森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○森下政府委員 計量、計測はいわゆる安全の問題、また公正な取引の問題上非常に重要な問題でもございます。特に消費者保護、また特に環境計測におきましてはこれは絶対的な権威ある機関として存在すべきである。特に地方の公共機関に対しまして十分助成もしたり、また技術的な指導もして、そして権威を持たしめてこの行政の遺憾なきを期していきたい、このように思っておりますし、また、この計測士にしても同じように非常に権威ある存在でなくてはいけない。一つの公正な…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○森下政府委員 石油の問題につきましてはいわゆる資源政策ということで現在の焦点になっております。それ以上にこの今回の法案の目的でございます金属鉱業の開発ということは非常に大切な問題でもございますし、ただいま先生から御指摘になったように、せっかく鉱区税であるとか鉱産税をいただきながらその四分の一も使っておらない、こういうようなところに姿勢的な多少検討すべき問題もございますし、やはり先取りして鉱害対策を先行することによって金属工業の発展があ…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○森下政府委員 この法案の目的が大体先生の御趣旨のようなものでございまして、この法案を中心にいたしまして、まことに乏しい資源でございます金属鉱業の開発、また鉱害をできるだけなくする方向で資源開発また資源保護のために全力を尽くすことを申し上げて、私の答弁を終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○森下政府委員 お説のとおりでございます。この法律の精神は、いわゆる公害防止によって生活環境を保全するという公益の問題、それから少ない資源を開発するという、いわゆる金属鉱業の健全な発展、これは経済行為でございますけれども、これを両立させなければいけない、非常にむずかしい問題なんです。そのために、いま御発言になりましたように、土壌汚染等によって農民の方に非常に御迷惑をかけておる。しかも、その補償が会社の経営内容によって相違があるというよう…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○森下政府委員 通産行政といたしましては、やはり公害対策を考えない産業はあり得ないという観点からこの問題に取り組んでおりますし、特に先生御指摘の基準をきめる問題は慎重にやらなくてはいけない。安全度の高いほどいいと思いますけれども、やはりその負担というものは結局は商品の値上がりという形ではね返ってくるし、またそのために農民等に非常な御迷惑をおかけする場合も出てくる。いろいろ公害、特に金属鉱害の人体に対する感度、これは体質によって、また年齢…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○森下政府委員 南北問題でございますけれども、先進国と開発途上国、世界にそういうような経済成長、また文明の程度の差異があることは必然でございます。国際分業ということばもございまして、お互い世界は仲よく資源を分け合わなくてはいけない、また福祉も分け合わなくてはいけない、そういうような非常に美しいことばがございますけれども、実態は先生御指摘のように、開発途上国がこの有限の資源を先進国のために非常に安く輸出をしており、ますます格差が広がってお…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○森下政府委員 計量行政は消費者本位でなくてはいけない、そういう法の精神でございまして、電気計器の検定所におきましても、この公差等によって電気をお使いになる消費者の方に迷惑をかけないように、先生御指摘のように月間で十八億とか、かなりの膨大な金額が算定されるわけです。これは極端な例だと思いますけれども、ともかく消費者を本位とした計量行政でなくてはいけない、そういう観点から、やはりこの精度というものは厳重にチェックすべきでございます。また、…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○森下政府委員 御指摘のように、計量法は二百三十九条という長文の法律でございまして、内容も複雑多岐にわたっております。昭和二十六年から現在まで十三回、大小改正をいたしまして、計器の種類につきましても、また計量の範囲、目的につきましても時代の変遷とともに非常に大きく変わっておるというような事態もございますし、計量行政審議会においても、学術的な計量単位に関する規定は法体系として別に分離して整備すべきである、こういうような案も実は出されており…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○森下政府委員 人間が機械に差配されたり支配されることはどうかと思いますけれども、しかしながら現在のような物質文明、機械文明が進んだ社会情勢におきましては、やはり計器というものがいわゆる安全を保障したり、また命や暮らしを保障する、そういう仕組みになっております。計器というものは絶対的な存在として、そのデータによって白黒がきまっておる。非常に重大な影響を及ぼす計量の問題は、まあ生活上の物の売り買いという問題も大事でございますけれども、それ…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○森下政府委員 計器というものは、人間の命と暮らしまで左右する非常に絶対的な計器でなくてはいけない。もちろん人間がつくったものでございますけれども、複雑多様化した社会下におきましては、計器の絶対というものが人間の幸福まで影響する、そのように私は考えております。 先ほど先生から御指摘のございましたアルコール温度計が、一ダース買って七度も上下の差があった、いつか新聞で読んだわけでございますけれども、狂った温度計を信用してふろの温度を適温と思…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○森下政府委員 どうも失礼いたしました。 先ほど申し上げましたような精神にのっとりまして、いま先生御指摘のモニター制度、通産省でもいろいろな関係でモニター制度をつくっておりますけれども、やはりこの計量関係のモニターについてはまだ十分でないかもわかりません。こういう制度を十分とりまして、やはり国民の中からこの計量にする御批判等をいただいて、通産省の指導方針に盛り込んでいきたい、このように思っております。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○森下政府委員 機械の精度また使用等についても非常に重要な問題であるけれども、それ以前の問題として、いま先生の御指摘いただきましたように、対州鉱山等の問題等でも、いわゆる検査前に水を増したり、また水を割るというようないろいろないわゆる反道義的な問題を引き起こして正確なデータを出さない。いわゆる機械にたよるべきものでございますけれども、それを運用する人の精神状態にも大きな関心を払うべきだという先生の御意思であろうかと思います。そういう点も…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○森下政府委員 昨年末来の物価上昇という問題は非常な社会問題、また経済問題等を引き起こしまして、民生安定上非常に憂慮すべき状態にあったわけでございます。しかしながら、最近の物価情勢は総需要抑制の効果が出てまいりまして、また行政指導等による値下げ、また事前了承制の効果、そういうこともございまして、ある程度の鎮静化の方向に向かっていることは事実でございます。ただ、そういう時期に今回電気料金の値上げの問題が出てまいりまして、九電力会社が一斉に…
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○森下政府委員 従来の産業政策は、多く資源を使う場合、特に電力の場合におきましては多く使えば安くなる、そういうような消費型の料金体系であったように思います。しかしながら、石油の削減問題、また石油の値上げ問題が出てまいりまして、資源大国でないわが国といたしましては、消費経済から節約経済に向かわなくてはいけない。そして産業優先よりもむしろ国民福祉ということを中心にした指導でなくてはいけない。大転換したように私は思います。そういう意味で、今回…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○森下政府委員 電気エネルギーは、エネルギーの中でも一番家庭では特に便利に使われております。過去におきましては、明るさを得るのみでございまして、まことに単純な使用であったように思いますけれども、近年に至りましては、電力そのものを食っておるクーラーから洗たく機、また、熱に直接電力から変える暖房器等、非常に多種多様に電力が使われておることは先生御指摘のとおりでございます。この業法が三十九年、ちょうど十年前に改正されまして、電気事業者から直接…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○森下政府委員 東邦亜鉛の対州鉱山の公害隠蔽問題は、まことに反社会的な、まことに言語道断で、通産省といたしましても、法的責任はもちろん社会的責任をあくまでも追及していきたい、そういう所存でございます。 経過等につきましては局長からるる述べましたし、また、通産省にいたしましても、この運搬等についていろいろ事情もございましたけれども、十分監督を行なう立場として配慮が欠けておった、この点は深く反省もいたしたい。また、この事例にかんがみまして、…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○森下政府委員 先生のおっしゃいますように、企業活動については生産性もさることながら安全、特に公害防止、その公害防止のためにはやはりそういう実態を他の統計にたよらずに通産省自身でつかむように努力をしたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○森下政府委員 宇宙開発とか海洋開発とともに公害防止産業は未来産業、成長産業として非常に嘱望されております。また、近代国家としては当然そういう方向にいかなければいけない。また、通産省としては、金融措置また税制措置等を通じましてこの産業育成のために全力をあげなければいけない、そういう強い決意でやります。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○森下政府委員 わが国は世界的にもトップの水準をいく環境保護の姿勢を示しておりますし、環境基準におきましても非常にきびしく規制されております。生産大国であってまた消費大国であるし、また資源多消費型産業でございますし、また、エネルギーを多量に使用する産業を持っておりますわが国の産業としては、やはりこの環境対策ということが将来の産業の育成、また国民福祉のためにも最大の使命である、こういう観点から、先生御指摘のように強い決意でこの問題と取り組…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○森下政府委員 考え方としては、いまエネルギー庁長官がお答え申し上げたとおりでございます。ただ、外務省がすでに中国のほうに協議をしておる。内容はさだかにわかりませんけれども、やはり資源問題と同じように、領海、領域の問題は国際的な問題でもございますし、これは慎重にやらなくてはいけない。ただ、日本と韓国だけが協定をして批准をすればすべて済むという問題でないように私は思っております。そういうことで北朝鮮のほうからも何か抗議が来ておるようでござ…