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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 私は大臣にお答えを願いたいのは、対馬委員のお答えに対しまして、間接的に家計にいい影響を与えればそれはいいじゃないかというお話があったから、いいことだったら大いにやってもらいたいということなんです。だから、経済企画庁としては、それはフードウイークも経済企画庁参加をしておいでになりますが、実際は私はいま局長がお答えになったように農林省だと思いますけれども、いま私は福田経済企画庁長官の答弁を前提とするならば、副総理としてあなたは…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 予算委員会の記録を読んでみますると、副総理は盛んに仮に五十年三月末一五%以下に低くなると、五十年、五十一年の将来に向かって大変なことにもなるんだと、だから決してそんな作為はないんだということを非常に御強調なさっているのですけれども、私は先ほど消費者物価指数の実態調査の上に立ちますると、やはり若干疑問を持たざるを得ないということを指摘しただけでございます。 そこで時間がありませんので、私ちょっと最近全国の各地方公共団体が中心…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 そこで条例の特徴といたしまして、民事不介入の原則があるにもかかわらず、消費者が自分の権利を守るために訴訟をいたしました場合では、訴訟援助基金制度と申しますか、補助制度と申しますか、そういったものがまず盛り込まれておるのが一つの特徴点になっておるのでありますが、これは消費者保護基本法にも、その他わが国の法律の中には見当たらない新しい構想だと思うのでありますが、法律以前にこうしたいわゆる地方公共団体がいわば国の政策を先取りする…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 なお、もう一つの特徴は、非常に公表制度というのを取り入れているわけですね。非常に、何と言いますか、不良品を売った会社名を明らかにする。日本人というのは非常に恥を知る国民だと言われておりますから、そのことのためにかえって罰則を、ちゃちな罰則よりも効果があるというふうに言われておるわけであります。私が申し上げました訴訟援助制度にいたしましても、また公表制度にいたしましても現在の消費者保護基本法のたてまえからいきますと、消費者保…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 そういたしますと、率直に言えば、国民生活審議会から最終答申が出なければ、消費者救済についてはいまのところ現行体制あるいは現行の法律改正等は考えていないということですか。

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 この国民生活審議会は、消費者保護基本法の第二十条に規定してありまして、ここで消費者保護の基本的な企画だとか立案政策をつくれ、一口に言えばそういうような私かっこうになっていると思います。相当前から、四十八年六月から首相から諮問をされてこの活動を開始しておるわけなんで、いまお聞きをいたしておりますと、まだなかなか最終答申に至るまでは縁遠いような話なんですが、いわゆる消費者救済について、いま研究委員会というお話がございましたけれ…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 これは大臣、大変私は申しわけないけどね、いつごろ国民生活審議会の最終答申が出るかわからないなんて、そんな縁遠い話では困るんですよ。たとえば物価の抑制は非常に政府の至上命令であると言われておりますが、同時に生活の安定ということは物価だけじゃないと思うのです。で、あらゆる企業の横暴さあるいはまた不良製品によってたくさんの人が泣かされているわけです。現に訴訟も幾つか起きています。そういう中において消費者を保護しなくちゃならぬとい…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 まあ余り積極的な答弁でないので、非常に残念であります。私は、やはりこういうことは政府が行えないとするならば、地方公共団体が地域の実情に応じた政策を先行せざるを得ないという考え方に立たざるを得ないわけでありまして、非常に消費者保護行政に対し積極性を欠くというのは残念であります。 いま大臣からちょうど独禁法の改正が、消費者保護の問題について非常に今度は改正が強調されたようでありますが、私は大臣がいま言われましたように、あの消費…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 まあ、事実上は大きな差はないというお話でありますが、先ほど申し上げたように、同じ内容のものを、被害者救済の損害賠償請求は民法上の七百九条で山形地裁で、一つは独占禁止法の二十五条に基づきまして東京高裁で、ということの現実がある以上は、私はやはりこの独禁法の二十五条の趣旨がそうであったにしろ、現実の姿からまいりますると、十分納得することができないと思いますし、中間覚書も制度自体に問題があるというふうに指摘しているわけであります…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 それは、見解の相違は若干あると思うのでありますが、お尋ねがあれば電話等でお答えをしておったということでありまして、それが正式な報告という形になるかならないかという違いではないだろうかというような感じがいたします。 それから、後公正取引委員会のとった処置ですね、四十五条で調査をして、職権で必要な措置をすることができるというようなことが書いてあるわけでありますが、当該関係人から公正取引委員会のとった処置に不服だという点について…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 独禁法問題は予算委員会で私どものほうの小柳さんがおやりになりますので、消費者関係について一応お尋ねしたわけであります。ありがとうございました。 それでは、農林省の森局長にお尋ねいたしますが、砂糖の問題について、四月一日から砂糖が値上げになるということが実は言われておるわけでありまして、現に、農林省に五社から申請が出されておるようでありますが、その五社の名前と砂糖の値上げ幅は幾らにしたいという申請が出ているのか、明らかにして…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 社名の問題について、全体は三十三社ぐらいあるが、六社だけしか出てないということで、発表できないというのは理解できないんですが、これはおかしいと思うんですが、どうして発表できないんですか。

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 これは委員長、私要求しますが、六社の名前明らかにしていただきいのです。いま苦しい会社と言われたでしょう。どこの会社が苦しいのか。私の知り得た中によれば台糖、明治製糖も出されているんですよ。台糖は、失礼でありまするが、四十九年三月期決算では、実に利益が五億八千九百万円お上げになっている。経常利益で十二億五千九百万円。どこが苦しいですか、この会社は。それから明治製糖ですね、明治製糖は昨年九月期におきましては何と利益十六億一千万…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 これは九月決算と言っていますよ。

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 これは資料請求でありますが、こういうような重要な、国民生活に関係する砂糖値上げの問題について上げ幅も、それから社名も言えないということでは審議できないじゃないですか。これは委員長ひとつ、資料要求いたしますが、農林省から出さしてください。

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 まあ私が追加する必要ありませんが、高橋委員長がお見えになりますから、そんな三十三社集めて、それからやろうなんてことは不公正な競争ですよ。ただたまたま指導価格なり標準価格がありますのは、国民生活安定緊急措置法の第三条以下の規定を使って一応値上げもいまのような二百八十七円ときめているんですからね。その前提になるものを全然出さないで、そういう密室で審議するやり方は私ども決して納得できない。

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 いま答弁せぬでもいい。後で理事会で諮るんだから。 そこで、いまのあなたの答弁を前提にして、時間がないからどんどんやらざるを得ない。そこで三十三社が出そろわなければ値上げをしないという考え方なのかどうか、まず聞きます。

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 質問に答えなさい、質問に。三十三社出なければ討議しないのか。

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 あなたは先ほど答弁で六月に高値のピークがくると言っているんですよ。六月に高値のピークが来る。ですからいまから三十三社出して、大半でもいいですよ、討議をするということは、幾らうまい答弁をしたって値上げを前提ですよ。六月にピークがくると……、速記録見なさいよ、あなた答えているんだから、そんなこと。 そこで、あなたの答弁をまともに聞いてやるというならば、ロンドン市場の相場がいわゆる先日で大体これは二百六十ポンド程度だったですか、…

日本社会党1975/03/14

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森下昭司君 まあいろいろ需給の見通しについては相当意見のあるところであります。ただ私はここに持ってまいりましたのは、最近発行されました「ダイヤモンド」の経済情報、これに各会社の春闘ショック度というのが出ているんですよ。労働者一人当たりの生産性の付加価値でありますとか、会社の経常利益がどうだとか、株に対してどうだと出ているんです。その中で上位にランキングされているのはみんな製糖会社なんですよ。ことしの春闘ですよ、いまから行われます春闘。…