森下俊三
会議録に記録された「森下俊三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 基本的に、この議論は、当時、非公表ということで議論がされておりますので、私どもは非公表の前提で意見交換しておりますので、これは非公表ということにしております。 ただ、会長を注意したということについては、重要な案件だということでありまして、議事の経過、これについては、どういう議論があったかということは既にもう公表しております。それから、そういった意味では、議事録そのものは非公表という前提でありましたので、…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 NHK情報公開・個人情報保護審議委員会からの一度目の答申は、視聴者に対する十分な説明責任を果たすことが求められるという状況を勘案すると、議事録を速やかに開示することが必要という趣旨でございました。 対象文書は、先ほどお話ししましたように非公表でありまして、公表する形に整理、精査されたものではありませんが、そういったことで、それ自体は非公表、公表できないということで、経営委員会で議論をいたしました。ただし…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 その前に、先ほどの、放送法の違反じゃないかということについては、ちょっと認識の問題が、差がありますので、事実関係だけお話をいたしておきます。 これにつきましては、何回もこの委員会の中で、私どもは、事実の確認のために番組に関する発言もありましたけれども、放送番組に介入したことはありませんし、執行部もそういうことはなかったと発言していただいております。さらには、その当時の総務大臣が直ちに放送法に違反している…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 私どもは、既に議事の経過を国会の皆様にも御報告しておりまして、そのときに、どういう議論があったか、オープンジャーナリズムについてもそこで触れております。ただし、元々これは非公表だということでございましたので、個人名は書いてございません。 以上、お答えしました。
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 NHK情報公開・個人情報保護審議委員会からの一度目の答申は昨年の夏でございましたが、視聴者に対する十分な説明責任を果たすことが求められている状況を勘案すると、議事録を速やかに開示することが必要だという趣旨でございました。 私どもは、NHKの情報公開規程二十一条に基づきまして、NHKは、審議委員会の意見を尊重し、再検討の求めに対する開示、不開示等の判断を行う、この規程に基づきまして議論をいたしました。対象…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 先ほど、一回目の答申と、今回の二回目の答申の経緯については御説明したとおりでございますが、二度目の指摘、答申ということで、私どもは重く受け止めて、現在検討している最中でございます。 なお、改ざんのおそれ、改ざんと見られても仕方がないという話がありました。これについては、先ほどお話ししましたが、元々非公表のものでありますので、私どもは、これは出せません、ですけれども、答申を尊重して説明責任を果たすために、…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 先ほど御説明したとおり、私どもは、非公表のものは出せないので、その代わり、説明責任を果たせるように、まとめたものを出しますという、そういうことをきちんとつけて、請求者にお答えをしているということです。 ですから、今回、二回目の審議会で、いや、それでは不十分だということでございましたので、それについては現在検討しているということでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 役員交際費は放送法第二十九条に基づく経営委員会の議決事項でありまして、毎年度、執行部からの提案を受けて、支出限度額を議決しております。 その上で、役員交際費などについては、毎年度、監査委員会が経理処理の手続が適正であるかどうかを確認し、経営委員会は報告を受けております。 なお、二〇一九年度NHK業務報告書に添えられた監査委員会の意見書において、「適正であることを確認した。」と記されております。 以上、お…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 個別具体的な事案につきましては、監査の内容、手法に関わるものでありまして、協会の活動や今後の監査活動に支障を生じるおそれがあるため、お答えは控えさせていただきます。 しかしながら、毎年度、監査委員会が経理処理の手続が適正であるかどうかを確認し、経営委員会に報告を受けているところでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○森下参考人 お答えいたします。 先ほど御説明しましたように、経営委員会は、監査委員会が経理処理の手続が適正であるかどうかを確認しているということでございまして、それ以上のことはしておりません。 以上、お答えいたしました。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○森下参考人 お答えいたします。 今回、NHKの情報公開審議委員会から答申をいただきましたが、これは二回目でありまして、前回、一回目の答申を受けたときに、同じ話がございました。そのときに、私どもは、四回にわたって十分審議した結果、当時、経営委員全員で十分討議を行ったんですが、結果的には、公表すると非公表での意見交換という前提を覆すことになり、今後の委員会運営に支障を来すことになるということで、経営委員会の総意として公表しないということを…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 前回の審議委員会の答申でございますが、開示を求められた文書につきましては、当時の経営委員会、経営委員全員で十分に議論を行った結果、公表すれば、非公表での意見交換という前提を覆すということになりますし、今後の経営委員会の運営に支障を来すということになるということで、経営委員会の総意として、公表しないということを決めました。 一方、そのときの審議委員会の意見は、視聴者に十分な説明責任を果たすために開示すべき…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 元々これは放送法に規定されておりますので、私どもは議事録は基本的に全部公開しておりますが、その中でも、一部、公開すると非常に業務上支障を来す、個人情報の問題だとか、審議の過程に影響を及ぼすとか、そういった特定のものについては非公表にしてもいいという規定を作っておりまして、それを恣意的にやるわけではいけませんので、きちんとしたルールを作ってやっておりまして、それに従って、例外的に非公表のものがあるというこ…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 次回以降の経営委員会で議論することにしておりますので、その結果で決めたいというふうに思っております。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 当時の経営委員会でのやり取りがどのような形で漏えいしたかは定かではありませんが、ガバナンスの基本である情報管理を徹底できなかったことは大変遺憾に思っております。 再発防止につきましては早急に対応する必要がありますので、今月二十四日の経営委員会で、改めて経営委員会委員の服務に関する準則の遵守について経営委員に署名をしていただき、情報管理の徹底に向けて、機密保持、情報の私的利用の禁止についても確認…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 個別の放送内容について申し上げることは控えさせていただきますが、一般論として申し上げますと、客観報道に努めるとともに、日本の重要政策や公的見解、世論の動向を正しく伝える取組を更に推進していただくことを期待しております。 以上、お答えいたしました。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 二〇一九年の放送法改正によりまして、情報公開による透明性確保のための制度の整備に、透明性確保のための制度の整備として、NHKグループに関する情報提供の義務が課せられました。NHKは受信料によって支えられる公共放送として、視聴者・国民の皆様に対して事業計画や事業活動や財務内容などを十分に説明し、理解していただく義務があると考えております。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 放送法第四十一条では、「委員長は、経営委員会の終了後、遅滞なく、経営委員会の定めるところにより、その議事録を作成し、これを公表しなければならない。」と規定されております。これに基づきまして、経営委員会として自律的に内規の経営委員会議事運営規則を策定し、議事録を作成、公表いたしております。 経営委員会議事運営規則では、議事録について、審議、検討又は協議に関する情報であって、公表することにより、そ…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 経営委員会では、説明責任を果たすことは重要と認識しておりまして、視聴者・国民の皆様の御理解をいただけるよう透明性の向上に向けて検討を進めております。 経営委員会議事運営規則第五条第四項第三号、先ほどありましたが、審議、検討又は協議に関する情報であってという部分でありますが、これは基本的には当時の委員長がまず判断をいたして決めております。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 籾井元会長に対して三回、先ほど御説明ありましたが、三回注意をいたしまして、議事録で公表いたしております。そのほかのものはありません。