森下博之
会議録に記録された「森下博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 内閣委員会19 件・19%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 次に、漁村の総合的な振興ということについてお伺いをしたいわけであります。 水産基本法三十条には、「国は、水産業の振興その他漁村の総合的な振興に関する施策を計画的に推進する」ということがうたわれておるわけであります。特に、漁村におきましては、例えば下水道の普及率一つをとりましても、非常に都市あるいは周辺都市と比べましても漁村の生活環境は劣悪な状態にあろうかと思うわけであります。 沿振法のもとでは、それぞれの関係の省庁が、道路…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 大臣、ありがとうございました。 都市と漁村の関係ということについての大臣のお言葉をいただいたわけでありますが、非常に都市と漁村というものの交流が頻繁に行われることが今後大事であろうかと思うわけであります。 その中で、遊漁船という問題がこの基本法の中でも取り上げられておるわけでありますが、今後、水産資源の保護あるいは管理という面からも遊漁者も参加をしていただくということが必要になってこようかと思いますし、漁業者と遊漁者とのト…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 次に、系統組織のことについてお伺いをしたいわけでありますが、この水産基本法の中でも国、都道府県等の責務あるいは役割というものについての規定があるわけでありますが、この中で、国は水産に関する団体の効率的な再編整備について必要な施策を講ずるものとしておるわけであります。 漁業協同組合というのは、漁業者の当然のことながら協同組織でありますし、漁業地域の発展に大きな貢献をしてきたわけであります。しかしながら、総じて農協等と比べまし…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 武部大臣、恐縮でございますが、便宜置籍船の問題につきまして若干、既にお触れをいただいたわけでありますが、この点再度お伺いをさせていただきたいわけであります。 本法の十四条で、排他的経済水域等以外の水域における水産資源の適切な保存及び管理について、国が必要な施策を講ずると定めておるわけであります。これに関連しての便宜船の問題であります。 御案内のように、数年前に、FAOですか、国際行動計画において、マグロが世界的に過剰漁獲能…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○理事(森下博之君) 簡潔に御答弁をお願いします。
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 自由民主党の森下博之でございます。 本日、当委員会におきましては農業者年金基金法の一部を改正する法律案の質疑でありますが、若干お許しをいただきまして、中山間地域等の直接支払いについてお伺いを数点させていただきたいと思います。 申しおくれましたが、武部大臣、御就任まことにおめでとうございます。武部大臣は、北海の荒法師という異名をとっておられるやに承っておるところであります。私もいつも畏敬の念を持って接しさせていただいておるつ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 御答弁を了としたいと思いますが、申すまでもないわけでありますが、政府の実施要綱については基準等について不断の見直しをするということも言われておるわけでありますし、三月三十日の閣議決定、規制改革推進三カ年計画でもこの中山間地域の支払い制度について見直しをするということでありますので、くどくは申し上げませんが、それぞれの、特に田舎、地方の実情を踏まえてひとつこの見直しについて御検討を賜りたい、これは要請をいたしておきます。 次…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 それでは、本題に入らせていただきますが、この農業者年金基金法改正案につきまして、年金を取り巻く状況が大きくさま変わりをしたこと、あるいは政策、財政両面で問題が生じてこの改正の必要性が生まれてきたと思うわけであります。このために、制度の抜本的な改正を行って、国民が納得し得る、農業基本法の理念に即した政策年金の再構築が求められ、今回の改正案の提出になったと理解をいたしているところであります。 具体的な法案の中身について質問をす…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 確かに、農業構造の変化が制度設計時と大きく異なったという事情もあろうかと思うわけでありますが、やはり年金制度というものは、国の法律に基づく公的な年金であるわけでありまして、そして終身支給される年金であって、物価の上昇に応じて年金額も増加をする、将来も不安はないと言って農業者の方々を加入させたわけであります。農業者の方々には何の責任もないわけであります。 こうした新しい改正をせざるを得なかった責任と申しますか、あるいは政府の…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 私は、新たな制度が所期の目的を達することができるためには、何といいましても農業者の信頼と国民の理解が欠かせない要件であると思うわけであります。農業者の信頼にこたえるためにはやはり安定的に制度運営がなされる必要があると思いますし、新たな制度に移行したのはいいが、運営が不安定であるとか財政基盤が危ないとかということになりますと、なかなか加入を促進することはできないと思うわけであります。 私は、新たな農業者年金制度は国が責任を持…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 今回、やむを得ない措置とはいえ、経営移譲年金の受給者については、既に受け取っている年金額の引き下げを行わざるを得ないわけであります。また、加入者あるいは待期者につきましても給付の適正化を行うということになるわけでありますが、今後の措置が農業者の老後の生活にどのような影響があるのか、受給者の方々は不安に思われる方も多いと私は思うわけであります。 そこで、今回の措置によって受給者がどのような影響を受けようとしているのか、私は決…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 今、大臣からも触れていただいたわけでありますが、今回、財政方式を確定拠出型の積立方式に移行するということでありますが、この方式をとりますと年金受給額は基本的に積立金の運用によって決まるということになろうかと思うわけであります。要するに、みずから将来受給する年金額がわからない、老後の生活設計が立てづらいという面もあるのではないかと思うわけであります。 この点についてお伺いいたします。
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 年金の受給額というのが積立金の運用益によって決まるということでありますと、農業者年金基金に求められる役割がまことに重要になってこようと思うわけであります。 そこで、どのような方針で運用を行っていくのか、運用責任と体制の問題についてお伺いをいたします。
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 一つ念押しをさせていただきたいんですが、政府は新制度においては掛け損は生じないと言っておられるようでありますが、このことは元本を保証するというふうに理解をしてよいのか、お答えいただきたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 じゃ、次に進ませていただきます。 新制度におきましては、財政再計算による国民の生活水準の変動に応じて年金額を改定する措置あるいは物価スライド制が廃止をされたわけであります。今後急激な物価上昇等があった場合に、年金額の実質的な価値が維持されないのではないかとも心配するわけであります。こうした著しい経済変動があった場合の年金額の実質的な価値の維持についてはどうお考えになるのか、承ります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 次に、加入者の確保についてお伺いをいたしますが、現行の制度は御案内のように、当然加入と任意加入の併用方式をとっておるわけであります。新たな制度につきましては、当然加入というのを廃止いたしまして、農業者からの申し出によって任意加入のみといたしておるわけであります。また、間口を広げると申しますか、農業に従事をする者が被保険者の対象ともなっているところであります。ただ、私、考えまするに、当然加入制がとられている現状においても十分…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森下博之君 いずれにいたしましても、制度の安定的な運営を維持していくためには、制度の維持に必要な加入者を確保することが一番大切でありましょう。そのためには、制度の信頼はもとより、農政全般の信頼が不可欠だと思うわけであります。 冒頭にお尋ねをいたしました中山間地域直接支払い、あるいは現在検討されております経営安定対策などを含めて、農家が安心して農業をすることができ、あるいは若い人が魅力を持って農業に従事することができるような今後の農政に…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○森下博之君 自由民主党の森下博之でございます。 両参考人におかれましては、大変御多用のところ、わざわざ御出席賜りましてありがとうございます。 今、るる御説明、御意見を賜ったわけでありますが、直接関係のないといいますか、間接的に関係のある部分への質問も若干あろうかと思いますが、お許しをいただいて御教示賜りたいと存じます。 今、当委員会で女性の社会的、経済的自立について議論をする場合に必ずと言っていいほど問題となりますのは、所得税における…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○森下博之君 次に、税制の問題についてお伺いをいたします。 これまでの所得税制においては、配偶者控除や配偶者特別控除については妻の内助の功といいますか、そういう点に力点を置かれておったということは否定できないと思うわけであります。しかし、これからは男女共同参画社会の時代でありますし、女性の社会進出も当然のごとく進んでいくわけであろうと思うわけであります。 昨年七月ですか、税制調査会の中間答申において、配偶者に係る控除については、そのあり…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○森下博之君 ありがとうございました。 次に、今お話が出たわけですが、パートの問題、いわゆる百三万の壁の問題について承りたいんですが、我が国の場合はM型就労と言われておるわけでありますが、女性は結婚、出産までは正社員でフルタイムで働き、子供が小さいうちは専業主婦で、子育てが一段落したらパートタイマーとして働くというライフサイクルが一般的であろうと思うわけであります。特に、子供を持つ女性にとってはフルタイムで働くというよりも短時間労働が魅…