森下博之
会議録に記録された「森下博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 内閣委員会19 件・19%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○森下博之君 税制との関係で都村参考人に承りたいわけでありますが、児童手当の問題については、次代の担い手である子供の養育については広く社会連帯の考え方によって対応すべきであり、現行の扶養控除を廃止してすべての給付を児童手当を通じて支給すべきであると承っておるわけでありますが、先生の御主張は一つの見識であろうと思うわけであります。 ただ、私考えますに、この児童手当につきましては、平成十三年度に支給対象、所得制限を緩和するということが言われ…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○森下博之君 引き続いて都村参考人に承りたいわけですが、先生がマスコミの論調等で述べておられるようでありますが、個人が就労、結婚、離婚などといった人生の選択を行う場合に、どのようなライフスタイルを選ぶとしても、それによって影響を受けないような社会の仕組みの確立が年金制度においても必要ではないかというのを述べておられるようですが、この点は私も同感であります。 しかしながら、そのために、年金制度において世帯単位から個人単位に変えようとしてい…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○森下博之君 ありがとうございました。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森下博之君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。 以上であります。
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○森下博之君 去る十月十七日、白浜委員長、谷林理事、加藤理事、景山委員、林委員、梶原委員、岩本委員、そして私、森下の八名は、鳥取、島根の両県を訪れ、平成十二年鳥取県西部地震による被害の実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告いたします。 平成十二年鳥取県西部地震は、気象庁発表によると、十月六日十三時三十分ごろ鳥取県西部を震源地として発生し、鳥取県境港市及び日野町で震度六強、鳥取県西伯町及び溝口町で震度六弱などが観測されました。こ…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森下博之君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○森下博之君 まず、私は、総理府が行いましたドメスティック・バイオレンスの実態調査についてお伺いをいたしたいと思います。 私たちは、子供のころから弱い者いじめはするな、女性をいじめるというようなことは男として恥ずべきことだということを言われ続けてまいりました。私も、おおむねその教えに従って生きてきたつもりであります。最近、平気で女性に暴力を振るうというようなことが行われるということは、男が弱くなったのかなという思いもいたすわけであります…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○森下博之君 今回の総理府の調査項目の中に「公的機関等の関与の必要性についての意識」という項目があるわけでありますが、今総理府の御説明の中にもあったわけでありますが、警察官あるいは公的機関に積極的に関与してもらいたい、解決に向けて関与をお願いしたいという回答が多く寄せられたということでありますが、今後そういった期待といいますかそういうものに警察当局あるいは厚生省はどのように対応していかれようとするのか、承りたいと思います。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○森下博之君 厚生省にお伺いをいたしたいんですが、私は当調査会の前回の質問の中で、婦人相談所を女性に対する暴力を取り扱う機関として法的根拠を与えるべきだということと、婦人相談所を売春防止法から切り離して女性に対する暴力の公的シェルターとして位置づけるべきだということを申し上げたと記憶しております。 たしか厚生省は男女共同参画審議会の答申を待って考える、こういうことであったわけでありますが、当該審議会からの指摘があったわけでありますが、今…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○森下博之君 次に、ドメスティック・バイオレンスについてのこれまでの警察の対応についてお伺いをいたしたいわけであります。 今御説明の中では厳正に対応しておる、こういう御説明があったわけでありますが、私なりの考えを申し上げますと、警察の対応というのはこれまで民事不介入の原則というのではなかったかというふうに、そういう感想を持っているわけであります。御説明にもありましたように、夫から妻への暴力事案の検挙件数がこの五年間増加傾向にあること、ま…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○森下博之君 法務省にお伺いをしたいわけでありますが、特に山本有二総括政務次官に承りたいと存じます。 山本総括政務次官は、弁護士資格もお持ちでございますし、私ごとでございますが私の郷土の大先輩でありまして、高知県の輝ける希望の星と言われる議員さんであるわけであります。私も、こういう機会に先輩に質問できることを大変光栄に思っております。心して質問をさせていただきます。 性犯罪の告訴期間の撤廃についてであります。 今国会に法務省が提出をいた…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○森下博之君 山本総括政務次官におかれましては、法の番人として日夜御奮闘されておられるわけでありまして、ひとつ次回は法務大臣を、その次に総理大臣を目指して引き続いて頑張っていただきますことを切にお願い申し上げる次第でございます。 最後に、一点だけお伺いをさせていただきます。 厚生省にお伺いをしたいわけでありますが、ドメスティック・バイオレンスについての一般の日本人の認識というのは、現状では非常に薄いと私も思うわけであります。今後、政府に…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○森下博之君 終わります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森下博之君 皆さんおはようございます。自由民主党の森下博之でございます。 法案の質疑に先立ちまして、WTOの農業交渉についてお伺いをさせていただきます。 先週、スイスのジュネーブでWTOの特別会合が開かれたと承っております。この会合によりまして事実上農業交渉がスタートしたと言われるわけでありますが、今回の特別会合の結果とその評価について、まず大臣に承りたいと存じます。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森下博之君 我が国は、今後のWTOの交渉に当たりましては、昨年十一月のシアトル閣僚会議を大きな教訓といたしまして、一部関係国だけの協議ではなくて、途上国、とりわけアジアの途上国各国の賛同を得られるように努力をする必要があると思うわけであります。また、農業の多面的機能を重視するEU諸国との連携を密にして、また強化して交渉に臨むべきだと思うところであります。 そこで、シアトル閣僚会議からこれまでの間、政府はどのような対応をされてこられたの…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森下博之君 それでは、提案をされております法律案につきまして何点か承りたいと思います。 まず、今回の法改正は、農産物の価格が需給事情や品質の評価を適切に反映して形成されるように、価格政策を見直して市場原理の一層の活用を図ろうとするものでありますが、少々気になります点、国際規律との整合性の問題であります。 平成十年九月の食料・農業・農村基本問題調査会の答申におきましては、「国際規律等が形成された後においては、国内政策の立案に当たり、国際…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森下博之君 今回の法改正にあわせまして、大豆の価格変動の影響を緩和するために、稲作経営安定対策の例にのっとって、別途、大豆作経営安定対策が創設をされたわけであります。 個別の経営安定対策につきましては、今後の農業交渉において緑の政策ないしは青の政策として位置づけ、かつ確保していくことが課題になろうかと思うわけであります。そのためには、新たなWTOの農業交渉において緑の政策の拡大と弾力化を図るためのチャレンジが必要と思うわけであります。…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森下博之君 次に、遺伝子組みかえ大豆、菜種につきましてお伺いいたします。 現在我が国は大豆、菜種につきましてはほぼ一〇〇%近くを輸入いたしておるところであります。輸入大豆の大部分はアメリカ、また菜種につきましてはカナダが占めておるようであります。 ところで、遺伝子組みかえ農産物のうち、大豆、菜種の栽培状況を見ますと、アメリカでの除草剤耐性大豆の栽培は大豆の総作付面積の約三割、カナダでのそれにつきましては総作付面積の四割に達すると聞いて…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森下博之君 大臣、私は四国の高知県の出身でございます。高知県は海洋県でございまして、大臣の御出身地も海洋県であろうかと思うわけであります。私は特に海、海洋深層水というものについて大変関心を強く持っておる者の一人であります。以下、この法案に関係ない点でまことに恐縮でありますが、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 一口に、海洋深層水というものは海の深いところにある水、もちろん海水であります。光の届かない二百メートル以深の栄養に富…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森下博之君 大臣の御認識を承りまして、大変心強く思っておるところであります。 次に、あと一点、今、大臣からもお話がございましたように、海洋深層水の特徴というのは多岐にわたるわけでありまして、ミネラルウオーター等の飲料水や食品加工への利用、水産分野での各種種苗の生産あるいは活魚の蓄養場での利用等、多岐にわたっておるところであります。 恐らく、農林水産省内でもそれぞれのセクションにまたがる問題であろうかと思うわけでありますが、省内で深層水…