森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第15号
○森下(元)委員 もう時間がないので結論を急ぎますけれども、とにかく航空需要が変わって非常に日本の航空事業はよくなってきた。そういうことで、安全が一つ大切でございますけれども、いわゆる政府出資が半分も入っております日本航空といたしましては、とにかく合併ができずに、そのままこの援助金だけが残ったようなかっこうでございまして、幸い先ほどの説明でも、新しい会社と日本航空それから運輸省から代理を出して、この返済問題で話をしよう、解決しようと前向…
第65回 衆議院 決算委員会 第15号
○森下(元)委員 終わります。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下(元)委員 昭和四十三年度決算は、四十五年一月本院に提出されまして、三月十日決算委員会に付託されました。そして種々審議されてまいりましたが、本日、総括締めくくりをしまして、審議を終了する運びになりました。私は、与党自由民主党を代表いたしまして、総理に次の事項を質問いたします。御答弁、御所見をお聞かせ願いたいと思います。 決算の重要性につきましては、いまさら申し上げる必要はございません。憲法第八十三条に「國の財政を處理する権限は、國…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下(元)委員 次に、私は食糧管理特別会計の政府所有食糧の過剰米の処理方針、国土の治山治水、緑化等対策、国有林野事業特別会計についてお尋ねしたいわけでございますけれども、数字的な具体的な内容よりも、これらの問題に対する大局的見地よりの総理のこれに取り組む姿勢をお伺いをしたいと思います。 ところで、ただいま総理から、この決算の重要性について、またその機能について御所見を承りまして、私もわが意を得たりの感がしております。 繰り返すようでご…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下(元)委員 共感いただきましてまことにありがとうございます。 最後に、会計検査院の機能の充実、向上について、御所見をお伺いしたいと思います。 近代国家において、国が積極的な財政支出を行なって社会の発展と国民の福祉向上につとめており、わが国においても、国家財政は年々増大し、政府関係機関その他国の出資団体の事業もあわせ考えるときは、その規模は膨大なものとなっています。このような膨大な支出について、国民にかわって監督を行なっている会計検…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下(元)委員 終わります。ありがとうございました。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 わが国は世界第一の漁業生産額、世界第二の生産量を誇る水産王国であるとともに、その消費の面におきましても、国民食生活の中で動物性たん白質の五五・五%までが水産物でありまして、海洋民族といわれるにふさわしい、魚と国民との強いつながりがございます。しかしながら、最近物価問題の中で、生鮮食料品の値上がり、特に魚の値上がりがひどいといわれておりますが、それによって特別に生産者でございます漁業者、漁民が恵まれ、潤っておるかというと…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 特に沿岸漁業は、公害等によりまして非常に漁場で狭められております。また資源上の制約もありまして、生産がなかなか伸び悩んでおります。これに対処するために、沿岸漁業の振興策をどのようにお考えになっておりますか、大臣の御答弁をお願いします。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 総括的な大臣に対する質問は終わりまして、続きまして開発区域等の関係事項につきまして、水産庁長官にお尋ねをしたいと思います。 開発区域として指定されるのはどのようなところであって、指定によっていかなる効果が生ずるのか、また数県にまたがる区域指定計画が必要な場合、そういうような場合が生ずるのではないか、この問題につきましてお尋ねいたします。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 公害の問題に触れたいと思います。先ほど大臣から関連の答弁がありましたけれども、実はもう少し具体的にお答えを願いたいのです。 沿岸海域における公害の発生の現状から見て、本法案ではどのような措置を考えておるか。たとえば原子力発電の温排水の漁場条件への影響はどうであるか。いろいろ利点もあるし、また公害もあると思うのです。 もう一つの問題は、最近未来産業の一つでございます海洋開発、海底開発、これが非常に進出せんとしております。…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 次に、開発センターの問題で御質問したいと思います。 本法案で海洋水産資源開発センターの制度を確立する理由、それと開発センターについての予算措置はどうであるか。また、増養殖の推進はその業務に含まれておるかどうかということを長官にお尋ねします。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 新漁場の問題についていま長官から触れられましたので、これに関連してお尋ねしたいと思います。 この新漁場の開発によって、わが国の漁業が遠洋漁場に進出していくわけですが、他の国との水域問題の処理その他国際協調の方式をどのように考えておられるかどうか。最近、これとは逆なケースでございますけれども、ソ連の船団が日本の沿岸へ盛んに進出いたしまして、いろいろトラブルもあるようでございます。この問題につきまして御意見をお聞かせ願いた…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 了承いたしましたけれども、困った問題でございます。日ソ間の経済交流が非常に進んでおりまして、友好ムードも深まる中で、漁業問題に関してのみ、どうも冷たい関係にあるのは、両国にとってまことに残念であります。わが国の近海におけるソ連漁船の進出状況についてはいま説明を受けて承知いたしたわけでございますけれども、大船団を組んで、最も近いところでは三、四海里までサバを追って陸地に接近する。最近は伊豆半島まで南下しておるようでござい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 先ほど私は国際的な紛争の問題を申し上げたのですが、実は国内的にもいろいろ海区の問題等でトラブルがございます。その中でもいわゆる大海区制度——このことばが法律語であるかどうかわかりませんけれども、いわゆる工業化して補償をもらって船を近代化して、そして純漁業地帯にかなり領域を侵犯している事実があるようでございます。特に四国の高知県、徳島県は非常に被害を受けておるように聞いております。例年そういう陳情もございますし、いわゆる…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 続いて、水産業協同組合法の一部を改正する法律案について質問をしたいと思います。 初めに大臣に御質問と思っておりましたけれども、ちょうどお見えにならぬようでございますので、長官に質問します。 水産業協同組合に対する水産行政の基本方針について、また水産業協同組合に対してどのような施策を講じてきたか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 次に、三十七年度の改正のときに、本委員会におきましてこういう附帯決議をつけております。「中小漁業者のための組織の在り方についても、今後の漁業の発展に即応し得るようすみやかに検討を加えるべきである。」その検討の結果、法人の組合資格の条件の引き上げを中心とする今回の改正がなされていると思いますけれども、そのうちで、引き上げの理由だけについてお答えを願います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 次に、総代会の権限の拡大、それから役員の総会における選任と総会外選挙、それから連合会における一会員一票制の特例等、組合の管理に関しまして相当の改正がなされておりますが、その基本的な考え方また今後の指導方針についてお尋ねいたします。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 最後に、漁港法に関連いたしまして質問をします。 第四次漁港整備計画も第三年度目に入るわけですが、北海道の漁港整備の進捗度は他の地域に比べてどうなっているか、また今回の措置によって、北海道の漁港整備が促進されることになるのかどうか、この点について長官に質問します。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○森下(元)委員 ちょうど時間が参ったようでございますので、私の質問はこれで終わりたいと思いますけれども、この画期的な新しい法案を通すことによりまして、いわゆる転機に参った日本の新しい漁業、これに大いに期待するわけでございますけれども、いわゆる国際問題から国内問題、また公害問題、いろんな大きな漁業をはばむ障害がございます。そういうものを取り除いて、水産国日本にふさわしいような行政をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○森下(元)委員 私に与えられた時間は三十分でございます。その間に、港湾の整備計画の問題それから補助港湾の整備問題それから自動車損害賠償責任保険の問題、それから最後に国鉄の赤字路線の問題、こういう順序で急いで質問をしたいと思います。 初めに港湾の整備問題。経済成長に伴いまして港湾の貨物量は飛躍的に増大しております。そうして入港船の増加によります慢性的な滞船、これを緩和するとともに、船舶が非常に大型化しておりますので、そのための港湾施設を…