森下博之
会議録に記録された「森下博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 内閣委員会19 件・19%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森下博之君 ありがとうございました。 速水参考人におかれましては、私は環境管理型の林業の推進ということにつきましてもお聞きしたかったわけでありますし、笠原参考人におかれましても、あるべき森林林業政策の姿、この点についてもお聞きをしたかったわけであります。次の機会に譲らせていただきます。 大変ありがとうございました。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○森下博之君 自由民主党の森下博之でございます。 今国会は大きな法律案がメジロ押しでございましたし、総仕上げの林業基本法までやっとたどり着いた感があるわけであります。私は、この議席をいただきまして三年になるわけでありますが、ずっと農林水産委員会に籍を置かせていただきました。一年目には食料・農業・農村基本法について、また先日は水産基本法について質問をさせていただきました。そして、きょうは基本法のフィナーレを飾るにふさわしい森林・林業基本法…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○森下博之君 今、大臣の御答弁の中にもございましたように、この新たな基本法におきましては、森林の有する多面的機能の発揮を最も重要な理念として位置づけておられます。また、その機能を発揮するためには、森林の適正な整備及び保全が当然のことながら図られなくてはならないわけであります。しかし、林業、木材産業の停滞の中で、森林所有者自体の自助努力だけではもう管理が難しいという森林もふえておるわけであります。 こうした森林につきましては、国民の理解を…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○森下博之君 大臣から御答弁をいただいたわけでありますが、こだわるようでございますが、やはり私は、今の時点で国からの財源の手当てなくして山は守れないと思うわけであります。せっかくこの立派な基本法ができたといたしましても、きちっとした財源の裏づけがない限り、私は仏つくって魂入れずという結果になったら大変だと思うわけであります。どうか大臣、ひとつよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 次に、国有林の役割についてお伺いをいたします。 我…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○森下博之君 次に、木材の自給率の設定ということについてお伺いいたしますが、昭和三十年代の前半には自給率は九割を超えたと言われておるわけでありまして、非常に短期間で二割を割り込む状況にもなったとも承っております。井上先生のお話にもございましたように、我が国の森林の蓄積というものは木材需要の七割程度を十分供給できる状態にあると聞いておるわけであります。現実は世界有数の木材の輸入国の立場もあるわけであります。 私は、この新しい基本法に基づき…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○森下博之君 長官、よろしくお願いを申し上げます。 次に、木材の輸入の制限の問題についてお伺いしたいわけでありますが、安い輸入材の中には違法な伐採が少なくないと承っておるところであります。この違法伐採という問題は、井上先生もお話しございましたが、輸出国のみならず、我が国、輸入国双方に当然のことながら悪い影響を与えるわけであります。昨年の七月の九州・沖縄サミットにおきまして、この問題も取り上げられて、違法伐採の問題について最善の方法を検討…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○森下博之君 最後に、大臣に森林整備に対する決意をお伺いして終わりたいと思うわけであります。 私は今、林業基本法について何点か質問をさせていただきました。我々の先人は森林、山でいろんな多くの恵みを享受しながら今日まで生き、森とまさに共生をしてきたわけであろうと思うわけであります。森林の保全整備ということは、まさに国づくりの基礎であろうと思うわけであります。大臣の森林整備に対する決意を最後にお伺いいたしまして、質問を終わります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○森下博之君 終わります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 おはようございます。自由民主党の森下博之でございます。 私は、水産基本法外二法案につきまして質疑をさせていただきます。 私ごとで恐縮でございますが、大臣、私の地元高知県は海洋県、水産県でございますので、農業等の問題についてよく大臣はお地元の北海道の例を引かれまして御答弁されておられるわけでありますが、私も若干地元の事例を御紹介しながらひとつ質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず、この水産…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 今回の政策見直しの最も基本的なものにつきましては、この基本法に示されました水産物の安定供給の確保と水産業の健全な発展ということであろうと思うわけであります。 そこで、現行の沿岸漁業等振興法のもとでの政策理念というものと比較をいたしまして、今回の基本理念というのはどういうふうに変わったのか、また、この新しい基本法によりまして我が国漁業の将来展望はどのように開かれていくのか。本当に漁業者が希望と夢を持って漁業に従事できるような…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 次に、具体的な法案の内容についてお伺いをしたいわけでありますが、この基本法で、水産に関する施策の基本的な方針というのを水産基本計画ということで政府が策定をして公表するということになっておるようであります。その中で、これまでなかった自給率の目標という概念を挙げられておるわけでありますが、自給率の目標に関する規定を設けるということは、今後の水産政策の中で非常に重要なポイントであると思うわけであります。 この目標となる数値が示さ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 今、大臣の御答弁の中にも、この水産政策については国民の認知あるいは合意というのが必要であるというお話があったわけでありますが、私は、水産業というものが国民の中で十分理解をされておるかどうかということについては、いささか疑問を持つものであります。 実際、魚をとる苦労というようなものはなかなか国民の目に直接触れる機会は少ないわけでありますし、最近は調理済みのものが流通をいたしておるということが現実にあるわけでありますので、子供…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 次に、我が国の水域内における海洋資源の管理についてお伺いをいたします。 基本法の目指す一つの柱といたしまして、水産物の安定供給の確保に関する施策、水産資源の保存・管理を中心に施策が講ぜられることになっておるわけであります。御案内のように、我が国は、本格的な二百海里時代への移行に伴いまして、資源状況というのは総じてよくないと言われておりますし、国内生産の減少、あるいは漁業経営というのは悪化をしておる状況下にあろうかと思うわけ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 ありがとうございます。 次に、我が国の水域外の海洋資源の管理についてお伺いをいたしたいわけであります。 我が国の周辺水域の海洋資源ばかりでなく、カツオとかマグロといった高度回遊魚種の資源管理も我が国の水産行政の中で大変重要な問題であろうかと思うわけであります。これらの魚種の資源管理というのは国際的な枠組みの中で行わなければならないことになっておるわけでありまして、今回の水産基本法におきましても、これらの適切な保存については…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 これから国際舞台でのいろんな問題の協議に当たりましては、我が国は消費大国といいますか、また輸入大国であるわけでありますので、我が国の立場は買い手という強い立場にあると思うわけであります。したがいまして、今後の外国との交渉に当たりましては、やっぱりそういった立場を踏まえての交渉を、これ具体的な問題でなくて恐縮でありますが、ひとつ大臣の決意のほどをお聞かせください。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 特に、カツオ、マグロにつきましては、最近、周辺の諸外国が大変生産活動が活発になりまして、我が国への輸出が行われているところであります。このことが一面、魚価の低迷、自給率の低下というものの一因になっているとも思うわけであります。 確かに、良質なものが安い価格で食べられるということは、消費者にとっては大変結構なことだと思うわけであります。しかし、長期的に見ました場合に、漁業者が生産をやめるというような事態に相なったといたします…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 次に、栽培漁業、養殖漁業についてお伺いをいたします。 世界全体的に見ましても、漁業生産の伸びは今後余り期待はできないと言われておるところであります。国民に水産物を安定的に供給をしていくというためには、栽培あるいは養殖といった事業の振興を一層図っていく必要があろうと思います。 一昨年成立をいたしました持続的養殖生産確保法によりまして、漁場の改善計画がつくられ、漁場の改善を図ってきたところであります。今回の基本法の中におきまし…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 私の地元のことで恐縮でありますが、本県、高知県の場合は海洋深層水をいろんな形で利用いたしておるわけでありますが、ヒラメの養殖であるとか種苗生産等を行っておるわけであります。一定の成果を上げております。 こうした都道府県の取り組みというのに対して、やっぱり良質な種苗の生産なり放流の効果を高めるために国として技術開発の役割を私は担っていかなくてはならないのではないかと思うわけでありますが、この今後の取り組みについてお伺いをいた…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 次に、基本法の一つの理念であります水産業の健全な発展というのに関連をしてお伺いをいたします。 今回のこの基本法におきましては、水産業の健全な発展という基本理念を実現するために、効率的かつ安定的な漁業経営が育成されなければならないとなっておるわけであります。この政策の具体化といたしまして、農林水産省におかれては、平成十三年度の予算で新規として中核的漁業者協業体育成事業を計画されておるわけであります。 現在、この制度がどの程度…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森下博之君 次に、産地市場の整備についてお伺いをいたします。 本法の二十五条におきまして、「水産加工業及び水産流通業の健全な発展」が定められておるところであります。特に、産地市場の機能強化が重要な課題となっております。 国産水産物の大部分はこの産地市場を経由しているわけでありますが、産地市場というのが非常に零細なために集出荷量を十分確保できない、また価格形成力が弱いということもあるわけであります。水産物の流通コストの削減を図りながら、…