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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 これは全く、市民感情から申し上げますと、実は非常に理解に苦しむところであります。本来は、公害を出し、かつ、大きな影響を与えたのでありますから、行政処分として全面操業停止でありまするとか、必要な措置をすることが必要であります。ところが、やれば市民生活の混乱が免れないということになりますれば、会社は、先ほど申し上げたように、言うならば、全面操業停止はあり得ないという前提で物事を考えていく傾向になりがちであります。 大協石油は、…

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 そういう点に対しては、ひとつ希望として、やはり不時のそういった問題を考慮に入れてできる限り対策を考えていただきたいと思いますが、先般、通産省が一月二十日を目途にいたしまして、各通産局を通じまして、全国の製油所、油槽所などの事故防止のための総点検を行って、その結果と対策を早急に報告するように指示されたというふうに私どもこの委員会で実はお聞きをいたしたわけでありますが、その後の報告はどうなっているのか、まず最初にそれをお伺いし…

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 実は、これは名古屋通産局管内の数字ですから、その後どうなったかわかりませんが、とにかく、二月二十一日現在、名古屋通産局管内の愛知、三重、石川、富山の石油関連会社の二十社に対しましていま長官が言われたような報告を求めましたところ、二月二十一日現在、そのうちの六社だけが報告をいたしまして、他の十四社はいまだ未報告であります。一体これは、いま言われましたような石油タンクの防災対策について本当にやる気があるのかと実は私言いたくなる…

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 それは長官が言われますように、三十二社はちゃんと報告を求めることが新聞にも書いてございました。しかし、実際には各地域地域における油槽所や製油所の形態というものが非常に違っておりますし、個々それぞれ状況も条件も違うと思うのであります。でありますから、画一的な、本社だけで長官が言われるように報告を求められましても、実際には私は、やはり各通産局ごとに実態を把握して、その油槽所なり製油所に適合した防災対策の報告を求めるということが…

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 これは一昨日、中尾委員からもタンクの問題について、いまそれを規制するものは何かと言われて、JIS規格しかない、と。しかもそれが、小さなタンクを想像して、いまのような十万キロリットル、十五万キロリットルなんという巨大な石油タンクを想像してないという工業技術院長の御答弁があって、私も唖然としているわけなんです。さらに、いまタンクの付属物というお言葉を使われましたが、基礎工法自体だってこれを規制するような法的根拠は一つもないんで…

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 次に大臣にお尋ねいたしますが、このコンビナート防災法——仮称でありますが、関係する省庁は非常に多い。先般の衆議院の予算委員会では、消防庁長官が三月中旬をめどに出すというお話があったわけでありまして、さらに大臣といたしましても、十九日に通産当局に、通産当局として事務的に防災法を立法するに当たっての検討を命じられたというふうに聞いておるわけでありますが、いわゆるコンビナート防災法の主体というものは自治省の消防庁が中心でつくるこ…

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 そうすると、通産省といたしましては、先般のこの消防庁の長官が衆議院で、三月中旬にはコンビナート防災法——仮称ですが、出したいということを答弁されましたが、それに事務的に合わせて協力して出す、出すことに協力していくという考え方ですか。

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 といたしますと、ちょっと私一つだけこの機会に聞いておきたいんでありますが、従来開かれておりました当委員会におきまして、水島事故の原因というものが明らかになった上で今後のコンビナート防災対策に資していきたいというのが、私は通産省側の終始一貫した原則的な態度ではなかったかと思うんであります。そのために水島事故調査委員会というものが実は設けられているわけでありまして、この一月十四日の当委員会でも、いわゆる佐々木消防庁長官は、水島…

日本社会党1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 私は、やはり事故の原因をいうものが明確になって、具体的にそれに対応する対策というものがつくられていくというふうに思うわけなんです。たとえば、いま水島事故の原因がタンクの構造上に問題があれば、それはそれなりに生かしていかなくちゃなりませんし、不等沈下問題に原因があれば、それはそれなりに生かしていかなくちゃならぬわけでありまして、私はやはり具体的な原因というものが究明されて、それに対応する対策というものがつくられていくべきだと…

日本社会党1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 この機会に二、三点について質問いたしてみたいと思います。 まず第一の問題は、非常に不況が深刻化しつつあるというようなことから、景気を刺激する政策に転換を望む声も出ております。河本通産大臣にお伺いをいたしますが、たまたま新しい内閣の大臣になられた河本さんが内閣成立後の記者会見で、物価は安定の度を加えておる、したがって、不況対策が重要であるので、今後は景気刺激策を考えていくべきだという、実は会談の内容が報道されているのでありま…

日本社会党1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 最近、ヨーロッパにおきましては、西ドイツでありますとか、あるいは米国などにおきまして、いま大臣が言われましたように、景気を刺激しなくちゃいかぬ。非常に不況対策の一環といたしまして具体的には、アメリカでは公定歩合の引き下げというような金利的な措置がなされているようでありますが、いま大臣がお述べになりましたことにつきまして、具体的にいま通産省といたしましてとり得る政策としては何があるのか、これをまず最初にお伺いします。

日本社会党1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 大臣のお考え方はある程度理解することができるのでありますが、この三木内閣におきましては、やはり大平蔵相が相当強いいまなお総需要抑制策をとるべきだという考え方をお持ちのようでありますし、また副総理、そして経企庁長官としてお見えになりまする福田さんも、一応総需要抑制策は基調として堅持すべきだということを実はお述べになっているわけでありまして、ひとり、どちらかと申しますと通産大臣が緩和をすべきだというような、やや急先鋒のお考え方…

日本社会党1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 天谷論文はまだお読みになっていないということでありますが、少なくともこれは常識上、それからいま大臣が御答弁になりました経過等からまいりますれば、当然天谷さんの考え方というものは通産省としては持っていない、こう私は御言明願っても差しつかえないものではないだろうか。新しい観点に立って、いま懇談会で改正の内容等について煮詰めておるわけでありますし、大臣が御答弁になりましたように、自民党関係筋、野党だってそれぞれ独自の法案を出して…

日本社会党1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 まことに残念な答弁であります。確かにいま大臣が言われたように、形式的には個人の見解でありましょう。しかし、先ほど私は断わって、前文の編集子のことばをわざわざ御紹介をいたしましたように、もう次官補という立場にあるということ、通産省を代表する意見であるというふうに見て差しつかえないとか、通産省の考え方を知る上におきまして有力な手がかりでありますというようなことでありまするから、編集子の意図がどこにあったか、また、天谷氏がその編…

日本社会党1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 いま大臣から、二国間協定の問題は、まだ日本が繊維輸出国だというようなお話があったんでありますが、これはちょっと数字が間違っているんじゃないかと思うんです。私どもの調査によりますと、四十八年度、原材料を加えまして日本は貿易収支だけでは五億七千万ドルの実は赤字になっているんです。ですから、大臣が言われた論出が輸入をオーバーしているから二国間協定には慎重だということは、事実とちょっと私相違していると思うんですが、その点どうですか…

日本社会党1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 私の聞いているのは、赤字になっているかどうかということを認識しているかどうかという問題なんだよ。

日本社会党1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 じゃ政府委員、答弁しなさいよ。

日本社会党1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 まあ私はそういう答弁があるだろうと思いましたのですが、私は大臣に一言申し上げておきたいことは、とにもかくにも、前提としていま局長が述べられたいろんな条件はあるにいたしましても、四十八年は原材料費を含めて計算をいたしますと貿易収支は赤字であったと、こういう認識がなければ、幾ら繊維危機対策だ、繊維危機対策だと言ったって、問題の解決に焦点の当たるような政策は生まれてこないのですよ。この点は非常に苦言を呈して申しわけございませんけ…

日本社会党1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 たいへん時間がありませんので、この問題は、私はぜひ政府系の中小三金融機関だけでも実施できるように検討していただきたいことを要望しておきます。 たいへん時間がないので申しわけございません。せっかく予定いたしました労働関係について質問は省かせていただきます。 最後に私、公正取引委員会に不況カルテルの問題について二点ほどお尋ねいたします。 その一点は、この不況カルテルが二ヵ月間という短い期間では、在庫の減少もまた市況の安定もでき…

日本社会党1974/12/27

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○森下昭司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。