森下俊三
会議録に記録された「森下俊三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 放送法第二十七条には、「協会は、その業務に関して申出のあつた苦情その他の意見については、適切かつ迅速にこれを処理しなければならない。」と定めております。 視聴者の皆様からの御意見や御指摘に真摯に向き合うことは視聴者対応の基本でありまして、二カ月近く回答していないという協会側の業務執行が視聴者目線に立っていないと考えたものでございます。 以上、お答えしました。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 経営委員会に対する視聴者の皆様からの御意見につきましては、ふれあいセンター等にメールや電話で寄せられるものと経営委員会に直接寄せられるものがございます。寄せられた御意見は、全て経営委員の間で情報共有し、対応しております。 また、放送法の定めに基づき、全国各地で毎年六回以上、視聴者のみなさまと語る会を開催し、寄せられた御意見については、執行部とも共有し、経営委員会の活動に反映させるように努めております。 …
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 郵政三社からの申入れ及び会長への注意に関する経営委員会でのやりとりにつきましては、外部からいただく手紙やそれに関する対応として慎重に対応する必要があることと、自由な意見交換と多様な意見の表明を妨げるおそれが考えられることなどから、非公表を前提に意見交換をいたしました。その決定につきましては、経営委員会の議事進行を行う前委員長が行いました。 以上です。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 議長をしておりました委員長が決めました。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 非公表を前提とした意見交換でございますので、誰が何を発言したのか、具体的なやりとりを公表することは差し控えさせていただきます。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 従来から、非公表を前提とした意見交換での個別の発言につきましては、自由な意見交換に支障が出るので公表はしないことを経営委員会で申し合わせておりますので、先ほどお答えさせていただきましたように、具体的なやりとりを公表することは差し控えさせていただきます。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 二〇一八年十月の経営委員会では、ガバナンスの議論の前提といたしまして、郵政三社からの書状に記載されている経緯、文書には公式ツイッターの動画が書かれておりますが、それにあわせて十月の番組、それから公式ツイッターの動画について意見交換や感想を述べ合ったものでございます。 ただ、放送法三十二条の規定のとおり、経営委員会は個別の番組の編集に関与できないことは十分認識しておりますが、その意見交換の中で四月の番組、…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 先ほど私が十月の番組と言ったようでありますが、これは四月の番組の間違いでありますので、訂正させていただきます。 それから、先ほどの件でありますが、あくまでも私どもは意見交換、感想を述べ合ったものでございます。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 これは、何度も申し上げていますが、公式ツイッターなどについての意見や感想を述べ合ったということでございます。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますが、郵政三社からの申入れに関するやりとりについては、あくまでも非公表を前提とした意見交換の場で行いましたが、経営委員会が会長に注意を申し入れたことの重要性や経営委員会の透明性という観点から考えれば、会長へ注意したことは議事録に公表すべきだったと反省しております。 このため、昨年の十月に議事経過を公表し、更に今回、議事経過を補足する資料を作成いたしました。 以上です。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 非公表につきましては、先ほど、内規に定められております、自由な意見交換、あるいはプライバシー、人権等、それから議事、検討又は協議に関する情報であって、公表することによってその審議、検討又は協議が円滑に行われることを阻害するおそれがあるもの、こういったものを非公表にすることを内規で規定しておりまして、それは、そのときの委員長が決めて実行しております。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 はい。お答えいたします。 放送法三十条の規定のとおり、経営委員長は経営委員会の会務を総理することと定められております。経営委員会の運営や議事の扱いを含め、経営委員長が議事進行を行って決めております。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 郵政三社からの申入れに関するやりとりにつきましては、あくまでも非公表を前提とした意見交換の場で行いましたが、経営委員会が会長に注意を申し入れたことの重要性や経営委員会の透明性という観点から考えれば、会長に注意したことは議事録で公表すべきだったと反省している、これは先ほど述べたとおりであります。それで、昨年十月に議事を公表いたしました。 ただし、当時の非公表を前提として行った意見交換に関する議事録を公表す…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 番組の編集の自由を損なうような話はしていないという趣旨でお話をいたしました。説明不足だった点についてはおわびをいたします。 それから、郵政三社からの申入れに至る経緯を確認する中で、四月の番組や公式ツイッターの動画に関する意見や感想も出ましたが、議論の本質はガバナンスに関する議論でしたので、過去の番組については十月の資料には記載しておりませんでした。 以上です。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 先ほど御回答いたしましたように、郵政三社からの申入れ及び会長への注意に関する経営委員会でのやりとりにつきましては、外部からいただく手紙やそれに関する対応として慎重に対応する必要があることと、自由な意見交換と多様な意見の表明を妨げるおそれがあるということから、議事録を非公表としておったものでございます。 以上、お答えいたしました。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますが、基本的には、外部からのいただく手紙等、慎重に対応するということで、非公表を前提とした議論でございますので、議事録の公表については控えさせていただきますということを経営委員会の総意として決めております。 なお、今回、全体の経緯がわかる資料をお出しいたしましたので、それで全体としては理解していただけるものだと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 番組制作と経営は分離しているため、番組制作について会長は関与しないというチーフプロデューサーの説明は、編集権についての考え方が組織にきちんと共有されていないという、見逃してはいけないガバナンス上の問題が含まれていると考えました。 また、郵政三社からの書状は、二〇一八年八月に会長宛てに質問の文書を送ったのに、二カ月近くたっても回答がなかったために経営委員会に文書を出したとの趣旨でございましたので、協会側の…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 郵政三社からの申入れに関するやりとりにつきましては、あくまでも非公表を前提とした意見交換の場で行いましたが、経営委員会が会長に注意を申し入れたことの重要性や経営委員会の透明性という観点から考えれば、会長へ注意したことは議事録で公表すべきだったと反省はしております。このため、昨年十月には議事経過を公表し、更に今回、議事経過を補足する資料を作成いたしました。 議事録の扱いや議事の公表について、視聴者の皆様に…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○森下参考人 お答えいたします。 郵政三社からの申入れに関するやりとりにつきましては、あくまで非公表を前提とした意見交換の場で行いましたが、経営委員会が会長に注意を申し入れたことの重要性や経営委員会の透明性という観点から考えれば、会長へ注意したことは議事録で公表すべきだったと反省をしております。このため、昨年十月には議事経過を公表し、更に今回、議事経過を補足する資料を作成いたしました。 委員御指摘のように、議事録の扱いや議事の公表につい…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○森下参考人 お答えいたします。 経営委員会は、説明責任を果たし、視聴者・国民の御理解をいただけるよう、より一層、経営委員会議事録の透明性を確保してまいります。 経営委員会の議事録は、委員御指摘のように公表が原則でございますが、人事や個人のプライバシーに関する事案、あるいは自由な意見交換をすることが必要な議題など、非公表とすることがふさわしい案件もありますので、放送法第四十一条及び内規に基づき非公表とする妥当性の判断を更に厳格にいたして…