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自由民主党・保守党国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
148
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

148 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣政務官2002/03/20

154参議院 国土交通委員会 第3号

○大臣政務官(森下博之君) 先生御指摘のデフレ対策としての住宅の取得を促進するための税制改正についての問題でありますが、ちなみに住宅着工につきましてはおおむね年率百二十万戸を下回る水準で推移をいたしておるところであります。 お話もございましたように、こういった状況の中で、住宅ローンの軽減制度や住宅取得資金の生前贈与に関する特例を始めといたしまして、住宅関係税制は住宅投資の下支えといたしまして着実に効果を発揮しているという認識をいたしてお…

自由民主党・保守党国土交通大臣政務官2002/03/19

154参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(森下博之君) 道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に規定されております道路関係四公団民営化推進委員会におかれましては、特殊法人等整理合理化計画に示されました基本方針の下で、道路交通需要の見通しあるいは金利の見通し、費用対効果分析の考え方等について検討し、道路関係四公団に代わる民営化を前提とした新たな組織による高速自動車国道の整備の前提となる採算性の確保に関する基準等について意見を述べていただくことになろうかと思うわけであ…

自由民主党・保守党国土交通大臣政務官2002/03/19

154参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(森下博之君) 先生御指摘の自然再生事業につきまして、内閣総理大臣主催の二十一世紀「環の国」づくり会議が一昨年に行われたわけでありますが、失われた自然の再生に積極的に取り組むことの重要性が改めて指摘をされているところでございます。 国土交通省におきましても、御指摘のように、河川法、海岸法、港湾法などの所管する法律の改正によりまして、環境の保全と整備を法律の目的として明確に位置付けたところであります。積極的な対応を図っておると…

自由民主党・保守党国土交通大臣政務官2002/03/19

154参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(森下博之君) 藁科先生の今までの経過の中での大変貴重な御意見を承って、私も真摯にそれを受け止めさせていただいて、頑張っていかなきゃいかぬという決意を新たにいたしておるところでございます。 大臣、副大臣の申し上げたとおりの見解でございます。どうかよろしくお願いいたします。

自由民主党・保守党国土交通大臣政務官2002/03/19

154参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(森下博之君) 不動産の物件情報の提供についてでありますが、中古不動産の流通市場の整備のためには、売主からの売却依頼を受けた不動産業者は、業者間の物件情報の交換システムである指定流通機構に物件を登録をいたしまして、業者間で情報共有を図っておるところでございます。そのことによりまして成約のスピードを増して、依頼者のニーズへの的確な対応を図っておるところであります。 また昨今、個々の不動産業者のみならず、業界全体がインターネット…

自由民主党・保守党国土交通大臣政務官2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○大臣政務官(森下博之君) 一般会計から自賠責特会への繰戻しにつきましては、十四年度予算案では一般会計の財政事情が極めて厳しい状況にあること、繰戻しを行わなくても自賠責特会の収支状況等からは同特会の自動車事故の被害者対策事業等の実施に直ちに問題が生ずる状況にはないことから、繰戻しを行わないことといたしております。 今後の取扱いにつきましては、原則として十六年度までの間に繰り戻すとした大臣間覚書に従い、自賠責特会の事業の実施に支障が生じな…

自由民主党・保守党国土交通大臣政務官2002/03/14

154参議院 国土交通委員会 第1号

○大臣政務官(森下博之君) おはようございます。森下博之でございます。 私は特に国土関係、北海道開発関係を担当させていただきます。参議院でございますので、どうかよろしく皆さん、お願いいたします。 ─────────────

自由民主党・保守党国土交通大臣政務官2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○森下大臣政務官 大臣政務官の森下博之でございます。 主に国土関係及び北海道関係を命ぜられております。どうかよろしくお願いをいたします。ありがとうございます。(拍手) ————◇—————

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○森下博之君 自由民主党の森下博之でございます。 今、山下委員の方から大変壮大な第二東名のお話が出ましたが、私は本四三橋についてお伺いをさせていただきたいと思います。 大臣は、五月の二十四日の当委員会におかれまして、三本の橋は二本でよかったのではないか、四国島内の高速道路を整備をした方がよかったのではないかと。ただいまも、政治的判断は誤りであったんじゃないかと、こういう御答弁があったわけであります。大臣、お立場として、大臣の御見識には大…

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○森下博之君 ということになりますと、これは、この橋がお荷物だとか無用の長物だとか言う以前に、私はこういった方々の犠牲の上に立った命のかけ橋だと思うわけであります。その点も、ひとつ大臣、むだだったと思われる御見解もございましょうが、ひとつ肝に銘じていただきたいと願うものであります。 以下、そういう観点から御質問をさせていただきます。 今、大臣ちょっと聞き漏らしたかもわかりませんが、この道路関係四公団につきましては、もう一度本四を入れて計…

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○森下博之君 大臣も今お触れになったことの一つでありますが、大臣の私的諮問機関であります高速自動車国道のあり方検討委員会の中間報告があったわけでありますが、その中に、本四を統合することについては、同公団が巨額の債務と赤字を抱えておるということで、各方面の非難をされることが予想され、「慎重な対応を要する。」という一項があるわけでありますが、この「慎重な対応」ということはどういう意味があるのか具体的にお答えいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○森下博之君 次に、民営化を前提とした話でありますが、本四公団そのものは巨額の債務を抱えておりますし、赤字体質だと言われておるわけであります。確かに、債務は三兆八千億円、平成十二年の利払いは一千四百億円、道路収入は何と八百八十億しかないわけでありますので、この収入では利払いもできないということに相なるわけであります。こういうことを考えますと、当然のことながら民営化は必至の議論であろうと思うわけであります。 ただ、私としましては、民営化を…

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○森下博之君 本四公団につきまして民営化をするといたしますと、今お話ししましたように、三兆八千億の債務を処理しなくてはならないわけであります。この処理の方法につきまして、関係の地方公共団体にも一定の負担を求めるという話も漏れ聞くところであります。 私の地元の高知県の例でまことに恐縮でございますが、本四架橋の直接の恩恵に高知県は浴していないわけでありますが、現在、累計をして百十一億の出資金を負担いたしておりますし、なお二十年にわたって七十…

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○森下博之君 はい、わかりました。

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○森下博之君 るる御答弁いただいたわけでありますが、この三橋の存在といいますか、この結論は、私は、今の時点でこの橋が無用であったとかそうでなかったとかいう議論よりも、もう少し長期的に、また全国の交通ネットワークの中の位置づけとして、単なる地方あるいは四国、中国路の問題じゃなくてとらえていただくべきだという私見を持っておるところであります。 次に、現時点の判断としての本四架橋の悲劇の最たるものとしては、やはり四国島内の高速道路を初め国道の…

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○森下博之君 終わります。

自由民主党・保守党2001/08/07

152参議院 災害対策特別委員会 第1号

○森下博之君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・保守党2001/06/22

151参議院 農林水産委員会 第22号

○森下博之君 自由民主党の森下博之でございます。 参考人の諸先生におかれましては、大変御多用のところこうして当委員会に御出席をいただき、貴重な御意見を賜りましたことを心からお礼申し上げる次第でございます。 まず、森参考人にお伺いをさせていただきたいわけでありますが、私の隣におられます岸理事、この金山町の地元で、森参考人は森づくりあるいは村づくりについてのお師匠さんだったと承っておるところでございます。岸理事にかわりまして、一点御質問をさ…

自由民主党・保守党2001/06/22

151参議院 農林水産委員会 第22号

○森下博之君 次に、中越参考人に承りたいと思います。 私ごとで恐縮でございますが、中越参考人、檮原町町長さんとは同じ高知県の高岡郡に、町は違いますが、住まいをいたしておりますので非常に聞きづらい点もあるわけでありますが、率直にいろいろとお聞かせいただきたいと思います。 檮原町は、私もよく存じ上げておりますが、町の総面積の九一%が森林ということでありまして、大変早くから林業の振興ということについては町を挙げて取り組んでこられましたし、中越…

自由民主党・保守党2001/06/22

151参議院 農林水産委員会 第22号

○森下博之君 今、中越参考人に森林整備にそういった貴重な財源を使われまして、自主的な取り組みをされておるというお話を聞きまして大変感銘をいたしたところであります。 今後におきましては、この森林整備あるいは保全というものについての自治体の役割というのはますます大事になってくると思うわけであります。こうした自治体の自助努力といいますか、これももちろん大変で、また大切でありますが、しかし同時に、中越参考人の最後にお話がございましたように、財源…