P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党1970/04/23

63衆議院 農林水産委員会 第19号

○森下(元)委員 次の質問に移ります。 この制度の対象外になっております五十五歳以上の農業経営主が、後継者に経営を移譲した場合に、これに対する何らかの措置を講ずることができるかどうか。大体五十五歳以上の方々は、戦中戦後一番食糧増産の必要であるときに、いわゆる苦労をしたにない手であったわけでございますけれども、これらの方々を無視することはまことに片手落ちであると思います。離農の場合は給付金がいただけますけれども、そうでない場合には何の恩典…

自由民主党1970/04/23

63衆議院 農林水産委員会 第19号

○森下(元)委員 最後に厚生省のほうにお尋ねしたいと思います。 これは農業者年金だけではございませんけれども、いわゆる所得比例の給付、これが現在一段階でございますけれども、将来これは幾段階にもされる意思があるかどうか。それと所得比例の分につきましては非常に国庫負担が少ないわけでございます。わずか四分の一の低額負担である。これは改正の御意図があるかないか。 もう一つの問題は、この掛け金、いわゆる積み立て金の運用でございます。農業者の拠出す…

自由民主党1970/04/23

63衆議院 農林水産委員会 第19号

○森下(元)委員 以上で私の質問を終わりますが、とにかく多少おそきに失した感はあると思いますけれども、農業基本法の考え方というものが今回の農地、農協法の改正と、また本日年金の法案が上程されまして、転換期の農政の危機を救うべく登場してきたわけでございます。この農業者年金制度が社会政策的意味と農業構造政策推進の切り札として総合農政の推進のため活用されまして、他生業との格差がなくなり、明るい近代農業に生まれかわらんことを願いまして、私の質問を…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 初めに、労働省にお伺いしたいと思います。 歴史の移り変わりで、人間の知恵ではなかなかはかり知れない現象が起こってまいります。いろんなハプニングが起こったり、驚くべき事態が起こるわけでございますけれども、戦後二十五年間いろいろ変わった現象が、政治の世界また経済の世界にも起こってまいりました。 たとえば、三十年間足りなかったお米が、現在は余ってその調整に非常な苦労をしておる、これも一つの現象でございます。また、戦後は狭い島…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 非常に期待されております若年労働者が、いまの御説明をお聞きいたしますと、三年で約半数が離転職しておる。これはたいへんな傾向だろうと私は思います。片一方では、先ほど申し上げましたように鳴りもの入りで雇用のために努力しておりますけれども、そういう方々が就職してもわずか三年間で、いわゆる所を得せしめないと申しますか、その職業に魅力を感ぜずに他の職業に転じたり、またやめてしまっておる。次代を背負う青少年のこういう問題につきまし…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 政治の目的は民生安定にございます。民生安定の要諦は、国民一人一人がその志を遂げて、人心をしてうましめないことにあると思いますけれども、前途ある青少年が職業につきながら、いわゆる志を遂げ得ない、人心がうんでしまっておる。そこにいわゆる教育の問題とか社会問題までの大きな問題があると思います。いろいろな雑誌なんかにも書いてございますけれども、そういう若い、特に婦人の労働者が、傾向として、安定した職業から不安定な職業にかわる傾…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 早期選考の問題につきましては、いま説明がありましたので了承いたしますけれども、この問題は、長期的に見れば、本人のためにも、国家のためにも非常なマイナスでございます。若年労働力を中心に労働力不足が非常に深刻化しておることでもございますし、ひとつ前向きで大いに検討願いたいと思います。 なお、労働力不足は今後ますます深刻化の傾向にございます。これに対する考え方、対策についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 今後は新規学校卒業者の絶対数が減少する中で、わが国の経済成長に見合う労働力を確保するためには、ただいま御説明がございましたけれども、いわゆる中高年齢者並びに婦人の労働能力を十二分に開発すると申しますか、活用することを考えなければいけない、私もこのように思っております。決算書によりますれば、職業転換対策事業費、これに多額の不用額が生じております。そうして、その理由が「中高年齢失業者等の就職促進措置対象者が少なかった」、そ…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 高橋局長さん、何か婦人の雇用について……。ございませんでしたらけっこうです。

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 ただいま御説明ございまして、中高年齢者並びに婦人の労働力の有効活用ということがございましたけれども、私はもう少し具体的にお聞きしたいわけでございますけれども、あとまだ質問事項が残っておりますので、また次の機会にでも、特にこの婦人の就職問題について、もう少し詳しくお聞きする機会をつくりたいと思います。 なお、その問題は非常に重要な問題でもございますので、特に、いま申し上げましたように、婦人の労働力の活用の問題に関連いたし…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 ただいまから失業保険の問題に入るわけでございますけれども、この失業保険制度のあり方ですね。 御承知のように、失業保険は、本来失業中に労働者の生活を維持するために設けられた制度でございます。そして、かつての労働力の過剰時代ならばともかく、今後労働力が非常に不足していく、そして、この制度として機能を十分に発揮するためには、失業中の生活の安定と、あわせて、いわゆる失業の予防及び失業者の早期再就職の促進のための給付などの措置を…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 質問はこれで終わりますけれども、最後に要望をしておきたいと思います。 現在まで非常な経済成長率でございまして、国民総生産ももうすでに七十兆、そして、このままの経済成長率で発展していけば、五年を経ずして、この倍の国民総生産ができる、まことに驚くべき発展でございますけれども、やはりこれにはいろいろな隘路がございます。その隘路の一つが労働問題である。やはり人なくしては経済成長も成り立たないというところに、今後の労働行政は政治…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 ただいまの御説明では、昭和四十一年七月の地方公営企業法改正によって財政再建計画を実施している百五十五企業を含めまして、収支改善の徴候は依然としてあまり見られておらない、そういうような意味もございます。昭和四十二年度末の累積欠損金は、公営企業全体で千五百六十六億円にのぼり、前年度末に比較いたしますと二百三十八億円の増加であるとのことであります。ことにこの経営悪化の著しいものは交通事業でございまして、水道、病院等がこれに続…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 公営交通事業、なかんずく大都市の公営交通事業は、市街地域における自動車交通量の急増による交通渋滞、これが利用者の減少あるいは頭打ちを招いておる。また、公共料金の値上げ抑制策などによりまして、経営が窮迫の状態にあるとのことでもあります。 それでお伺いしたいのは、かような事態に対する方策をいかに考えておられるかということであります。自治省は、いかなる方策をお立てになって地方自治体をこの面で指導されるお考えであるか。また、国…

自由民主党1970/03/03

63衆議院 決算委員会 第5号

○森下(元)委員 質問はこれで終わりましたけれども、最後に御要望を申し上げたいと思います。 私がただいまお伺いいたしました公営交通をめぐる問題は、水道、病院その他の公営企業に共通したいろいろな問題を含んでおるのであります。これら公営企業は地域住民の生活のささえとなっているものでございまして、企業とはいいましても、その事業の内容は実質的には自治行政の一部であります。いかに欠損が続きましょうとも、事業を取りやめるなど許されるものではございま…

自由民主党1966/06/24

51衆議院 地方行政委員会 第46号

○森下(元)委員 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党を代表して、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、附帯決議の案文を朗読いたします。 地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり特に左の諸点に検討を加え、すみやかにその実現をはかるべきである。 一、地方公務員共済組合の短期…

自由民主党1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○森下(元)委員 ただいま阪上委員から質問や要望のありました徳島の魚勘問題、これにつきまして私、質問の点は阪上委員から十分尽くされたと思いますので、検察庁、自治省あるいは警察に御要望を簡単に申し上げたいと思っております。 いま申し上げましたように、この問題は、魚勘事件とか魚勘問題という名前のもとに徳島県政をゆさぶっておる。県会なんかも、特別委員会をつくりましてこの究明また解決策に大わらわでございます。また新任の武市知事も前向きで県政をや…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森下(元)委員 大体台風の時期も過ぎかけております。毎日好天に恵まれまして、秋晴れのいい日が続いておるわけでございます。各農村、山村におきましては、運動会とか、またお祭りというような——従来であれは黄金の波か打ちまして、非常に景気のよい祭りばやしも聞こえるのですが、今回の台風二十三号、集中豪雨、二十四号の被害のございました地域におきましては、祭りの太鼓の音も笛の音も聞こえない。また、子供たち、親たちが楽しみにしておりました運動会も取り…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森下(元)委員 災害は忘れたころにくるといわれておりましたけれども、このごろは災害はもう定期的にいつでもやってくる。そういうことで、全国各地に非常にここ数年間災害が出ております。そういう点で、いま政務次官がおっしゃったとおりでございますけれども、その中でもいわゆるコンマ以下の生活をしておる業種の方々に対して、私は特別の配慮がなされなければいけないという趣旨であるわけでございます。特に後進県の場合は、いわゆる先進県に追いつくために非常に…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森下(元)委員 いま大臣より都市排水の問題が出ましたので、御要望を申し上げたいと思います。 今回の短時間集中豪雨のために、かなりの都市地域において浸水家屋の災害がございました。上水道はかなりできておりますけれども、下水の設備がどの都市とも完備しておらない。それと、ポンプアップ等のいわゆる排水の能力が非常に乏しい。最近一、二年の間でかなりの設備を整えてまいりましたけれども、あれだけの集中豪雨のためにそれだけの能力がなかったという面で、都…