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日本放送協会経営委員会委員長衆議院参議院
総発言数
257
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会経営委員会委員長
直近の発言日
2020/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会97 件・97%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 20 を表示
日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) 失礼いたしました。 前会長の分は一件ありまして、これは非公開ということですね。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 二月十二日の経営委員会で、公表について改めて検討をいたしました。その際、経営委員会議事運営規則は非公表を前提として策定した規定でありましたので、内部のルールを公表することの妥当性や公表することで問題が生じないのかなど、引き続き慎重に検討していくということになりました。 ただ、先日の、今月の二十四日の経営委員会でも議論をいたしまして、説明責任の観点からも経営委員会の透明性の向上について議事運営規…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 先ほども御説明いたしましたが、議事運営規則は経営委員会の内規でございますので、経営委員会に諮る必要がありますが、私といたしましては、できるだけ早く公表したいと考えております。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 監査委員会から監査結果、先ほど御説明ありましたが、この本件の情報が会長までいち早く報告されており、組織対応がなされていることから、協会の対応について組織の危機管理上の瑕疵があったとは認められないと判断した、こういうことでありました。 しかしながら、経営委員会としては、次の二点、二つの観点から会長に注意を申し入れております。まず一点目は、番組制作と経営は分離しているため番組制作について会長は関与…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 先ほど御説明したとおりで、組織上の危機管理上の瑕疵があったとは認められないということは、現場の情報が会長までいち早く報告されていると、組織上の対応がなされているということでありまして、それについては監査委員会の調査のとおりだというふうに思っております。 しかし、私どもが指摘したのはそういうことではなくて、先ほど御説明しました二点についてであります。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 二〇一八年十月の経営委員会では、ガバナンスの議論の前提といたしまして、郵政三社からの書状に記載されている経緯や状況について確認するために意見交換をしたのは事実であります。その後、会長を注意したことの重要性や透明性の観点から、昨年十月に議事経過を公表いたしました。また、今月二十四日には、郵政三社からの申入れに関する経営委員会での一連の対応の経緯につきまして公表いたしましたので、御理解いただきたい…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) では、お答えいたします。 今月二十四日に公表いたしました経営委員会の一連の対応の経緯、その中に回答している中で、上田会長がいろいろと発言していることも箇条書で書いてありまして、先ほどのような感じの発言もあったかと思います。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) はい、そうです。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) 委員の御指摘のとおり、三月二十四日の経営委員会では、郵政三社からの申入れに関する経営委員会での対応の経緯について議論し、当日公表いたしました。 その中で、経営委員会議事録は公表が原則でありまして、非公表とする場合には妥当性をその都度確認することを徹底することを決めるとともに、経営委員会の透明性の向上について引き続き検討していくことを確認しております。 最高意思決定機関である経営委員会が視聴者・国民に対する説明責任…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) 先ほどちょっとありましたが、放送法第二十七条には、「協会は、その業務に関して申出のあつた苦情その他の意見については、適切かつ迅速にこれを処理しなければならない。」と定められておりまして、郵政三社からの申入れについて具体的な対応を求めるものではありませんが、視聴者の皆様からの御意見や御指摘に真摯に向き合うことは視聴者対応の基本でありまして、本件に関して言えば、二か月近く回答していないと受け止められたということは、協…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) 世間をお騒がせしたことにつきましては、厳しく受け止めております。経営委員会でのやり取りにより、視聴者・国民の皆様に誤解を与えてしまったことについては大変申し訳ないと思っております。 以上です。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 今回いろいろありましたので、その反省の上に立ちましてでありますが、経営委員会議事録は公表が原則でありまして、非公表とする場合には妥当性をその都度今後厳しく確認することを徹底するということを進めるとともに、経営委員会の透明性の向上について引き続き検討してまいります。 最高意思決定機関である経営委員会が視聴者・国民に対する説明責任を果たすことが重要と認識しております。透明性の向上に向けた具体的な対…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 直接本人に確認したわけじゃございませんので分かりませんが、この種の議論が外に出ると問題になるのではないかという意識であったというふうに認識しております。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 経営委員会としては、会長がその種の発言をされたということは認識しておりますが、しかしながら、経営委員会としては、御説明していますように、二つの観点ですね、番組制作と経営は分離しない、編集権の問題、それから相手側に対して二か月文書を返していないという、そういう趣旨で問題だというのが経営委員会の認識でございましたので、そういった意味では、会長がおっしゃったことに対しては、経営委員会としては、まあそ…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 自主自律につきましては、基本的には経営委員会も全く反対はしておりませんし、そのとおりだということであります。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 当日の委員会ではそういう認識はなかったというように思います。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 経営委員会としては、先ほどお話ししたとおりでありますが、とにかく、編集権の問題と、相手側から来た書状に対して二か月放置されていた、そういったことで、これは対応すべきだという判断をしておりまして、そういった意味では、あくまでもその二点のガバナンスについての議論でありましたので、そのほかについては議論はしておりません。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 その件については、私は報告を受けておりません。

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 NHKにつきましては、経営委員会では、平成二十六年に経営委員の言動についてということで申合せをしております。それは三点ございます。 経営委員としての職務以外の場において、自らの思想信条に基づいて行動する自体は妨げられるものではないと認識している。二点目、また、経営委員会は、経営委員会委員の服務に関する準則を自ら定めており、経営委員はこの準則を遵守する義務を負っている。三点目、経営委員会において…

日本放送協会経営委員会委員長2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 二十四日、今月二十四日に郵政三社からの申入れに関する経営委員会での一連の対応の経緯について公表いたしました。それは、一年前にガバナンスについての議事経過を公表いたしましたが、その内容とガバナンスについては同じでありますが、その中で上田会長の発言が五点ほど整理してありました。一応、基本的には上田会長の趣旨を全部そこに出したということで考えて、私どもとしてはその五点を議事経過のところに載せてありま…