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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 7 件を表示
日本社会党1974/12/25

第74回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 私は、先般の委員会で御報告がございました三菱石油の水島製油所の問題について若干質問いたしたいと思います。 まず第一にお尋ねをいたしたいのは、先日の報告によりますと、約一千キロにわたる油が海上に流出したと見込まれる、これに対しまして先日の報告の段階では、約三百キロリットル程度は回収をしたと思われる、なお続行中であるという御報告があったわけでありますが、最近の新聞等の報道によりましても、相当流出範囲が広くなってまいりまして、今…

日本社会党1974/12/25

第74回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 そういたしますと、先日一千キロ程度だと、なおそれ以上とも見られるというような御報告がございましたが、いまお話があ実りましたように、三千キロリットル以上ということになりますと、油の流出は一体どの程度海上に流れておるのか、その点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1974/12/25

第74回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 非常に先日の報告は不明確でありましたので、なおいまお尋ねいたしましても、二千から三千と非常に大きな幅がございました。これはやはり、当時タンク内に入っておりました油の量、それから、防油堤から出まして土のう等で阻止された量などから勘案をし、私はいまの御説明からまいりますと、相当たくさんの油が流出したのではないだろうかというような、実は率直な感じがいたします。したがって、まずこういういわゆる油の流出をした量そのものが判明をしない…

日本社会党1974/12/25

第74回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 これは相当数字が食い違う点がありますね。たとえば、先日消防庁の御説明によりますと、流出をいたしましたタンクの容量というものは五万キロリットルだと、それが実際は四万八千キロリットル程度しか入っていなかったのだというような御説明でありまして、先ほど御説明がありました四万四千キロが防油堤内で、それから一万六千云々と、海上に二千ないし三千ということで、数字的に合わないんです。しかし、そのことはきょうは時間がありませんから、次の機会…

日本社会党1974/12/25

第74回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 そこで問題は、被害を受けられました漁民に対する補償問題でありますが、この補償については、私のこれは記憶が間違いであるとは思いませんが、先日の衆議院の商工委員会におきまして、全額すべて三菱石油が負担すべきものであるというふうに政府側のほうでお答えがあったと伺っておるのでありますが、この補償問題についてどのようになさるお考えがあるか、お尋ねいたします。

日本社会党1974/12/25

第74回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 補償問題は、時間がありませんからそれだけにいたしますが、最後に一つだけ。 先ほどいろんな数字の食い違いがありましたが、この油の回収はどのぐらい見込めば完全に回収できるとお考えになっているのか、そのことだけ一点伺いたい。

日本社会党1974/12/25

第74回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 年末だな。