森下俊三
会議録に記録された「森下俊三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2019/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(森下俊三君) お答え申し上げます。 日本郵政の鈴木様が来訪されるということは、その前の週に私の会社の秘書の方に電話がありまして、私は、先ほど鈴木副社長の話にありましたように、電気通信事業部長の頃から御挨拶するような立場ではございましたので、面識がありましたので、それと、阪神高速道路の方に電話がありましたので、ビジネスの仕事だろうということで会う日を決めました。それが昨年の九月二十五日の午前中ですね。阪神高速道路の東京事務所に来…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) ただいま御紹介いただきました東日本電信電話株式会社の森下でございます。 本日は、通信傍受法案が成立した場合に通信傍受を行うことが可能なのはどこか、技術的にどういったところが可能なのかということを中心に御説明させていただきたいと思います。座って御説明いたします。 御承知のとおり、弊社ではいわゆる固定電話サービスを御提供いたしておりまして、そのためにさまざまな電気通信設備を設置しております。弊社の電気通信設備のうちで…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) お答えさせていただきます。 先ほどのPTTと試験制御装置というのと二つあるわけでありますが、試験制御装置もPTTも物理的に加入者のお客様の線がどうなっているか、この絵でいきますと、基本的には②の配線盤のところからお客様の電話機のところまで二本の線が延びていっているわけですけれども、その線が劣化して故障しているかどうか、あるいは電話機が故障してダイヤルがちゃんと出ないのかどうかとか、それを試験するための装置なんです…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) はい。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 基本的には、こういう試験装置につきましては、操作できる人のパスワードもありますが、それ以上に、その端末等がすべて登録されているとか、あるいはコールバック方式と言っておりますが、一遍つないだ後で試験装置の方から決まった電話機にしかつなげないという機能を持たせること、それからもともとこのNTTのビルにつきましては、ビルの入退室の管理、これはすべてシステムで管理しておりますので、ビルのセキュリティーを含めてそういう試験…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 基本的には、私どもはもともと通信の秘密を守るということが使命でありますし、社員にもそういうことは教育を徹底してきております。 それから、特定の社員が万が一そういうことをやったといたしましても、多分それはシステムの方でチェックをしておりますし、それからシステムの管理も特定の人間だけでやっているわけではございませんので、複数の組織でいろんなチェックがかかるようにしております。ですから、特定の状態で、先ほどお話しになっ…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 現状では、毎年二百数十万のISDNのお客様がふえておりますが、十年度末ではアナログが大体九三%ぐらい、デジタルが七%ぐらいのお客様ということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) まず基本的には、私どもは電気通信のサービスを提供するということですので、通信の秘密を守ることが第一だということは社員に対して教育しておりますし、それから就業規則、社員の規則等でも規定しております。 そのほか、例えばこのシステムにつきましては、先ほどお話ししましたように、パスワードの管理、あるいはシステム上でサーバーから登録されている電話しかつながらないようにするとか、あるいはそのサーバーの管理はまた別の組織で管理…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 今回の法案におきましては、電気通信事業者に対する義務といいますのは傍受のための機器類の接続など主に技術的な協力であると理解しております。 また、立ち会いに関しましては、直接的には電気通信事業者ではなくて捜査機関に義務を課しているものでありまして、通信事業者の社員等の立ち会いが困難な場合には地方公共団体の職員に立ち会っていただくようになるものと理解しております。ですから、電気通信事業者の社員が立ち会う場合におきまし…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 法案が成立いたしましたら、明確になりましたルールにのっとった対応を行わないといけないと思っておりますが、その際には関係方面と具体的な運用のやり方等については協議をさせていただきたいというように思っております。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 固定電話の場合は、先ほど御説明いたしましたように、アナログ電話の場合はMDFでやるのが一番きちんとした傍受ができる、それからISDN、デジタル回線につきましては試験制御装置でそれが可能になるということですので、それを使っていただけば余計な開発等は不必要だと思っておりまして、関係機関にはぜひそれを使っていただきたいというように私どもはお願いしたいと思っております。 なお、今後どんどん技術が進歩してまいりまして新しい…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) そのとおりです。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) はい、そのとおりです。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 先ほどの「通信の秘密」につきましては、特に逆探知等で厳しい条件のもとでしか行っていないということだと思いますが、これにつきましては現行NTTになりましても現在でも同様でございます。ですから、運用につきましては、そういった意味では手続もかなり厳しく行ってきておるところであります。 今回の通信傍受法案が成立いたしました場合でも、これは成立後、関係機関と十分運用の方法については協議、お話し合いをさせていただくということ…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 本日は技術的な説明ということで参っておりますので、法律の解釈についてはちょっと御勘弁願いたいんですが、基本的には私どもは今回の通信傍受法案が成立いたしましてもそのあたりの条件は変わらないというように理解しております。 なお、法案の解釈につきましてはちょっと今回は御遠慮させていただきたいと思っております。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 基本的に言えば、これは私どもだけでサービスをやっているわけではありません、今後はCATV事業者の方のお客様もふえる、あるいはTTNet等の事業者もふえてまいりますので、五年後、十年後どうなるのかというのは予測がつかないところがありますが、現状では、先ほど御説明いたしましたように、アナログからISDNに毎年五千万のうちで大体二百数十万というお客様が移ってきているということですから、比率はかなり上がっていくだろうと思…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 先ほど御説明しましたように、アナログ電話の場合は試験制御装置から故障のときに割り込むということであります。ですから、たまたま故障で割り込んだときにお話し中かもわからない、試験するわけですから。ですから、その割り込んだときにお客様が電話中ですと、モニターをしておりまして、それが終わってから試験をする。あるいはその試験のときにちゃんと通話できるかどうかがありますから、特別の機能を操作すればアナログの場合も発信だけはモ…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 先ほどお話ししましたように、試験をするということは私どもは盗聴とは考えておりません、盗聴というのは盗み聞くわけですから。基本的に試験をする、お客様からこの回線は故障ではないかということがありますから、そのために割り込んで試験をする。たまたまそれが電話中であれば電話をモニターする。その電話がちゃんと声が聞こえているかどうかも試験の範囲であるわけでありますから、あくまでも試験の範囲だというように考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 先ほど御説明しましたように、PTTで待ち受けはできません。ですから、PTTをセットして待ち受けすると発着信が不可能になりますので、それで傍受はできないということをお話ししているわけです。だから、アナログの場合に、この試験制御装置というのをセットいたしますと、試験制御装置とPTTは別ですから、発信はできても着信はできませんから、ですから傍受はできませんよということを先ほどお話ししたはずです。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○参考人(森下俊三君) 何度もお話ししていますが、今の装置にはそういう機能はありませんということを言っております。 デジタルの場合はなぜそういうことが必要かといいますと、中を通っているデータが高速のデータになっていますから、データがビット誤りを起こしているかどうかということは調べないといけません。ですから、そういうことを調べるために、上りのデータとか下りのデータが全部見れるようにしてあるということです。 アナログの場合はそういう必要性が…