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日本放送協会経営委員会委員長衆議院参議院
総発言数
257
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会経営委員会委員長
直近の発言日
2020/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会97 件・97%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 20 を表示
日本放送協会経営委員会委員長2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○森下参考人 先ほど来お話ししておりますが、これはあくまでも、七月七日、十日のSNS動画に関する意見や感想を述べた段階で言っておりますので、私どもとしては、単なる意見や感想の中の範囲。七月七日、十日の動画に関することでありますので、放送法三十二条の規定のとおり、経営委員会が番組の編集に関与していないということは十分認識しております。 そういった意味では、具体的な制作手法等について指示したものではありませんので、あくまでも、先ほどの、状況…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○森下参考人 お答えをいたします。 従来から非公表を前提としてやっておりますので、新聞報道について一つ一つコメントをすることは控えさせていただきたいというように思います。 特に、経営委員会は十二名の委員での合議体であります。たとえ私自身の発言でありましても、非公表を前提とした経営委員会での発言でありますので、そういった意味では、経営委員会で決めた内容に従いまして、コメントすることは差し控えさせていただきたいということでございます。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○森下参考人 まことに申しわけございませんが、経営委員会は十二名の合議体でございますので、十二名で非公表と決めておりますので、ここで勝手に説明することはできることではありませんので、よろしく御理解いただきたいと思います。 いずれにしましても、これは、既に放送された四月の番組、あるいは、七月七日、十日のSNS動画について意見を述べ合った、要するに、過去の番組について、先ほど言いました、どこに取材トラブルの問題があったのかということを議論す…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○森下参考人 お答えいたします。 経営委員会は自由な意見交換が必要なところがありますので、内規に従って、必要な部分についてはやはり非公開で行わないといけないということであります。 今回、これにつきましては、重要なところは、あくまでも非公表ということで議論をしておりますので、今回、会長を注意したということに対して、非常に重要なので、それに関しては議事経過を公表いたしましたが、そういった意味では、議事録を公開するということについては御理解を…

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森下参考人 本件につきましては、お客様の方から指摘をされまして、番組制作と経営が分離しているために番組制作について会長は関与しない、そういうチーフプロデューサーの発言があったということから、編集権についての考え方が組織にきちんと浸透していないのではないか、共有されていないのではないかという、見逃してはいけないガバナンス上の問題があると考えられました。 それともう一点は、郵政三社の申入れが、二〇一八年八月に会長宛てに質問の文書を送ったの…

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森下参考人 籾井会長につきましては、この厳重注意に関しまして、平成二十七年三月十九日に、経営委員会が、籾井元会長が私的に利用したハイヤーの代金が業務用のハイヤー代金と区別されずに経理処理された問題につきまして、協会に対しまして、コンプライアンスの徹底と再発防止策を着実に遂行していくということを求めたのでありますが、四月二十八日の経営委員会でその再発防止策の報告を受けまして、まだ処理がされていない、会長が自身の支払いが終了していないとい…

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森下参考人 今回の対応は、あくまでガバナンスの観点から会長に対して行ったものでありまして、現場に対してではありません。 もとより、放送法第三十二条で、経営委員会が番組の編集に関与できないことは十分認識しておりまして、自主自律や番組の編集の自由を損なう事実はないと考えております。

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森下参考人 先ほどもお話しいたしましたが、NHKが公平公正、不偏不党、そして真実を伝える公共放送としての役割を果たすためには、編集権は会長にあるという認識を全役職員が持つようガバナンスを行うことは極めて大切なことと考えておりましたので、上田前会長に対して注意を申し入れたものであります。 委員の御指摘のとおり、経営委員会は、NHKの経営に関する基本方針や毎年度の予算、事業計画、番組編集の基本計画など、放送法に定められたNHKの重要事項を…

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○森下参考人 御説明させていただきます。 今月五日の共同会派、総務部会で、平成三十年の十月二十三日の経営委員会においての、上田前会長の退室後、経営委員会の総意として合意に至るまでの議事経過を説明するよう依頼がありましたので、先週の十二日の経営委員会で議論いたしました。 その内容でありますが、平成三十年十月二十三日の経営委員会におきまして、上田前会長の退室後、前会長に注意を申し入れることが提起されまして、反対する意見が出ませんでした、その…

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○森下参考人 先ほど御説明しましたように、これは非公表を前提に議論をしておりますので、この非公表を前提とした意見交換の場を、内容を公表することになりますと、今後の自由な意見交換や多様な意見の表明を妨げるおそれがあるという経営委員の皆さんの意見もありまして、ただし、先ほどお話ししましたように、十月二十三日の経営委員会での議事経過につきましては、非常に重要な問題だったということで、議事録に異例の措置、対応として書いたわけであります。 一応、…

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○森下参考人 既に議事経過については御説明していると思いますが、幾つかの意見がございました。(高井委員「今回のですよ、今回」と呼ぶ)ああ、今回ですね。今回は、もう既に先ほどお話ししましたように、会長退室後の対応の話だけでしたから、ほとんど意見もありませんでした。 それと、公表したらどうかという意見は全く出ませんでした。 以上です。

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○森下参考人 会長退室後の議論ですので、先ほどありました一時間半ぐらいの議論というのは、会長が在席のところでの議論なんです。ですから、それはずっと、何件か意見がありましたので、一職員の発言をガバナンスの問題にまで結びつけて本当にいいのかという意見もありましたし、経営委員会は番組にタッチできないが、ガバナンスに問題があれば職務上正す必要がある、いろいろな意見があったわけです。 ですから、おっしゃったように、会長退室後に、厳重注意するまでの…

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○森下参考人 先日の五日の日の共同会派、総務部会での御質問は、会長退室後のというお話がありましたので、それについて十二日に議論したということです。その前についての議論はもう既に公表しておりまして、いろいろな意見があったということも公表しているわけであります。 ですから、今回、あくまでも、総務部会で御要望がありました会長退室後の議論について議事経過を説明してくれということでしたので、それについて議論をしたということでございます。

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○森下参考人 今の点につきましては、既に何度も議論をして、既に議事経過については御説明をしているとおりであります。 私どもとしては、十月二十三日のものにつきましては、非公表を前提に議論しておりましたので、基本的には公表をすることは差し控えたいということでありますが、今回の会長注意という、確かに重要なポイントでしたので、それについては経営委員会で議論をして、議事経過を既に公表しております。 それについては、十二日ではありませんが、その前の…

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○森下参考人 経営委員会といたしましては、経営委員会の透明性という観点で、説明責任を果たすことは重要だというふうに思っておりますし、議事録の公開については当然必要だと思いますが、物によっては、やはり大事な部分については非公開ということでやっておりまして、そういった意味では、今回の点につきましては、非常に重要なことだったということで議事録に経過を公表したということでありますが、私どもとしては、主体的に判断をしているところであります。 今後…

日本放送協会経営委員会委員長2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○森下参考人 経営委員長の森下でございます。お答えさせていただきます。 経営委員会議事録は公表することが原則と認識しております。しかし、中には、人事や個人のプライバシーに関する事案、あるいは率直な意見交換をすることが必要な経営課題など、非公表とすることがふさわしい案件もございます。また、経営委員会でしっかりとした審議、検討を行うためには、議案に関しまして十分に意見交換を行い、情報共有することがとても大事、重要であります。そのような観点で…

日本放送協会経営委員会委員長2020/01/28

201衆議院 総務委員会 第1号

○森下参考人 経営委員会委員長の森下でございます。 二〇一七年の放送法改正により経営委員会議事録の作成、公表が法定化されて以降、先生が御指摘のように、公表しなかった事例はないものと認識しております。

日本放送協会経営委員会委員長2020/01/28

201衆議院 総務委員会 第1号

○森下参考人 お答えをさせていただきます。 先ほど、二〇〇七年の放送法改正と申しましたけれども、間違いで、二〇一七年、失礼しました、二〇〇七年で正しいんですね。 先ほどの議事録の公開でありますが、基本的には議事録は公開することが原則と認識しておりますが、しかしながら、私どもが扱う中には、人事の問題、あるいは個人のプライバシーに関する事案等、あるいは、委員は非常に多様な職業の人がメンバーになっておりますので、率直な意見交換をして情報共有す…

日本放送協会経営委員会委員長職務代行者2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○森下参考人 お答えいたします。 昨年の九月下旬ですが、日本郵政の鈴木様から、私どもの阪神高速道路の秘書の方に電話をいただきました。お会いしたいというお話でしたので、要件はわからなかったんですが、多分、阪神高速道路の仕事、あるいは経済界の挨拶だろうというようなことでお会いをすることにいたしました。 それで、私が東京に来る九月二十五日の午前中に、阪神高速道路の事務所で二人でお会いをいたしました。鈴木副社長からは、一連の経過説明の後、NHK…

日本放送協会経営委員会委員長職務代行者2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○森下参考人 お答えいたします。 九月の下旬、先ほど委員長から御説明したとおり、鈴木さんから面会のお話がありました。阪神高速道路の方の秘書に電話がありましたので、私は仕事の話だろうということでお受けしたわけでありますが、お会いして、こういう話でしたので、先ほど委員長が説明したとおり、これは経営委員会の方に申し出ていただくということでお願いをいたしました。そのほかのことはございません。 以上です。