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日本放送協会経営委員会委員長衆議院参議院
総発言数
257
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会経営委員会委員長
直近の発言日
2020/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会97 件・97%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 20 を表示
日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 日本郵政の鈴木様が来訪されるというのは、その前の週に私の会社の秘書の方に電話がございました。私は、電気通信事業部長のころから挨拶する程度でありますけれども面識はありましたが、阪神高速道路の方に電話がありましたので、ビジネスの仕事だろうということでお会いする日を定めました。それが一昨年の九月二十五日の午前中であります。 阪神高速道路の東京事務所に来ていただいたわけでありますが、そのときに、先ほどお話ししま…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 先ほどお話ししましたように、私は全くそういうことは予想もしていませんでしたが、ガバナンス上問題があるというように言われれば、これは経営委員会で対応しないといけないのかなということで、経営委員会に申し出てほしいということをお話ししました。個人で判断できることではないという意味であります。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 特に、それは鈴木副社長だからということではなくて、先ほどお話ししましたように、内容がガバナンスのことであるということと、返事が、二カ月近くもらっていないということでしたので、これは経営委員会で議論すべきだというお話がありましたから、そういうことであります。 以上、お答えしました。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えさせていただきます。 これはもともとが非公表を前提とした意見交換でございましたので、誰が何を発言したのか、具体的なやりとりを公表することは差し控えさせていただきます。 これは従来から、非公表を前提とした意見交換におきましては、個別の発言については、自由な意見交換に支障が出るということで公表はしないことを経営委員会で申し合わせておりますので、その意味で、個々のやりとりについては、誰が発言したかについては、公表することは…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 経営委員会は、十二名の委員で組織する合議制の議決機関であります。従来から、非公表を前提とした意見交換での個別の発言については、先ほど御説明しましたように、自由な意見交換に支障が出るので公表はしないということを経営委員会で申し合わせております。たとえ私自身の発言でありましても、非公表を前提とした経営委員会での発言でありますので、コメントすることは差し控えさせていただきます。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 前半の御質問でありますが、先ほど述べましたように、私どもは十二名の委員の合議体でございますので、たとえ私自身の発言でありましても、非公表を前提とした経営委員会でありますので、コメントすることは差し控えさせていただきます。 それから、後半の方の御質問でございますが、二〇一八年十月二十三日の経営委員会におきましては、郵政三社からの書状に記載されている経緯や状況を確認するために意見交換を行ったときの発言であり…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 この経過の資料にありますように、先ほどお話もしましたが、郵政三社からの書状に記載されている経緯や状況を確認するためにSNS動画に関して意見交換を行ったときの発言でございますので、あくまでも経緯を確認するためのときの発言でございます。 そういったことで、先ほど言いましたように、今後の番組の具体的な制作手法を指示した事実はございませんということであります。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますが、郵政三社からの書状に記載されている経緯や状況、SNS動画に関する経緯や状況について確認するためにいろいろ意見交換をした、その意見でございますので、今後の番組の具体的な制作手法を指示したという事実ではないということをお話ししております。 以上です。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 監査委員会からは、協会の対応に組織上の危機管理上の瑕疵があったとは認められないという報告であったわけでありますが、それは情報が上に伝わっていたということだけであります。 経営委員会としては、この郵政三社からの申入れ文書にありましたように、一つは、郵政三社からの書状が、二〇一八年八月に会長宛てに質問の文書を送ったのに、二カ月近くたっても回答がなかったために経営委員会に文書を出した、そういう趣旨でありました…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えさせていただきます。 個別の新聞報道についてコメントすることは差し控えたいと思います。 放送法第三十二条の規定のとおり、経営委員会が個別の放送番組の編集に関与できないことは十分認識しております。 経営委員会に課せられている役員の職務の執行の監督という責務を果たす上で、状況によっては番組について意見を述べ合うことはあり得ると考えますが、個別の番組に介入したのではないかという疑念を持たれないように、発言には慎重を期してま…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 経営委員会につきましては、基本的に議事録を公開するということでやっておりますが、中には非公開が適切だというものがございます。 特に、経営委員会の議事録は公開が原則でありますけれども、人事や個人のプライバシーに関する事案、自由な意見交換をすることが必要な議題など、非公表とすることがふさわしい事案もございまして、これにつきましては、内規を定めて、非公表の部分を制限をしております。 以上、お答えいたしました。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 放送法第四十一条では、「委員長は、経営委員会の終了後、遅滞なく、経営委員会の定めるところにより、その議事録を作成し、これを公表しなければならない。」と定めております。これに基づきまして、経営委員会として自律的に内規を定め、議事録を作成し、公表しております。 議事録では、審議、検討又は協議に関する情報であって、公表することにより、その審議、検討又は協議が円滑に行われることを阻害するおそれがあるもの、それか…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 番組の編集の自由を損なうような話はしていないという趣旨でございましたが、説明不足だった点についてはおわびをいたします。 郵政三社からのお申入れに至る経緯を確認する中で、過去の番組に関する意見や感想も出ましたが、議論の本質はガバナンスに関する議論でございましたので、過去の番組の感想などについては議事経過には記載しませんでした。 以上、お答えしました。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 昨年、合同ヒアリングのときに、非公表のものについて議事録があるかないかということに非常に不確定な回答があったということについてはおわびを申し上げます。もう既にそれについてはおわびを申し上げておりますが。一応、非公表の議事でありましても、議事の経過を記録したものは残っているということで訂正させていただいております。 そういった意味では、公表、非公表にかかわらず議事録は作成しておりますが、同時に、先ほど御説…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 先ほどお答えいたしましたが、番組の編集の自由を損なうような話はしていないという趣旨でございまして、そういった意味では、説明不足だった点についてはおわびを申し上げます。 当時は、当時というか、番組について議論を一切していないと言っているのは、郵政三社からの申入れに至る経緯を確認する中で過去の番組に対する意見や感想も出ましたが、これは、議論の本質はガバナンスに関する議論でしたので、過去の番組の感想などについ…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 二〇一八年の郵政三社からのお申入れに関するやりとりにつきましては、申入れ文書の中に書かれておりましたSNS動画等のことにつきまして、経過、それから状況を確認するために意見交換を行ったものでありまして、そういった意味で、その意見交換の中で過去の番組に触れるということがあったということでございます。 以上、お答えいたしました。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 執行部による動画の公開終了や夏季特集では取り上げないということは、二〇一八年の七月から八月にかけて行われたものでございます。経営委員会による上田前会長への注意は十月でございますので、番組の取材や制作に影響したとは考えられません。 経営委員会としては、あくまでも指摘されたガバナンスについて議論して、それについて注意をしたということでございます。 以上、お答え申し上げました。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 非公表を前提とした意見交換でございますので、誰が何を発言したか、具体的なやりとりを公表することは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、先ほどお話ししましたように、SNS動画についてガバナンスがきいていない、それと返事が二カ月近くたっても返ってこないという申入れがございましたので、それについて検討するために、そのSNS動画の状況、経緯等を確認するために自由な意見交換を行ったものでございます。 以上、お答えいたしま…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 先ほどお話しいたしましたように、過去の状況や経緯を確認するためにいろいろ意見交換をした部分の意見でございまして、その個別のことにつきましてはコメントすることを差し控えさせていただきます。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○森下参考人 お答えいたします。 本件はあくまでもガバナンスの問題として検討いたしました。検討をし、対応したものでございます。NHKが公平公正、不偏不党、そして真実を伝える公共放送としての役割を果たすには、編集権は会長にあるという認識を全役職員に徹底することは、ガバナンスの観点から極めて大切なことだと考えております。 しかし、今回の問題で世間をお騒がせしたことにつきましては、厳しく受けとめております。当時の経営委員会でのやりとりにより、…