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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 違う違う、全然だめなんだ。ちょっと委員長、ちょっととめてください。時間浪費だ。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 これは明らかに政治資金規正法違反じゃないですか。日本歯科医師政治連盟からは政治資金規正法に基づく正規の報告が出されてないんですよ、自治省に。田中さんの方はもらったと言っている。歯科医師政治連盟は報告書すら出してないんですよ。全体の報告書ですよ。田中さんのはっけ落ちじゃないんですよ。もらっていると言うけれども、出したほうは全然報告してない。田中大臣のつけ落ちじゃないんですよ。歯科医師政治連盟は全部報告してないんです。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 官報をできればひとつ見せていただきたいということと、選挙部長、お尋ねいたしますがね、いま四十九年十月七日に提出をされたというお話でありますが、この報告書はほとんど四十九年の一月に全部が全部と言っていいほど集中しているわけであります。なぜ日本歯科医師政治連盟がそんなにおくれたのですか。その理由は何ですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 これは大体十月と申しますと、四十九年の前半、つまり一月一日から六月三十日までの報告も実はなされていなければならぬ時期なんですよ。そうすると、故意でいわゆる四十八年度後半を届け出をしなかったという理解も成り立つわけでありますが、その四十九年前半はいつ出されているんですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 いや、全く驚きましたですね。半年前のがおくれて、後のがいわゆる九月の二十五日に出されている。つまり半月ほど前に出されている。まるで「こだま」が「ひかり」を追い抜いたような結果になっているんですね。そういうような状況がわかっておって、なぜ十月七日まで、つまり九月二十五日以降十月七日まで期間の余裕がおかれたのですか、これは。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 いまも明らかになりましたように、日本歯科医師政治連盟が政治資金規正法に違反しておったことは事実であります。 そこで、なぜおくれたかという点について、推定して悪いのでありますが、やはり参議院の全国区の事前運動が盛んに行われておった。このいわゆる四十八年下期の報告でも、いろいろと全国区で立候補なさった方々の後援会の政治資金報告がなされておる、日本歯科医師政治連盟も相当金額を計上されておる、そういうようなこと等があったために、故…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 そういたしますと、新聞で見る限りにおきましては、大臣は選挙のときにもらった金だろうというようなことが書いてございますが、四十八年十二月だといたしますと、これは選挙とは無関係であったというふうになりまして、新聞の報道記事は間違っておったという理解でいいですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 こういうような、現在非常に歯科医師の皆さんが世間の批判を受けているという実態等から判断をいたしますと、こういうような献金は、田中さん自身は、大臣と否とにかかわらず、受けることが好ましいとお考えになっているのか、将来は受けることは好ましくないんだというお考えに立っているのか、その点お尋ねいたします。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 官房長官、ちょうどお見えでありますので、時間の関係がありますから、お尋ねをいたします。 当時の大臣といたしましては田中さんはおやりになっていなかったわけでありまするけれども、現在大臣として、いま疑惑に富む歯科医師政治連盟等から政治献金を受けてお見えになったと。クリーンを標傍し、かつ社会の不公正を是正することを目的といたしました三木内閣の考え方からいたしますと、何やら私は汚点を残したような感じなきにしもあらずでありますが、官…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 まあ金の多寡の問題はとやかく言いませんけれども、伝えられるところによりますと、四段階に分かれていると。田中さんは、大臣をおやりになっておればあるいは一ランクかと思いますけれども、三ランク目のような金額でありますし、本質的には同じであると思うのでありますけれども、いま官房長官からもお話がありましたし、また大臣自身もこれによって厚生行政にいささかも影を落とさないんだというお答えがありましたので、そういったことをひとつ私は信用い…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 まず、保険局長にお伺いいたしますが、先ほど申し上げました医療施設に入って、寝具のリネンサービスをする業者ですね、この業者がそういった仕事をするために認可の申請をいたしますが、その手続を具体的にお示し願いたい。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 ところが、現実にはその調査について、当該地域の医師会にお任せになっているという事実は御存じですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 実態を御調査なさる御意思がありますか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 その事実を私は愛知県で、自体で調べてまいったわけでありまして、そういうような申請を出してから相当長期間、私の調べた範囲内のある業者は一年有半もかかったという事実がありますが、大体当局は、申請から承認までどのぐらいの期間をお見込みですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 業者が非常に問題を、お互いに過当競争を防ぐために、そういったような妨害的な行為が行われているように聞くわけでありますが、いわゆる病院寝具協会の定款の第四条の第二項に書いてございまする「医療機関用寝具に関する受託業務の代行の保証」というのがございますが、これは具体的にどういうことを行うのですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 その保証は、協会員の保証でなければならぬのですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 たとえば、新しく申請した人が、病院側が申請を調査して、これは確かに基準に合っている、よろしいと、こう認定されるわけですね。ところが、その認定をされた業者がいざその病院で業務をやろうとすると、この第四条の第二項に引っかかって保証を要求されるわけですね。その保証が協会員の、いわゆる協会に入っている会員の保証でなければ病院側がうんと言わないという傾向があるんですよ。そのことについては医務局はどういうふうな措置をとるのですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 実態は、そういうような事実があるかもしれないということではなくて、あるんです。ですから、私の知った業者でも、せっかく承認はしてもらっても病院と契約ができないのです。これは逆に言うと、協会員が閉鎖的なんですね。これはまさに新規参入を認めないことと一緒なんですよ。 この点について高橋公正取引委員長にお伺いいたしますが、いま医務局長が御答弁のように、事実上新規参入を認めないようなシステムになっている。しかも協会の定款にそのことが…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 そういうようなシステムですから、百十何万床の病床の八〇%を専有しているのです、この協会だけで。しかも、十年前に法人化組織して、協会の会員数は余りふえていないんです。いま言ったシステムですから、ふえるはずがないんです。これはまさに私は不当な行為だと思うんです。これは厚生大臣、あなたがこの定款を認めているんですよ。あなたの時代だったかどうかは別ですよ。そこで、こういうようなことはどう思われますか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 非常に前向きな御答弁で、私も実は抽象的な点からまいりますればそれで結構だと思うんですが、やはり具体的には、この保証代行の定款を改正するか、あるいは改正しないまでも、いま大臣が決意を述べられたように、相当協会に対して行政指導を強化いたしませんと、実際は新規参入が締め出されてしまうということにもなりかねませんので、定款改正の問題等についてどういうお考え方があるか、ちょっと念を押します。