森下哲
会議録に記録された「森下哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素27 件
- 半導体3 件
- 地方創生2 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 資源エネルギーに関する調査会16 件・16%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(森下哲君) 地球温暖化対策推進本部でございますけれども、これは地球温暖化対策推進法に基づいて設置をされているものでございます。そして、その本部長は総理ということになってございます。 副は、環境大臣、官房長官、そして経産大臣ということでございます。
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(森下哲君) 地球温暖化対策推進本部では幹事会というものを持っておりまして、幹事会は先週開催をされております。その中で、これまでの温対計画に基づいた取組のレビュー、そして政府実行計画というのも同時に併せて策定しておりますけれども、その成果の共有とそれからレビューということを議論しております。
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(森下哲君) こちらの根拠法も地球温暖化対策推進法でございます。
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(森下哲君) 現在の温対計画でございますけれども、これは地球温暖化対策推進本部で決定をされまして、その後、閣議決定というプロセスを経ております。したがいまして、政府全体が関わって策定をした政府の計画ということでございます。
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(森下哲君) おっしゃるとおりでございます。各省庁が取り組んでおります施策を全て並べて積み上げているというような形の構成も取ってございます。
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(森下哲君) 洋上でございますけれども、これは陸上に比べまして風況が良く、大きな導入ポテンシャルを秘めているというふうに考えておりまして、風力の最大限の導入が長期大幅削減の鍵を握るというふうに考えてございます。 議員から御紹介をいただきました浮体式洋上風力発電の事業でございますけれども、御紹介にあったように、現在、事業者の二十メガワットのウインドファーム建設と並行しまして、今、低コスト化の手法の確立等々の取組を進めております…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(森下哲君) 今御質問がありました事業でございますけれども、自治体又は自治体と共同してコミュニティーサイクルなどの導入を行う事業者に対しまして自転車や駐輪場の設備補助を行うということで、自転車利用の環境の整備を促進しようとするものでございましたけれども、御紹介がありましたように、昨年十一月の行政事業レビューに伴いまして、平成三十年度予算案では廃止というふうにしたところでございます。 自転車は非常に重要だと思っております。地域…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(森下哲君) お答え申し上げます。 代替フロンでございますが、HFCの排出量は増大の一途をたどっておる状況でございます。二〇〇五年度と比べまして、二〇一六年度にはCO2換算で三倍以上というふうになってございます。 こちらの方ですが、冷凍冷蔵及び空調機器に使用されます冷媒分野におきまして、オゾン層破壊物質でございます特定フロン、HCFCから代替フロンHFCへの代替が進んでおります。この代替フロンは温室効果を持つということでござ…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(森下哲君) 家庭部門、業務部門の温室効果ガスの排出量についてどういうふうに認識をしているかという御質問をいただいております。 お答え申し上げたいと思いますが、御指摘のように、二〇三〇年度で二六%削減目標を掲げておりまして、家庭部門、業務部門もそれぞれ二〇一三年度比で約四〇%の削減という高い目標を掲げているところでございます。 先ほど御指摘がございましたような、削減、進捗の状況ということですが、これらにつきましては、やっぱり…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(森下哲君) カーボンプライシングについての御質問でございます。 このカーボンプライシングでございますけれども、これは欧米諸国のみならず、近隣の中国あるいは韓国においても導入が進んでございます。それらの国におきまして、排出削減をしながら経済成長をするという事例が観察されているだけではございませんで、カーボンプライシングの導入が排出削減に寄与するという経済理論を確認する実証研究も今進みつつあるという状況だと思ってございます。 …
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(森下哲君) 先生御質問のその環境省の調査でございますけれども、私ども環境省で行いました中小水力発電のポテンシャル調査、こういうふうに申しますけれども、全国の水系のうち、開発規制ですとかあるいは費用面から事業化の可能性がほとんどない地点を除外したものを対象といたしまして、お話にございましたように、流量と落差を調査をいたしまして、取水量を差し引いて発電できる量を計算したということでございます。 その結果としては、全国で九百一万…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(森下哲君) 今委員から御質問のありましたものでございますが、これは今週の火曜日、三月二十日に環境省の方で発表しました再エネ加速化、最大化に向けた環境省の具体的アクション、これを取りまとめたものでございます。 再エネ加速化・最大化促進プログラムという名称でございますけれども、このプログラムでは、消費者、企業、そして地方公共団体など様々な皆様方に再生可能エネルギーの導入に取り組んでいただけるよう、それぞれの方々にとって再エネに…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○森下政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十九年三月に中央環境審議会地球環境部会において取りまとめられました長期低炭素ビジョンにおきましては、二〇五〇年に温室効果ガスの八〇%削減を実現した絵姿が示されてございます。 その中では、エネルギーの利用転換、すなわち、あらゆる分野で電化、低炭素燃料への利用転換が進むということ、加えまして、電力につきましては、低炭素電源、これは、いわゆる再生可能エネルギー、CCSつき火力発電、原子力発電でござ…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○森下政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーにつきましては、我が国の温室効果ガス二六%削減目標の達成、そして、それからその後のさらなる大幅削減の鍵を握るエネルギーであるというふうに考えておりますし、また、同時に、経済成長ですとかあるいは地方の創生にも非常に役立つものだというふうに認識をしてございます。 環境省としても、再エネ、再生可能エネルギー導入の最大化、加速化のために、自治体や例えば企業におきまして費用対効果の高い再生…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○森下政府参考人 お答えします。 温室効果ガス排出量でございますけれども、これはもちろん、天候の状況ですとか、そういう気候の、寒暖の毎年の差ですとか、そういうものにも影響されますけれども、私ども、この変化は、省エネルギーの推進とそして再生可能エネルギーの導入、これがきいてきているというふうに判断をしてございます。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(森下哲君) お答えいたします。 昨年三月に中央環境審議会地球環境部会におきまして取りまとめられました長期低炭素ビジョンにおきましては、温室効果ガス排出量の二〇五〇年八〇%削減を実現するためには、まず徹底した省エネ、そして再エネ等の活用による電力の低炭素化の最大限の推進、さらには電化、低炭素燃料への利用転換が対策の柱であるとされてございます。とりわけ電力の低炭素化につきましては、低炭素電源が発電電力量の九割以上を占めるとされ…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(森下哲君) お答え申し上げます。 地球温暖化対策推進本部でございますけれども、地球温暖化対策の推進に関する法律第十条の規定に基づき設置されてございます。また、同法第十一条におきまして、本部は、地球温暖化対策計画の案の作成及び実施の推進に関すること、そのほか長期的展望に立った地球温暖化対策の実施の推進に関する総合調整に関することの事務をつかさどると規定されてございます。環境大臣はその副本部長であり、内閣総理大臣が務める本部長…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(森下哲君) お答え申し上げます。 フロン類につきましては、フロン排出抑制法に基づきまして、業務用のフロン類使用機器の整備又は廃棄時にフロン類が回収され、破壊又は再生されてございます。 御質問の特定フロンから代替フロンへの転換につきましては、モントリオール議定書に基づきまして二〇二〇年に特定フロンの生産が全廃をされるということもございまして、現状では、使用されている機器に充填されております冷媒の約八割が代替フロンに転換されて…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(森下哲君) お答えいたします。 代替フロンでございますハイドロフルオロカーボン類、HFCというふうに略称されてございますけれども、これらにつきましては二酸化炭素の百倍から一万倍以上の大きな温室効果があるということでございます。
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(森下哲君) お答え申し上げます。 代替フロンにつきましては、その代替が進展したに伴いまして、この排出量は増大の一途をたどっておる状況でございます。 ちなみに、二〇〇五年度と比べますと、二〇一五年度には、これCO2換算で三倍以上の排出量ということになっている状況でございます。