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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森下(元)委員 農政問題につきましても、全国画一的に農政の方向が示されているように思います。災害地、特に災害常襲地における農政指導、特に最近の農政の方向は選択的拡大、多角的な農政の方向が示されておりますけれども、たとえばビニールハウスをつくらして抑制とか促成を政府が奨励する場合、これは台風常襲地帯において大きな被害を受けますし、現に受けております。多くの金を借りまして、しかも収穫前とか、またまさに収穫中に台風の被害、豪雨の被害を受けた…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森下(元)委員 適地適目主義、それから災害ということも加味して、今後新しい農政を推し進められんことを要望するわけであります。 最後に、教育問題学校施設の問題についてお尋ねをしたいと思います。 今回の災害でかなり学校施設が大きな被害を受けております。特に浸水地帯と申しますか、農村地帯におきます公共設備というものが、従来は洪水とか台風の際の避難場所としての一つの任務を持っておるし、そういう場所でもあったわけでございます。そういう意味で、学…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森下(元)委員 災害があって、それを復旧するのも大事なことでありますけれども、災害が出ないようにいわゆる予防的な措置をすることも当然のことであるように思います。台風のたびに、また災害のたびにだんだんと危険度を増しておる、いつかは倒壊したり、また大きな被害があることは、火を見るよりも明らかでございまして、こういう点ひとつ——十分調査もなさったようでございますので、予算面において配慮を願いたいと思う次第でございます。 先般この災害に対しま…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森下(元)委員 終わります。

自由民主党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○森下(元)委員 ただいま辻原先生から、山林火災それから異常降雪に対する質問がありましたが、これに関連いたしましてごく簡単に御質問、御要望をしたいと思います。 山林火災につきましては十五億から十六億、雪害につきましては百二十三億、合わせて百五十億に足らないということで激甚災害の指定を受けられそうもないというような悲観論なんですが、この災害の問題は、ただ農林災害だけじゃなしに、いわゆる民生安定という面についての、政治全般についての一つの災…

自由民主党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○森下(元)委員 ちょうど私も異常降雪のときに大阪におりまして、ああいうぼた雪と申しますか、べた雪と申しますか、山林にたいへんな災害があるだろうというようなことで私もそのときに感じたのですが、私の予想が当たったと申しますか、こういうような奈良県、和歌山県、京都府に大きな雪折れの災害があった。 なお、火災につきましても、私自身消防団の一員といたしまして山林の火災の現場へ行ったこともございます。このごろ山林の火災は、一般の消防と違いまして、…

自由民主党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○森下(元)委員 関連した質問はこの程度で終わらせていただきますけれども、当初に申し上げましたように、林業というものは長期産業でありまして、将来の日本を背負う民族的な重要問題をかかえておるように思います。いわゆる民生安定ということで、ただ農林だけの問題じゃなしに、大きな政治性を持っておるということを考えまして、今回のこの災害の問題を機に植林意慾、造林意慾が増進するように、関係の特に林野庁、その他消防庁、また自治省、建設省等におきましても…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○森下(元)委員 命によりまして、昭和三十九年七月の山陰、北陸豪雨による被害状況調査のため、去る八月三日より七日までの五日間、松井誠君及び私が福井県、石川県及び富山県に派遣され、さらに現地におきましては地元選出の議員の参加を得まして、つぶさにその実情を視察してまいりましたので、以下その調査の概要について御報告申し上げます。 本年の梅雨は例年と異なり、本邦付近の気流の北上が早く、梅雨季前半の梅雨前線は、朝鮮方面から日本海を通り、関東地方に…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○森下(元)委員 裏日本におきましては、新潟震災はじめ山陰の豪雨並びに北陸の豪雨によりまして、農業災害、農家災害というものは非常に大であったわけでございます。しかしながら、全国的に現在の水稲の状況を見た場合には、豊作型といわれております。表日本は非常に日照りが続いておりまして、日照時間等の関係で豊作といわれておるように思っております。しかしながら、この日照りの続いております表日本では、干ばつによるいわゆる干害が局部的に生じております。大…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○森下(元)委員 この問題は、大蔵省とかなり突っ込んで折衝しなければいけない問題だろうと思うのです。こういう被害を受けておる農民の方々には、いわゆる用水に恵まれておる地区の農作の状態を見て非常にあせっております。農家というものは非常にじみな職業でございまして、経費の支出にしても、従来であれば非常にしまつにする方々でございますけれども、自分の子供のように育てております農作物がまきに枯れんとしておるときに、いわゆる金銭を度外視しまして、また…

自由民主党1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○森下(元)委員 今回の新潟地震により、新潟県、山形県、秋田県に大災害か発生したわけでございます。新聞等で報道されたように、関係地区は交通、文化、産業、教育また公共施設等に深刻な大打撃を受けたわけでありまして、心から御同情申し上げるとともに、復旧、復興の早からんことを折るわけでございます。幸いにも閣僚中で赤澤自治大臣が現地に飛びまして、比企安定のために、復旧のために非常に努力されたことは、われわれ地方行政委員会に席を置く者として非常に意…

自由民主党1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○森下(元)委員 ただいまのお答えでは私不十分である。私の申し上げたのは資金的、物質的な面じゃなしに、精神的安定の方策をいかにするか、これは大臣がおいでになりましたときにもう一度お尋ねしたいと思いますので、次の問題に移ります。 新潟市が、新産都市の指定を受けておりましたのがああいう災害を受けまして、せっかく前向きで新産都市の実況ということで努力しておったのですが、ああいう大震災のためにいわゆる足を引っ張られた、こういうことで将来新潟市の…

自由民主党1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○森下(元)委員 ただいま御説明があったわけでありますが、その点よろしくお願い申し上げたいと思うのですが、ただ非常にハンディキャップがついたという点でほかの地区以上に検討しなければいけない、このように思っております。それと新産都市というものが、ほとんどの地区がいわゆる海岸地帯でございまして、今回の震災を見ましても、特に地盤関係、この点を考えなければいけない。特に重工業地帯である場合には、ボーリングその他の方法によって、地盤というものを十…

自由民主党1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○森下(元)委員 工場誘致というものは、水とか労働力とか電力とか港湾、そういういろいろな条件があるのですが、それ以上に、いわゆるプラスアルファ的なものかなければ、魅力ある地域として大工場はこないと思うのです。そういう点で今回の地震によってプラスアルファじゃなしにマイナスアルファができた。そういう点で新潟関係の方々は非常に心配しており、また住民の方もああいう火災のために類焼を受けておるということで、不安な気持ちもあると思うのです。こういう…

自由民主党1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○森下(元)委員 先ほど申し上げましたように、山形、秋田は、新潟に比べまして、はでさがないということはことばに語弊がありますけれども、新聞でも報道されることが少ないし、非常に被害が少ないんじゃないか。一応、県なんかからの被害報告でも、山形が約五十億、秋田が十五億。現地へ行ってみますと、これからますます被害が出るかもわからない、現に出ているんだということで、いわゆる内出血的な病態でございます。たとえば、参りました温海町、こういうところでも…

自由民主党1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○森下(元)委員 こういう問題は、中央防災会議を開いて決定するというふうに規定されておるようです。できるだけいま御発言がございましたように中央防災会議を早く開いていただいて、早く決定していただきたい、このように思っております。 次に、御質問の内容が飛ぶのですが、私、秋田県の八郎潟に参りまして、八郎潟の災害も見てまいったわけでございます。先般の男鹿半島沖の震災のときに約三億円台の被害が出たそうです。しかし今回の震災によってはわずか数百万円…

自由民主党1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○森下(元)委員 先ほどの御説明の中に、アメリカ軍による空中よりの消火方法があった、これがあまり効果がなかったというふうに聞いておるのですが、この点どうでございましょうか。ああいう際に、効果的な空中よりの消火方法ができ得なかったものかどうか。落下傘で投下しなければならない。そうしなくても何かの方法で空中からの消火ができるのじゃないか。また空中からやるのが一番効果的である。こういうふうに私思っておるのですが、この点の御見解をお聞かせ願いた…

自由民主党1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○森下(元)委員 飛行機もスピードを争っておる時代でございまして、マッハ2とかマッハ3、そういうような非常に航空科学が進んでおる時代でございますので、消火の面におきましてもそういう機関を通じて御研究をしていただきたい、そのように思っております。 それから次は、いま申し上げた科学の点とほど遠いのですが、あちこち回ってみまして消防なんかの意見を聞いてみました場合に、公営企業の水道等が、今回の地震によってあちらこちら破損しております。火災の際…

自由民主党1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○森下(元)委員 消防関係を終わりまして、次は次官にお尋ねしたいのです。 今回災害を受けられた方の中に、生活保護家庭まはたそれに近い状況の方がたくさんおいでになります。生活保護家庭の問題は、いろいろ助成方法もあると思うのですが、いわゆるすれすれの方々は、今回の災害によりまして非害に生活が困難になっておる、またならんとしておると聞いております。これに対してどういう御措置をなさるかお尋ねいたしておきます。

自由民主党1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○森下(元)委員 いろいろ御質問する事項があるのですが、震災というものはいろんな問題が非常に多岐にわたりまして、たとえば特別交付税の問題とかまたは地方税の減免の問題とか、その他いろいろあると思いますが、私の質問はこの程度にいたしたいと思います。できるだけ早く財政措置、金融措置、また精神的な民生安定の方策をとられまして復旧をされるように御努力をお願いしたいと思います。 終わります。