森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 法案自体審議中の段階でございますので、現在のところ政令の要綱を確定しておりませんけれども、おおむね次のような内容を政令に規定することを予定しております。 その一つは、交付金対象事業が、国の直轄事業及び国の負担、または補助事業以外の単独事業に限定されていること。その次は、交付金額は次のとおりとすること。その一つは、施設所在市町村にかかるものについては、当該施設の出力に当該施設の種類ごとに主務大臣が定める出力当たりの単価を乗…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 電力料金改定、すなわち値上がりの要素の中では燃料費の値上がり、このウエートがほとんどでございます。 ただいま申請中のアップ率につきましては六二・八九%、そのうちで産業用のほうは八〇・五二、それから家庭用が三三・八六、それが申請しておる平均の数値でございますけれども、そのうちでほとんどがいわゆる油の値上がりによる電気料金の改定の要求である。その内容につきましては、いわゆる原価計算、いわゆるコスト的には油がどのくらいの部分を…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 各電力会社からの油の価格、使用量等は出されておりますし、また、特に最近は重油から、ナフサのなまだきとかまた天然ガス、いわゆる公害の少ない燃料に移行しておりまして、その各社によりましていろいろな配分関係も違うように思います。そういうものを詳細に検討して、各電力会社について電気料金をきめるわけでございますし、やはり電力料金を決定するまでは、詳細なその内容を公表することについてはごかんべん願いたいと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 御指摘のように、メジャーと民族資本系でかなり力の相違がございます。やはりメジャーにはメジャーの長い歴史がございますし、また、民族系も全力をあげておりますけれども、まだまだメジャーの扱いに追いつかない。ただ国際的に見ました場合には、そのメジャー対民族資本の割合は、通産省も過去努力いたしまして、この民族系のウエートがよその国に比べましてかなり高くなっております。しかし、これで満足しているわけでございませんし、なお、この原油を…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 ございます。実は、現在の世界の石油情勢は、昨年暮れから世界的なパニック状況になりまして、その後各国とも石油節減という方向に行っておることが現在幸いいたしまして、日本に入る原油は多少ともふえておりますし、その備蓄も思いのほかできつつある。いわゆる強い立場に前に比べましてはあるわけでございまして、こういう時期にやはりメジャーに対する強気の態度、そうして取引の内容を国益に沿うように努力すべきであるし、われわれも努力したい。 た…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 これは私ごとで恐縮なんですが、前の月の二十九日から四日間、大臣の御命令でアブダビという国に参りました。いわゆる天然ガスで、ここでは日本の一年間の需要の一千万トンに比べて三百年ぐらいの天然ガスがあるであろう、詳細はわかりませんけれども、そういうことで天然ガスを将来特殊なタンカーをつくって持ってくる。日本は非常に天然ガスの開発はすぐれておりますから、ナフサのなまだきとか重油を使うよりは、天然ガスのほうが効率は高いし、公害も非…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 ただいまの御指摘で、二二%、また二〇%という水増しがある、そういう点を通産省としては十分見抜いておるかどうか、また、そのためにも慎重に電力料金はきめていただきたいというような御意見でございます。もっとも、通産省としても値上がりの大部分は原油の値上がりであるということは承知しておりますし、その点は十分チェックはできておるはずでございます。まあ最後は、経済企画庁とかその他の関係官庁ともよく相談して、また審議会にもかけて電気料…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 通産省といたしましても、あらゆるデータを取り寄せまして、慎重に、綿密にチェックをしております。ただ、その内容すべてをここで資料として提出できないということは残念でございますけれども、先生御指摘の内容、または、先ほど御指摘のございましたようないわゆる為替レートの三百円が現在は二百八十円かになっておる、そういう問題も含めて十二分に検討して決定をしたい。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 減価償却の方法によってかなり料金の算定に影響があるというお説でございます。現在いわゆる定額法で算定をしておるようであります。定率、定額によってかなり償却金額は違いますけれども、その点現在は定額法によって算定をしておる。それと内部保留の問題がどのように電気料金に影響するか、各電力会社いろいろな内容によりましては多少その内部保留とかまた含み資産の多い少ない、これもかなりあると私は思うのです。そういう問題もよく含めて電気料金が…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 そういう問題も全部含めまして検討をして、適正な電気料金の決定をいたします。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 もちろん民生用の電灯また電力料金はできるだけ圧縮すべきである、値上げすべきでないと思いますけれども、やはり全般的なコスト上昇によって、特に異常なコスト上昇、こういうことは過去においてもなかった、また将来においてはそういうことはないと私は思いますけれども、ほんとうにパニック状況のような原油の高騰、これももちろん世界的な問題でございまして、こういうコストアップによる電灯料金の値上げということで、やはり上げることについての問題…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森下政府委員 通産省の側から見ればそういうことになりますけれども、やはり地方財政のことを考えました場合に、ここで私は大きな声で撤廃をすべきであるということの発言はちょっとちゅうちょするわけでございまして、その点ひとつ御了承を願いたいと思います。(増本委員「努力するかどうかですよ、あなたの政治姿勢を聞きましょう」と呼ぶ) もちろん税率はだんだん下がっております。それから免税点も毎年ずっと上がっておりまして、一挙に取りはずすことができるか…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○森下政府委員 一部報道ではそういうふうに伝えられておりますけれども、目下のところは、この問題は通産省だけできめる問題でもございませんし、やはり経済企画庁等幅広く意見を求めて、最後に決定する、こういうことでございます。ただ、二十一日という予想は、六月一日、月がわりからやるであろうということから逆算して二十一日というような日程が出たのだろうと思います。そういうことで、現在のところ二十一日に承認しますということは確定しておりません。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○森下政府委員 そのとおりでございまして、慎重審議、六月一日という特定の日にちにこだわらないように通産省としては態度をきめていくし、また、決定にあたっても十分消費者の方々の御意見を聞いて決定するようにいたします。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○森下政府委員 国会で通るであろうという想定のもとに電力会社は出しておると思いますけれども、やはり国会では国会の権威もございまして、修正のこともありまた廃案ということも考えられるかもわからないということでございますし、御指摘のように、これはかりに法案が通って実施されましても、本年は十月一日からというふうに私は承知しております。 ただ、今回の料金改定、値上げの問題については、これは一年限りとか二年限りじゃなしに、やはり石油の価格による世界…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○森下政府委員 はい。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○森下政府委員 私のお答えする前に、岸田部長からちょっと発言させます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○森下政府委員 電力料金の算定につきましては、過去の実績また将来の見通し、それを勘案してきめることは先生御指摘のとおりでございます。ただ電力調査委員会、これは公的機関と私的機関の中間的な機関でございまして、電力会社も入っておりますしまた消費者の、たとえば東京都の知事さんとか神奈川県の知事さん、そういう方も入って、その上に通産省、経済企画庁、関係の官庁からも出ましてチェックしております。そのデータを電力の将来の見通し等の資料にしておること…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○森下政府委員 意図して消費者の方に負担をかける、そういうことはございません。わが国の電力需要を大まかに分けますと、産業用約八〇%、それからいわゆる生活用、民生用が約二%、欧米に比較してちょうど反対のような結果になっております。そういうこともございまして、いまの総括原価また固定費等の内容のチェックにおきまして、いま先生御指摘のような一つの理論も成り立つかと思いますけれども、私どもといたしましてはやはり消費者優先ということには変わりござい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○森下政府委員 先ほどから御発言のような趣旨は十分検討して、チェックをしていきたいと思いますけれども、いまの国会において経過を報告せいということにつきましては、いまのところ考えておりません。