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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 その五つの中で、砂糖などの日常生活関連品の価格抑制が閣議決定されているのは明らかでありまして、この閣議決定の当分というのはいわゆる三月末を指しておるのですか。これはひとつ経済企画庁長官からお答え願いたいと思うのですけれども。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 いやいやここにはその原文は持っておりません。当分の間の物価対策ということで閣議決定されてるのです。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 そうするとやっぱり物価局長、早急に五項目の内容をここで説明していただきませんと、後の質問できませんよ。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 いま副総理お聞きのとおりですね、閣議で報告をされて確認されているわけでありますが、その当分の間というのは三月末までというお考え方ですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 そういたしますと、農林大臣にお尋ねいたしますが、特に四項目で生活関連必需品については価格抑制ということが強く叫ばれている。各所管省別にやろうということになりますと、砂糖というものは四月一日から値上げを考えてないと理解をしていいのかどうかお尋ねいたします。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 午前中の森局長の御発言によりますと、一応四月一日を目途にというふうなお考ええ方があるようでありますが、重ねてお尋ねいたしますが、農林大臣は当分の間というのはいつまでだとお考えですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 非常に、三月末ということをなぜ聞くかと言えば、まあいつも言う一五%問題があります。しかし福田副総理はいつもおっしゃるようでありますが、五十年、五十一年を目指した長期総合的な立場に立って物価を考えているというお答えでありますので、私は当分の間というものはそういう長期的な立場に立った一翼としてお考えになっているものだという理解をしているのでありまして、農林大臣にこの際砂糖値上げの時期についてさらに明確にお答えをいただきたいと思…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 たいへん抽象的な、しかも消極的な御答弁で私残念であります。原糖が値上がりをしたために小売値段の値上げが六社から出されておることはただいま明らかになっているわけであります。しかも局長が言われますように、相当高い粗糖の輸入価格でありまするから、数百台といいますか、百台に上る値上がりも考えざるを得ないというようなお考えが述べられたわけでありまして、中には四〇%にも達するような大幅な値上げをやるに当たって、閣議決定の問題と関連して…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 局長はもっと積極的に値上げすると言っているじゃないか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 砂糖の値上げ問題については、もう非常に近いという印象を与えるのでありますが、この点についてはその程度にとどめまして、一体オーストラリア等との間において長期契約を結ばれたり、あるいはつい最近はタイとの間において民間商社の手を通じて契約等がなされているのでありますが、こういう砂糖の長期供給によってロンドン市況というものはどの程度鎮静化する見込みがあるのかお尋ねいたします。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 それじゃ、私も四月一日即値上げというようなことにはならないと理解をいたしたいと思っております。 それからもう一つ、ロンドン市況の鎮静化に役立つと言われましたが、一割節約運動の実態はどうなっているのか、お尋ねいたします。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 この一割節約運動によって、推定どのぐらい砂糖というものが節約されたとお考えですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 値上げ問題に関連をいたしまして、もう一つ私は大臣に希望しておきますが、いま申し上げましたように、最近は出荷状況悪くなっている、つまり売れないという状況なんですね。それに加えて原糖の輸入価格が上がったと。裏返しに言えば、高い値段で原糖をつかんだ会社と、安い値段でつかんだ会社との差がありまするように、経営の結局失敗というものを、言うならば指導価格制度に便乗して経営の安定を図っていくというような見方もこれ成り立つわけでありまして…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 次に、牛乳問題についてお尋ねをいたしておきます。 いま畜産振興審議会で加工原料乳の保証価格が決まるようでありますが、ことしは昨年に比しまして四〇%以上、一キログラム百二円九十二銭が酪農農家の要望であるというふうに聞いておりますが、見通しはどうですか。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 昨年は、対前年比二十一円五十一銭というふうな大幅な値上がりでありまして、今回もいま申し上げたように現行七十円二銭を百二円でありますから、これまた四〇%以上の要求であります。当然これは飲用牛乳にはね返ってくるわけでありまして、従来もやはり原乳が上がればそのまま小売価格が上がるという繰り返しの状況が続いております。四十八年二回値上げがありました後に全国的な飲用牛乳の飲用量を調べてみますると、大体消費が減退の傾向をたどっておりま…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 農林大臣はいまそうお答えになりましたが、農林省の発行されました統計を見ましても、値上げ以降、急激に消費量が実は落ちておるわけなんです。問題は、一つは酪農農家の飼料高も原因でありますが、やはり飲用牛乳が家計負担の側からまいりますと相当大きな圧迫をしておるのではないかと思うんでありまして、アメリカのように飲用牛乳の小売価格について、まあ食管会計のような二重価格制度を採用いたしまして、生産者の価格上昇と消費者価格との関係を断ち切…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 大臣、認識が実は違っているんです。あとでまた統計をごらんになっていただくとわかると思いますが、減退の一途をたどっているんです。絶対拡大の方向をとっておりません。したがって、いわゆる原乳が上がればメーカーの処理費も上げ、小売価格も上がっていくというようなパターンの繰り返しでは、これは価格政策から言っても問題があるわけなんでありまして、新しい真にやむを得ない値上げだけを認めていくというようなシステムをつくっていく必要があると思…

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 やはり非常にむつかしい問題でありますが、何らかの形で解決、前進に向かうような形をとりませんと、同じようなパターンの繰り返しになるということだけは要望として申し上げておきます。 そこで、中小企業分野の問題について、まず最初にクリーニング関係についてお尋ねをいたします。厚生大臣にお尋ねいたしますが、社団法人日本病院寝具協会というのはいつ設立せられたのかお答えいただきたい。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 設立以来今日までの会員数の異動について、大筋お尋ねいたします。

日本社会党1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○森下昭司君 持ち合わせがないというならいたし方ございませんが、後ほど資料としてひとつ御提出をいただきたい。そこで、いわゆるわが国の国公私立の病床数は約百十二万五千六百六床だと昭和四十八年度末で計算をされておりますが、この中で日本病院寝具協会が寝具並びに寝具のサプライをやっている独占率、占有率は約八〇%と言われておりますが、どうなんですか。