありますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 それでこの二条を受けて、十二条の「業務」、この場合に、いま局長の言われるように、新しく付加施設をやらせようと、こういうわけなんで、完全にこれだけのものが設備されているものはおそらくないと思う。そこで二条を受ける十二条において、何年間ぐらい、これだけの義務づけられたものをやらしていくのか。その際における財政の裏づけはどうなのか、これはどうなりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 これはしかし、せっかくのお答えですが、法律の改正はする、しかも義務づけはする。しかし何年度までに、何年以内にこれこれのものが設備されなければならぬという拘束条項がないというのは、はなはだ法案としておかしいんじゃないですか。必要であればこそこういうものをつけなければいかぬ、ことに環境保全ということが新しい付加設備の中に出ているわけですからね。ただ改正案でうたい上げていけばいいんだ、あとは財政の状況によって逐年可能な限りやって…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 局長、そこが問題なので、港湾管理者、これはつけなくちゃならぬ、あるいは望ましいと、こう法律でいわれながら、財政負担はありません、いずれだんだんにやっていこうと、こういうようなことでは、これは実際管理者になると困るんじゃないですか。これが実は、全然財政負担等がきちんと法律事項としてきまっていない。だから各港湾管理者は、非常にその狭隘な火の車のような状態の中から、こういうものを義務づけられたんじゃにっちもさっちもいかぬ、こうい…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 それはそういうことかわかりませんが、補助は九九・九%であることを望む。 そこでもう一つ。さっきちょっと申し上げた四十三条の五項、ここの条例の問題ですが、これは一体、画一的にできるという見通しがあるんですか。先ほどの御答弁では、いやこれは、この条項を議論する際に十分港湾管理者の意見を聞いてある、できますという、こういう意見だったと、こういうんですが、間違いなく準則どおりできるものかどうなのかということ。 それから企業負担の問…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 まあこれは、むずかしく議論していきゃ切りがないけれども、元来政令で基準を定めて条例をつくらせる、これ自体がやっぱり法律的には問題がありますね。条例というのは、言うまでもなく各自治体固有の権能だから、それを政令はこういうものなんだ、これにならってつくってくれということになると、これはやっぱり自治権を侵害するということをいわれてもこれはしようがないじゃないか、私はこう思うのです。 だからこの前から、政令並びに省令を出してくれと…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 まあ、いま政令の大綱的なお話を承りましたが、やはり耳で聞くもの、目で見るもの、だいぶ趣も違います。さっき申し上げたように、その政令、省令案はあとで拝見をいたしまして、質問を継続するかいなか、これはひとつ理事会のほうにも申し上げて、きょうは私はこの程度で終わります。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(森中守義君) それでは、森中でございますが、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして委員長の職務を行なうことになり、その職責の重大さを痛感をいたしております。各位の御支援と御協力、御指導をいただきまして、委員会の円満なる運営をはかりながら、公害及び環境保全対策をより積極的に推進させるために最善の努力を尽くしてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————————————…