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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1974/10/15

73衆議院 決算委員会 第3号

○森下説明員 坂井先生の御質問の趣旨、もっともだと私は思います。率直に、常識的に御答弁申し上げたい。 御指摘のように、電気事業は公益性のまことに強い事業でございまして、いわゆる料金にいたしましても、適正な原価に適正な利潤を加えて、そしてガラス張りの中で公聴会等を開いてきめられるわけでございまして、国家的な、また社会的な保護を非常に大きく受けておることは事実でございます。当初は、先ほど部長からもお答えいたしましたように、会社直接のためにそ…

自由民主党通商産業政務次官1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○森下説明員 先生御指摘のように、のれん分けの場合の制度でございまして、それが家族の従事者には適用できないというのも、新憲法下では旧憲法と違いまして、個人個人の権利が非常に強いのでございますから、長官がお答えになりましたように前向きで検討していきたい、そのように思っております。

自由民主党通商産業政務次官1974/08/28

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○森下説明員 LPガスの問題につきましては、二月の二十一日、この物特の委員会で石田先生にいろいろな御指摘をいただきまして、またいろいろな注文も実はつけられております。産気率の問題、その他非常に基本的な問題等についても御指摘を受けまして、私から直接検討をいたしますということの約束もいたしました。いまの御質問はいわゆるなぜ上げたかということでございまして、まずその問題についてお答えを申し上げたいと思います。 家庭用のLPガスにつきましては、…

自由民主党通商産業政務次官1974/08/28

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○森下説明員 御指摘の件につきましては、詳細な検討はいたしております。十キロボンベ入りの配達費込み正味量価格という表を一応読んでみたいと思います。 いわゆる元売り仕切り価格が、改定前が十キロ当たり三百五十円でございました。それが改定以後で四百七十円、値上げ幅が十キロ当たり百二十円になっております。それからこの小売り価格で、いま御指摘のように、人件費とか輸送費、保安費、それから一般経費、それから租税公課とか減価償却、そういうものをずっと含…

自由民主党通商産業政務次官1974/08/28

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○森下説明員 御指摘の趣旨には賛成でございます。ただ、そういう問題を実施するにあたりましては、また電力と電気と多少内容が違いますし、十分委員会等におはかりしたり、また、経済企画庁その他の関係官庁ともよく相談してきめたい。お考え方としては、これには私は賛成したいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1974/08/28

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○森下説明員 家庭用の暖房用、厨房用と違いまして、自動車の場合はやはり動力エネルギーでございまして、いわゆるブタンの組成の多い少ない、またプロパンの多い少ない、これによってかなり出力が違うと思います。ガソリン等においてもやはりオクタン価の高い低いによって出力が違うといわれておりますように、パワー、出力の内容をある程度明示する。ただ量さえ売ればいいということではいけない。いまおっしゃいましたように、あの当時非常に出力の弱い、力のないプロパ…

自由民主党通商産業政務次官1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○森下政府委員 電気事業は地域独占でございます。また、いわゆる公益性の非常に強い企業でございまして、当然県民または国民の納得のいく料金、またその改定でなくてはいけない。四国電力につきましては、昨年値上げをいたしたときに、先生御指摘のように、三年間値上げはしないというようなことを私も実は新聞等で見まして、これは当然だと思いました。しかし、結果的に考えてみました場合に、油がこういう異常事態で高騰するということはだれも予期しない時期でございま…

自由民主党通商産業政務次官1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○森下政府委員 一斉に値上げを認めるか、また間を置いてやるかは、いろいろ論議があったことでございます。先生御指摘のような議論も、もちろんございました。一斉にやるために、その理論づけということは必要でございますし、また納得するだけの資料ももちろん必要であることは事実でございます。だから、今回の一斉値上げについて、四国、関西については昨年上げたということの国民的な、また県民的な感情もよく勘案して一斉値上げに踏み切った、こういう事情でございま…

自由民主党通商産業政務次官1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○森下政府委員 私も四国の住人でございまして、四国内における電源開発の状況、それから四国電力の過去の経理内容、また態度等については、詳しくはございませんけれども、かなりは聞いたり知ったりしております。そういうことで、これは先生御指摘のとおりだと私は思うのです。だから、今回の一年に二回の値上げということについて、他の電力会社と違った意味で、四国電力は管内の住民の方々に理解を求める、またおそきに失しても、あとからでもその了解を求める、そうい…

自由民主党通商産業政務次官1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○森下政府委員 公聴会のいい悪い、功罪、これはいろいろ議論はございます。公共料金をきめる場合に、お米の値段のように米審できめる場合、また国鉄運賃をきめる場合には国会の御審議を経なければいけない。同じような公共料金の電気料金をきめる場合に、公聴会でほとんど勝負がきまってしまうような、そういうスタイルがいいかどうかですね、これはかなり検討の余地は私はあると思います。同じ会社にいたしましても、その内容がかなり違うし、需要者も違う。東京電力と四…

自由民主党通商産業政務次官1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○森下政府委員 いま部長から説明したとおりでございますけれども、将来の問題として、先生の御意見をよく尊重して前向きで検討すべきである。将来の公共料金のあり方、特に油とか電力の問題は、いままでと比べて非常に公共性が強いという方向に行っておりますし、またそのために法案を審議していただいておるわけでございますので、公聴会のあり方自身も、やはりそれに合うように改善していくべきである、そういう私見を交えての御答弁をしたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○森下政府委員 立地を阻害する要因の第一は、環境保全の問題、いわゆる環境を破壊するかもわからないという心配に対する反対もございます。それから、安全に対する心配、特に原子力発電につきましては、安全に対する心配が非常に強うございます。それと、やはり地域といたしましては、そういう犠牲を受けながら、立地するに対して報われるところが非常に少ない、やはりエネルギーは国民生活に非常に重要な影響を及ぼしておりますし、また産業等の原動力でございます。その…

自由民主党通商産業政務次官1974/05/23

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○森下政府委員 たくさんな御質問をいただいたわけでございます。基本的な問題だけ私お答えいたしまして、あとエネルギー庁の次長はじめ関係者が参っておりますので、あとから御答弁させます。 初めの需給の見通しでございます。かつて石山灰が石油にかわったという時代には、いわゆるエネルギー革命また産業革命といわれるほどの大きな変革があったように聞いております。今回の石油の値上げの問題、またそれに伴う二十一日の電力の値上げの問題等考えました場合に、やは…

自由民主党通商産業政務次官1974/05/23

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○森下政府委員 五月十六日の当委員会に私も出席しておりまして、松浦先生からの資料要求、確かに承っておったし、お出しすることの確約の発言も確認しております。この点で非常に御迷惑をかけた点は、私もおりながら十分チェックし得なかった、また配慮が足らなかったということは、心からおわび申し上げたい。決して国会を軽視したり委員会を軽視したりするわけでございません。また資料の内容も何十日もかかるような資料でもございませんし、早急に作成して理事会に出す…

自由民主党通商産業政務次官1974/05/23

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○森下政府委員 いま部長から御説明いたしましたように、正当な政治献金はいわゆる原価の中に構成される。この正当であるかないかは、やはり税法等で損金に入れるかどうかという査定はございます。ただしかし、その他とか雑費という形で政治献金を先生御指摘のように、そのまま葬ってしまうか、これを天下に公表すべきである、私もそれは入っておれば当然すべきだと思うのです。当然政党に対して――自民党だけではございませんし、現在の政治献金につきましては、どの政党…

自由民主党通商産業政務次官1974/05/23

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○森下政府委員 通産省といたしましては、価格.凍結と申しますかいわゆる事前了承制対象物資というものがございまして、価格の上昇を押えております。そういう品目につきましては事前に了承しなければ上げ得ないということで指導をしておるわけでございます。お説のようにアルミ、鉄鋼その他いわゆる上がる気配はございます。ただ正式にまだいわゆる申請の段階になっておらない。しかし電気コストが上がるわけでございますから、いずれ申請はあると思います。電気料金の問…

自由民主党通商産業政務次官1974/05/23

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○森下政府委員 電気料金は過去三年とか、今回は特に過去一年というような一つの基準をとりまして、そのコスト計算で原価主義でやるわけでございます。だから電気料金はでき得るならばあまり改定したくない、そういうことでございますけれども、大きなコスト的な変化があった場合は、これは当然電気料金は改定すべきである、しかしいまのところの油の価格の問題は、いろいろリビアあたりでは多少DD原油あたりは売れなくて下げておるところもございます。しかし日本の場合…

自由民主党通商産業政務次官1974/05/23

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○森下政府委員 ほかの要素が一定しておりまして、油が大幅に下がった場合には、もちろん下げます。

自由民主党通商産業政務次官1974/05/23

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○森下政府委員 内容につきまして森口審議官から詳細報告させていただきます。

自由民主党通商産業政務次官1974/05/23

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○森下政府委員 前に私が答弁いたしましたように、商社にはいろいろ疑惑があることは事実でございまして、やはりこれにメスを入れることが政府の責任である、そういうことでいろいろと内容について検討したり、またチェックをしております。その検討事項につきましては、審議官のほうより御説明させますけれども、やはり商社活動というものは、一つの国を代表して海外に出て、しかもいわゆる親善の中で双方の互恵、互譲、共存共栄の実益をあげなければいけない。先ほどお尋…