P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
273
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2018/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会83 件・83%
  • 資源エネルギーに関する調査会16 件・16%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

273 20 を表示
環境省地球環境局長2018/05/11

196衆議院 環境委員会 第7号

○森下政府参考人 予測モデルの御質問でございます。 まず、世界各国の多くの研究機関では、地球全体を対象とする気候モデル、これを使用しまして、大気や海洋の変動をシミュレーションすることで、気候変動の将来予測を実施しております。 地球全体を対象とする気候モデルでございますけれども、地球全体を二十から百キロメーター四方のメッシュに区切りまして、それぞれの地点の気温あるいは気圧、降水量等の予測データを算出しているということでございます。 また、…

環境省地球環境局長2018/05/11

196衆議院 環境委員会 第7号

○森下政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、地球全体を対象とする気候モデル、これは二十から百キロメーター四方を単位としてというふうに申し上げました。これは、御指摘のとおり、これだと、局地的な高温ですとか降雨、こういったスケールが小さい現象を再現することは困難でございます。 そこで、国立環境研究所を始めまして、さまざまな研究機関は、これはお話もございましたが、ダウンスケーリングというテクニカルな手法を活用しまして、二十キロ四方の予測結…

環境省地球環境局長2018/05/11

196衆議院 環境委員会 第7号

○森下政府参考人 気圧は「いぶき」の対象項目では今、ございません。 それから、気候ということに関しましては、気象庁がWMOと一緒に連携をしながら、さまざまな国際的な情報収集をして、それを共有するという取組を展開しているということでございます。

環境省地球環境局長2018/05/11

196衆議院 環境委員会 第7号

○森下政府参考人 影響予測の精度の向上でございますけれども、御指摘のありましたように、気候変動は、農業、自然災害、生物多様性など、さまざまな分野に影響を及ぼします。これらの影響に対処していくには、環境分野だけではなく、気象、農業、防災など、さまざまな分野の科学的知見を集約する必要がありまして、その予測に当たりましては、関係機関と連携をし、あらゆる分野の影響予測を可能な限り統一的な条件のもとで実施をしていくということが大変重要だと考えてお…

環境省地球環境局長2018/05/11

196衆議院 環境委員会 第7号

○森下政府参考人 お答え申し上げます。 御質問にありました、さまざまな例えばシナリオですとかモデルというものは、この気候変動適応情報プラットフォームに構築をしているものでございます。御紹介していただきまして、本当にありがとうございます。これは、平成二十八年から、適応の情報基盤として整備をしてきておりまして、情報をそこから発信をしているというものでございます。 気候変動の将来予測の結果は、将来の温室効果ガスの排出量の見通しの違い、シナリオ…

環境省地球環境局長2018/05/11

196衆議院 環境委員会 第7号

○森下政府参考人 取組のフォローアップについての御質問でございます。 この法案の中では、最新の科学的知見を踏まえまして、おおむね五年ごとに気候変動影響の評価を行い、その結果を踏まえて気候変動適応計画を改善していく仕組みを規定してございます。 これに加えまして、気候変動適応計画に基づく施策の実施状況につきましては、関係省庁と連携をしつつ、定期的にフォローアップを行っていくこととしております。その結果も踏まえながら、気候変動適応計画を見直し…

環境省地球環境局長2018/05/11

196衆議院 環境委員会 第7号

○森下政府参考人 気候変動評価でございますけれども、これにつきましては、膨大な科学文献やあるいは調査研究の成果物を幅広く収集をしていく必要がありますので、一定の期間を要しますけれども、今後速やかに中央環境審議会に諮問をいたしまして、審議を重ねた上で、平成三十二年を目途に評価結果を取りまとめたいというふうに考えてございます。 評価の具体的な進め方につきましては、今後、中央環境審議会の意見を聞いて定めていくということになりますけれども、平成…

環境省地球環境局長2018/05/11

196衆議院 環境委員会 第7号

○森下政府参考人 御指摘のように、科学的知見は非常に重要でございます。そして、気候変動につきましては、特に、農業、自然災害、生物多様性など、さまざまな分野にまたがってくるということでございますので、さまざまな関係する研究機関との連携協力ということが非常に重要になってくるというふうに考えております。 このため、この法案におきましては、適応の情報基盤の中核となる国立環境研究所が、国土交通省、農林水産省を始めとする関係省庁所管の研究機関との連…

環境省地球環境局長2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○政府参考人(森下哲君) 着座にてお答え申し上げます。 地球温暖化対策でございますけれども、これは閣議決定させていただいております地球温暖化対策計画、これに基づいて実施をしてございます。その中で、二〇三〇年度二六%削減、これを掲げておりますけれども、この目標自身は、エネルギーの分野、特に第四次エネルギー基本計画を踏まえたエネルギーミックスと整合的になるような形で作らさせていただいております。これは、技術的制約、そしてコスト面での課題、こ…

環境省地球環境局長2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○政府参考人(森下哲君) お答え申し上げます。 二〇三〇年度の二六%削減の中期目標の達成に向けまして、温対計画に基づきまして、省エネあるいは再生可能エネルギーの最大限の導入を進めるなど、取組をやっぱりしっかりと進めていくことが非常に重要だと思っております。それから、更にそれを超えまして二〇五〇年八〇%、これを目指していくということでございますけれども、これ世界全体での脱炭素社会の構築に続く道への一里塚という位置付けだというふうに思ってお…

環境省地球環境局長2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○政府参考人(森下哲君) 申し訳ございません。 このJCMの仕組みと申しますのは、日本の非常に高い技術を途上国にお持ちして、そこでCO2排出を削減をしていただく。これ、相手国政府と協定を結ばさせていただきまして、その中で、例えば削減されたCO2のうち何割をクレジットとして日本に頂戴するか、そういうことも御相談しながら決めていくということになってございます。 それで、クレジット、これまで私の記憶だと数か国頂戴をしておりますけれども、済みま…

環境省地球環境局長2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○政府参考人(森下哲君) ありがとうございます。 先ほどJCMの発行、四か国でございます。インドネシア、モンゴル、ベトナム、パラオで、十件のJCMプロジェクトから合計で一万四百六十四トン、CO2のJCMクレジットが発行されてございます。 以上でございます。

環境省地球環境局長2018/04/17

196衆議院 環境委員会 第5号

○森下政府参考人 お答えいたします。 公表情報を確認をいたしましたところ、現在、OECD加盟国三十五カ国中三十一カ国がサマータイムを採用しているものと承知をしてございます。

環境省地球環境局長2018/04/17

196衆議院 環境委員会 第5号

○森下政府参考人 お答え申し上げます。 まず、サマータイム導入に関する我が国での近年の議論でございますけれども、平成十年から十一年にかけまして、有識者や経済界、労働界などの関係者から成る地球環境と夏時間を考える国民会議、これが開催をされ、検討されたことがございます。 この会議の取りまとめを受けまして、法制化についても検討がなされましたけれども、サマータイムの社会的評価が分かれる状況にありまして、協議がまとまらず、法制化に至らなかったとい…

環境省地球環境局長2018/04/17

196衆議院 環境委員会 第5号

○森下政府参考人 お答えいたします。 先ほど、地球環境と夏時間を考える国民会議が平成十一年の五月に発表した報告書によりますと、サマータイムの導入によりまして、原油換算で約五十万キロリットルの省エネ効果があると試算をされてございます。 これは、四月から十月までの間、標準時を一時間進めるという設定でございまして、その場合、家庭用照明や業務用の冷房等の節約によりまして、原油換算にして約八十六・八万キロリットルの省エネ効果が得られ、他方で、余暇…

環境省地球環境局長2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(森下哲君) 御説明申し上げます。 中川環境大臣が一月三十日の記者会見で申し上げましたとおり、パリ協定は長期目標として二度目標を設定しておりまして、今世紀後半に温室効果ガスの排出量と吸収量をバランスさせる旨を規定いたしております。我が国は、パリ協定を踏まえまして、世界の脱炭素化をリードしていくため、相手国のニーズに応じまして、再生可能エネルギーや水素なども含めCO2の排出削減に資するあらゆる選択肢を相手国に提案をし、その選択…

環境省地球環境局長2018/04/11

196衆議院 農林水産委員会 第8号

○森下政府参考人 お答え申し上げます。 まず、目標の方からですけれども、我が国は、二〇二〇年度に、全体として、二〇〇五年度比で三・八%以上の温室効果ガスの排出削減を目標としておりますが、このうち、森林吸収量で二・七%以上に相当するCO2換算約三千八百万トン以上の吸収量を確保することを目標としております。 それからまた、さらに、御質問がありました実績でございますけれども、京都議定書における計上方法に基づく吸収源活動におきまして、森林吸収源…

環境省地球環境局長2018/04/11

196衆議院 農林水産委員会 第8号

○森下政府参考人 簡潔にお答え申し上げます。 IPCC、気候変動に関する政府間パネルの第五次評価報告書ですと、御指摘のように、バイオ炭の土壌への投入、これは温室効果ガス削減策としての可能性があるとされておりますが、その効果についての科学的根拠が十分でなく、現在、現状では削減量の算定が行われていないという状況でございます。 これを受けまして、環境省では、こうした状況を踏まえまして、バイオ炭の土壌投入量等における温室効果ガスの削減効果に関す…

環境省地球環境局長2018/03/23

196参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(森下哲君) お答え申し上げます。 石炭火力でございますけれども、今御指摘がございましたように、世界銀行が二〇一三年に石炭火力への融資をしない方針を固めたですとか、あるいはCOP23でイギリスやカナダが主導いたしまして脱石炭火力連合が発足する、こういった流れができてございます。世界のビジネスも、それから政治も、確実に脱石炭に向かっているというふうに認識をいたしております。昨年のCOP、締約国会議におきましても、我が国が国内で…

環境省地球環境局長2018/03/23

196参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(森下哲君) 環境省としては、締約国会議、COPのマルチの場、あるいはバイ会談といいますが、一対一でのやり取りの場などの場におきまして、日本の貢献策や取組についてしっかりアピールをしてまいりたいというふうに考えてございます。 特に、実績をしっかりお伝えすることも非常に重要だろうというふうに考えておりまして、我が国は二〇一六年度には二〇一三年度比六・二%の温室効果ガスの削減を達成をしていると、これは再生可能エネルギーの導入や省…