森下俊三
会議録に記録された「森下俊三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 先ほど御説明しましたように、この番号にセットいたしますと、発信、着信、両方とも傍受はできます。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) PBXの場合ですと、先ほどの絵でいきますと、お客様宅のところに電話機がたくさんあるわけです。ですから、NTTから行っている回線が例えば十本、十回線あるとしますと、そのホテルですとそこには百回線だったら百回線電話がある。先ほど御説明しました引き込み線の一だとか二のところで私どもが見れるというのは、その十本の線しかわかりません。それから、そこはPBXから発信しますとどの回線をつかむかはわからないわけです。ですから、内…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) ビジネスホンでも、私どもの線が一回線しかなくてお客様のところに何台かの電話機があった場合はすべて私どもの一回線に入ってきますから、そこを傍受することになります。ですから、どの電話から発信しているかはすべてこの一本の線で見てしまうというか、そういうことになるわけです。 それから、ここの線が複数回線ある、三回線とか四回線あって、しかもお客様のところにビジネスホンが十台とか二十台あった場合には、先ほどのPBXと同様でご…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 基本的にはその線を指定していただくということ以外はできないと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 一応、代表電話が組んである場合でも、十本の線だったら十本の線に電話番号がついているわけです。ですから、その番号を指定していただく、そこを指定するということしかできない。だから、内線電話につきましては、あるいはビジネスホンでも、先ほどお話ししましたように内線はどの線をつかむかはわかりませんから、自動的に発信しますので、お客様のところの端子盤なり接続しているところで見ないとわからないということです。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 先ほどお話ししましたように、複数の電話機、内線電話機をお使いになりますから特定できないということになります、それは。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 先ほど私はパスワードを渡さないという発言はいたしておりません。 それからもう一つは、先ほどの件につきましては、この新聞記事にありますようにPTTを張り出してみても傍受はできないわけです。ですから、こういう不完全なものをやるということ自身は、もし関係当局が御要望された場合には、これは傍受は不完全だし、基本的には私どものビルの中でやっていただきたいということと、先ほどお話ししましたように、まずMDFでやっていただけば…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 仮定の話は難しいんですけれども、先ほどお話ししましたように、これは傍受ができない装置ですから、たまたま割り込んだときに通話しておればモニターできますけれども、それ以外はできませんので、そこら辺を十分御説明して、何のためにお使いになるのか、むしろ傍受のためであればMDFでやっていただければそれは私どもとしては協力をするわけでございますので、そういうお話をさせていただくつもりです。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 先ほど御説明いたしましたように、アナログの場合はMDFでやっていただけば傍受の目的は達成できます、デジタルの場合は試験制御装置を使っていただけば傍受はできますというお話をしております。ですから、デジタルの場合はそれを使っていただくということになると思いますが、運用につきましては基本的には私どものビルの中でやっていただくということで関係機関には御相談をしたいというように思っております。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 先ほどお話ししましたように、目的は何かということであれば、私どものビルの中にある装置を、私どもの装置を傍受に利用していただいているということでございますから、そういった意味では私どものビルの中で使っていただくというのが原則でございます。ですから、そういうことを関係機関にお話をさせていただくということで私は関係機関の理解が得られるものだというふうに思っております。こういったものは外へ持ち出すものではないというのが私…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) この立ち会いにつきましては、運用の問題といたしまして、結構長時間になる場合もあると思いますし、件数がどの程度になるかもわかりません。場所的にも、先ほど御説明いたしましたように、MDFということになりますと、ビルがたくさんありまして無人の場所だとかそういったこともありますので、そういった意味で立ち会いにつきましては、コスト面、それから稼働面で当然負担が出てくるだろうと思っております。 ですから、これはどういう状況に…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 先ほど御説明いたしましたが、アナログ電話の場合は、この試験制御装置を専用線で引っ張り出しても、要するにモニター状態にいたしますと着信ができない、技術的にできないということをお話ししております。 それから、先ほどごあいさつのときにありましたが、朝日新聞の記事にPTTと書いてありますが、これは技術的にできないということでありまして、全面的協力が得られればできるということは全くの誤解だというように思います。技術的にPT…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) いや、間違っておりません。そこはよく読んでいただくと、デジタルの場合とアナログと分けてあると思います。アナログは発信はできますけれども着信はできませんと書いてあるはずです。PTTのことではないんです、それは。試験制御装置のことです。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) ちょっとイメージがわかないんですが、今の御質問は試験制御装置の内容を無線回線といいますか携帯電話の回線につないで携帯電話で受けるというお話でよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 原理的に考えますと、その回線を携帯電話の回線に乗せてやるということは可能だとは思います。原理的には可能だと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 先ほどISDNの回線でお話ししましたが、傍受をするところでデジタルの信号ですからブーンという音しか聞こえないというお話をいたしました。基本的には今回の傍受という意味での協力は私どもはそこまでだろうと思っておりまして、中身は私どもの義務には入っていないというように解釈しておりますので、どういう信号、中身なのかは私どもは関与しておりませんし、それを解明するようなものを私どもがつくるという考えも今のところはございません…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) ちょっとよくわからないところがあるんですが、暗号技術そのものはいろんな暗号技術があって、NTTが開発したものについてはこういったものだという技術的な説明はできると思うんですが、ただ実際の回線でどういう形でそれが使われるか。実際は暗号といいましても暗号は多分その発信した一つの通話ごとに変わっていくわけでしょうから、そういった意味では原理はわかってもそれをどうやって傍受するか、傍受したものを暗号解読するかということは…